警察庁 / 警察庁 / 技術企画課

人工知能等先端技術を用いた警察業務高度化・効率化に係る実証実験等

予算事業ID 331 前年度事業 開始 2018年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,075 万円 のうち 5,622 万円(92.5%)を執行。不用相当額 454 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 806 万円、FY2026 概算要求は 5,148 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6,075 万円 → FY2025 当初 806 万円(−86.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

警察を取り巻く情勢が急激に変化する中、一層複雑化する治安上の課題に適切に対応していくために、人工知能等の先端技術の導入に際しての課題や効果を的確に把握するとともに、その活用の在り方について検証・評価を行うことを目的とする。

事業の概要

警察活動の現場へ円滑・効果的に人工知能等先端技術を導入するための実証実験を実施する。/実証実験においては、様々なデータを学習データとして人工知能に読み込ませ、画像認識、異常検知等の警察活動に資する情報処理を人工知能が行うことが可能か実験する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,075 万円 要求の 99.6%現額 6,075 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,622 万円 執行率 92.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 454 万円 現額の 7.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,148 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,075 万円
補正予算-1000 円
歳出予算現額6,075 万円

使い道

執行額5,622 万円
不用相当額454 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 90,000,000 円 90,000,000 円 89,000,000 円
2022 79,000,000 円 79,000,000 円 79,000,000 円
2023 78,000,000 円 78,000,000 円 77,902,712 円
2024 60,752,000 円 60,751,000 円 56,215,882 円
2025 8,056,000 円 57,556,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202190,000,000 円90,000,000 円89,000,000 円98.9%1,000,000 円2025年度シート
20220 円79,000,000 円79,000,000 円79,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20230 円78,000,000 円78,000,000 円77,902,712 円99.9%97,288 円2025年度シート
202461,000,000 円60,752,000 円60,751,000 円56,215,882 円92.5%4,535,118 円2025年度シート
20258,056,000 円8,056,000 円57,556,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 60,752,000 円 → FY2025 要求 8,056,000 円 → FY2025 当初 8,056,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 56,215,882 円(92.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 8,056,000 円 → FY2026 要求 51,480,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
61,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
60,752,000 円
補正予算
-1,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
60,751,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 60,752,000 円(2件)、第1次補正予算 -1,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
56,215,882 円
執行率
92.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,535,118 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
実証実験の実施に当たっては、公募型企画競争入札により、質の高い事業の実施に努めている。また、調達の実施に当たっては、仕様書の見直し等を実施することで競争性及び適切性を確保している。
改善の方向性
本事業は、人工知能等先端技術の導入に係る実証実験の実施を通じて導入に際しての課題等を把握し、導入についての方向性を示すことによって警察業務の高度化・効率化の検討に資するという観点から、継続して実施する必要があるものと思われるが、引き続き、執行における競争性・透明性の向上に努めること。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業の成果を十分に活用し、更なる警察業務の高度化・効率化の検討に努めるとともに、引き続き、競争性を確保するなど単位あたりの予算額の削減に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各種実証実験を実施したことで明らかになった課題・効果等についてまとめた報告書の数。[式]11 100
アウトカム・短期先端技術の活用に係る課題、効果等に関する分析を行い、導入についての方向性等が示された数。[式]11 100
アウトカム・長期--

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本事業の成果を十分に活用し、更なる警察業務の高度化・効率化の検討に努めるとともに、引き続き契約実績及び市場調査に基づく金額の精査、仕様の見直し・点検や競争性を確保するための見直しを推進し、単位当たりの予算額の削減に努める。また、令和8年度概算要求については、事業の内容を精査した上で要求を行っている。
FY2025 当初予算(参考)
8,056,000 円
FY2026 概算要求
51,480,000 円
主な増減理由
事業内容の変更に伴う経費増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社RUTILEAほか
人工知能等先端技術を用いた警察業務高度化・効率化に係る実証実験及び環境整備等
56,215,882 円