農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究調整課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 40.7 億円 のうち 38.9 億円(95.6%)を執行。翌年度繰越 1.8 億円、不用相当額 19.9 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 34.9 億円、FY2026 概算要求は 42 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 38.7 億円 → FY2025 当初 34.9 億円(−9.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
農林水産大臣(以下「国」という。)が指示した第5期中長期目標(令和3年度(2021年度)~令和7年度(2025年度))の達成のため、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)が熱帯又は亜熱帯に属する地域その他開発途上にある海外の地域における農林水産業に関する技術上の試験及び研究等を実施。
国際農研が中長期目標に基づき作成した中長期計画及び年度計画により、①気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発、②新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発、③戦略的な国際情報の収集分析提供によるセンター機能の強化のために必要な資金の交付及び効率的かつ効果的な研究を推進する上で必要な研究施設の整備・改修に要する経費に対する補助。(令和7年度第1次補正「農業関係試験研究国立研究開発法人の機能強化」を含む)(定額補助)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 3,605,000,000 円 | 3,605,000,000 円 | 3,605,000,000 円 |
| 2022 | 3,578,000,000 円 | 3,909,000,000 円 | 3,533,000,000 円 |
| 2023 | 3,684,000,000 円 | 4,060,000,000 円 | 3,851,071,000 円 |
| 2024 | 3,865,498,000 円 | 4,074,488,000 円 | 3,893,856,000 円 |
| 2025 | 3,486,198,000 円 | 3,857,304,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 3,605,000,000 円 | 3,605,000,000 円 | 3,605,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 3,655,696,000 円 | 3,578,000,000 円 | 3,909,000,000 円 | 3,533,000,000 円 | 90.4% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 3,703,000,000 円 | 3,684,000,000 円 | 4,060,000,000 円 | 3,851,071,000 円 | 94.9% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2024 | 3,895,000,000 円 | 3,865,498,000 円 | 4,074,488,000 円 | 3,893,856,000 円 | 95.6% | 199,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 3,529,204,000 円 | 3,486,198,000 円 | 3,857,304,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 3,865,498,000 円 → FY2025 要求 3,529,204,000 円 → FY2025 当初 3,486,198,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,893,856,000 円(95.6%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 3,486,198,000 円 → FY2026 要求 4,203,045,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 実施課題数(プロジェクト数)※第6期中長期目標(2026年度開始)は策定中であるため、2026年度目標値は前年度と同数としている。[件] | 16 | 16 | 100 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B)以上の評価を受けた項目の割合(標準評価以上の項目数/評価項目数)[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B)以上の評価を受けた項目の割合(標準評価以上の項目数/評価項目数)[%] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター ①気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発/②新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発/③戦略的な国際情報の収集分析提供によるセンター機能の強化//上記研究を重点的に実施するため効率的かつ効果的な研究を推進 | 3,685,065,000 円 |
|---|---|---|
| E | 食料セグメント 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発に係る研究開発業務を重点的に実施するため効率的かつ効果的な事業を推進 | 1,142,870,000 円 |
| D | 環境セグメント 気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発に係る研究開発業務を重点的に実施するため効率的かつ効果的な事業を推進 | 844,376,000 円 |
| G | 法人共通セグメント 法人運営を実施するため効率的かつ効果的な事業を推進 | 793,112,000 円 |
| C | 企画セグメント 研究開発マネジメントを実施するため効率的かつ効果的な事業を推進 | 476,047,000 円 |
| F | 情報セグメント 戦略的な国際情報の収集分析提供によるセンター機能の強化に係る研究開発業務を重点的に実施するため効率的かつ効果的な事業を推進 | 428,660,000 円 |
| B | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 生態系の限界を超えた窒素循環により、人類の健康と環境に対し脅威となる水質汚染や温暖化に対応するため、植物が持つ生物的硝化抑制(BNI)機能を活用して農地土壌からの窒素損失低減を目指し、食料安全保障に資するBNI強化作物の開発を推進する上で必要な施設の改修 | 208,791,000 円 |
| J | 日本ファシリオ株式会社ほか ○BNI栽培管理棟建設工事/○生物的硝化抑制(BNI)栽培管理棟新築工事設計及び監理業務 | 208,791,000 円 |
| H | カストマシステム株式会社ほか ○R6年度情報機器等運用支援業務/○八幡台圃場樹木伐採業務/ほか | 33,708,000 円 |
| I | 株式会社オーエムシーほか ○若手外国人農林水産研究者表彰及び国際シンポジウム運営支援等業務/○財務会計システム内賃金計算機能改修業務/ほか | 16,588,000 円 |