農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究推進課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 35 億円 のうち 35 億円(99.8%)を執行。不用相当額 558 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 34.4 億円、FY2026 概算要求は 43.7 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 35 億円 → FY2025 当初 34.4 億円(−1.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
農林水産・食品分野に様々な分野の知識や革新的な技術を導入する新たな産学官連携研究の仕組みである「知」の集積と活用の場づくりを推進し、オープンイノベーションの環境を整備するとともに、事業化・商品化につながる革新的技術の創出を加速化する。
異分野の知識・技術等を導入した産学官連携研究を促進する「知」の集積と活用の場の各種取組への支援とともに、提案公募型の研究開発を実施。 /(1)「知」の集積による産学連携推進事業/①「知」の集積による産学連携推進事業において、協議会が行うセミナー等の運営、会員・研究開発プラットフォーム間のマッチングや成果発信、バイオエコノミーを推進するプロデューサー人材の活動等を支援。 /②農林水産・食品分野の高度な専門的知識を有するコーディネーターを全国に配置し、農林水産・食品分野の研究ニーズ・シーズ情報を収集するとともに、セミナーの開催や、様々な分野とのマッチング、研究資金の紹介、研究計画の作成支援等を実施。/③研究成果等の普及(技術交流展示会)等に関する取組により、新たな事業の創出を加速化。 /(2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業/イノベーション創出強化研究推進事業において、基礎段階から実用化段階の提案公募型研究により、企業や大学等で構成される研究コンソーシアムによる研究開発等を支援。 /(3)スタートアップへの総合的支援/政策的・社会的課題の解決やサービス事業体等の新たなビジネス創出のため、SBIR制度のもと、革新的な研究開発とその事業化を目指して取り組むスタートアップ等を支援。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 4,642,000,000 円 | 4,636,000,000 円 | 4,201,000,000 円 |
| 2022 | 4,533,000,000 円 | 4,533,000,000 円 | 4,523,000,000 円 |
| 2023 | 4,047,000,000 円 | 4,047,000,000 円 | 4,042,306,000 円 |
| 2024 | 3,500,677,000 円 | 3,500,677,000 円 | 3,495,100,000 円 |
| 2025 | 3,437,153,000 円 | 3,437,153,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 4,642,000,000 円 | 4,636,000,000 円 | 4,201,000,000 円 | 90.6% | 435,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 4,990,000,000 円 | 4,533,000,000 円 | 4,533,000,000 円 | 4,523,000,000 円 | 99.8% | 10,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 5,798,000,000 円 | 4,047,000,000 円 | 4,047,000,000 円 | 4,042,306,000 円 | 99.9% | 4,694,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 4,436,000,000 円 | 3,500,677,000 円 | 3,500,677,000 円 | 3,495,100,000 円 | 99.8% | 5,577,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 3,900,192,000 円 | 3,437,153,000 円 | 3,437,153,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 3,500,677,000 円 → FY2025 要求 3,900,192,000 円 → FY2025 当初 3,437,153,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,495,100,000 円(99.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 3,437,153,000 円 → FY2026 要求 4,365,148,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | (1)①「知」の集積と活用の場推進事業において、開催された会議・セミナー等の開催件数[件] | 16 | 17 | 106.25 |
| アウトプット | 産学連携支援事業において、全国に配置したコーディネーターの人数[名] | 139 | 136 | 97.84173 |
| アウトプット | アグリビジネス創出フェア(研究成果の展示会)で研究成果等の紹介を行った機関数[件] | 130 | 136 | 104.61538 |
| アウトプット | 実施課題数[課題数] | 96 | 86 | 89.58333 |
| アウトプット | 実施課題数[件] | 23 | 26 | 113.04348 |
| アウトカム・短期 | 研究コンソーシアム数[件] | 650 | 657 | 101.07692 |
| アウトカム・短期 | 産学連携コーディネーターによる訪問・面談等の支援活動、事業化可能性調査、マッチング、研究開発資金への申請支援の件数[件] | 1280 | 1122 | 87.65625 |
| アウトカム・短期 | 技術交流推進事業において、アグリビジネス創出フェアへの出展をきっかけに、マッチングが成立した件数[件] | 187 | 214 | 114.4385 |
| アウトカム・短期 | 各事業において、終了時評価の評価結果が、A~Dの4段階評価で「B」以上となった研究課題の割合(%)[%] | 80 | — | — |
| アウトカム・短期 | 事業化が有望な課題数/対象課題数[%] | 50 | — | — |
| アウトカム・長期 | 商品化・マニュアルの作成等社会実装に至った事例数[件] | — | 36 | — |
| アウトカム・長期 | 産学連携コーディネーターの支援により、商品化・事業化に至った、あるいはそれに準ずる進展があった事例の件数(事業期間中の累積値)[件] | — | 70 | — |
| アウトカム・長期 | 技術交流推進事業において、アグリビジネス創出フェアへの出展をきっかけに、共同研究・共同事業・技術的な提携・支援に結びついた件数(~2023年)技術交流推進事業において、アグリビジネス創出フェアへの出展をきっかけに、共同研究契約を締結、共同事業契約を締結等の成果を創出した件数(2024年~)[件] | 14 | 19 | 135.71429 |
| アウトカム・長期 | 各事業において、研究課題終了5年後の調査において、実用化又は次の発展的研究開発に繋がったと評価された研究成果の割合(%)[%] | 70 | 94.1 | 134.42857 |
| アウトカム・長期 | 事業化・収益化に用いられた研究成果の数/終了課題の中で事業化が有望な課題数[%] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 ○開発・実証委託費/○事業の管理運営等に関する経費 | 3,262,854,000 円 |
|---|---|---|
| D | オープンイノベーション研究・創出強化研究推進事業 研究委託 | 1,145,627,000 円 |
| B | イノベーション創出強化研究推進事業 研究委託 | 1,121,227,000 円 |
| C | スタートアップへの総合的支援事業費 研究委託 | 233,298,000 円 |
| G | 産学連携支援事業 農林水産・食品分野に関する産学連携支援業務 | 116,980,000 円 |
| E | 産学官連携協議会運営等委託事業 協議会の事務運営及びセミナー、ポスターセッション等の開催 | 58,548,000 円 |
| H | 技術交流推進事業 技術交流展示会の運営業務 | 48,182,000 円 |
| F | バイオエコノミー推進人材活動支援事業 - | 6,852,000 円 |