農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 国際研究官

国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)

予算事業ID 3323 前年度事業 開始 2014年度 終了予定 2028年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 1.7 億円(98.5%)を執行。不用相当額 259 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.6 億円、FY2026 概算要求は 1.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.7 億円 → FY2025 当初 1.6 億円(−5.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで達成する「みどりの食料システム戦略」の実現のため、海外の農業研究機関の優れた知見や研究材料等を活用し、世界の先端技術や情報を積極的に導入する。

事業の概要

①~④ 国家間のハイレベルの合意や行政ニーズに基づき国際共同研究を実施。/⑤~⑦ G7、G20、ASEAN+3等の議論を踏まえ、生産力向上と持続性の両立に向けた知見の集積や越境性植物病害虫対策に資する国際共同研究を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.7 億円 要求の 75.5%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.7 億円 執行率 98.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 259 万円 現額の 1.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜200%(9 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.7 億円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額1.7 億円
不用相当額259 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 139,000,000 円 139,000,000 円 139,000,000 円
2022 174,000,000 円 105,000,000 円 78,000,000 円
2023 174,000,000 円 174,000,000 円 169,944,000 円
2024 174,453,000 円 174,453,000 円 171,865,000 円
2025 164,453,000 円 164,453,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021139,000,000 円139,000,000 円139,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022186,000,000 円174,000,000 円105,000,000 円78,000,000 円74.3%27,000,000 円2025年度シート
2023200,000,000 円174,000,000 円174,000,000 円169,944,000 円97.7%4,056,000 円2025年度シート
2024231,000,000 円174,453,000 円174,453,000 円171,865,000 円98.5%2,588,000 円2025年度シート
2025174,453,000 円164,453,000 円164,453,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 174,453,000 円 → FY2025 要求 174,453,000 円 → FY2025 当初 164,453,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 171,865,000 円(98.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 164,453,000 円 → FY2026 要求 164,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
231,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
174,453,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
174,453,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 174,453,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
171,865,000 円
執行率
98.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,588,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
①から⑦の事項について点検を実施したところ、いずれの活動についても目標を着実に達成している
改善の方向性
①から⑦すべての事項において今後も引き続き着実に研究を推進していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 特段の指摘はありません。
推進チーム所見
現状通り
予算の執行状況が継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット①実施研究課題数[件]33 100
アウトプット②実施研究課題数[件]44 100
アウトプット③実施研究課題数[件]44 100
アウトプット④実施研究課題数[件]33 100
アウトプット⑤実施研究課題数[件]22 100
アウトプット⑥実施研究課題数[件]11 100
アウトプット⑦実施研究課題数[件]22 100
アウトカム・短期①評価委員会の評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した事業件数[件]33 100
アウトカム・短期②評価委員会の評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した事業件数[件]44 100
アウトカム・短期③評価委員会の評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した事業件数[件]44 100
アウトカム・短期④評価委員会の評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した事業件数[件]33 100
アウトカム・短期⑤評価委員会において有識者評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した課題数[件]22 100
アウトカム・短期⑥評価委員会において有識者評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した課題数[件]11 100
アウトカム・短期⑦評価委員会において有識者評価(A、B、C、D)の平均がB評価(目標どおり)以上を達成した課題数[件]22 100
アウトカム・中期①論文等の研究の成果が、学術誌等においてとりあげられた件数[件]36 200
アウトカム・中期②論文等の研究の成果が、学術誌等においてとりあげられた件数[件]
アウトカム・中期③論文等の研究の成果が、学術誌等においてとりあげられた件数[件]
アウトカム・中期④論文等の研究の成果が、学術誌等においてとりあげられた件数[件]
アウトカム・中期⑤論文等の研究の成果が、学術誌等にとりあげられた件数。[件]
アウトカム・中期⑥論文等の研究の成果が、学術誌等にとりあげられた件数。[件]
アウトカム・中期⑦論文等の研究の成果が、学術誌等にとりあげられた件数。[件]
アウトカム・長期①事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]100100 100
アウトカム・長期②事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]
アウトカム・長期③事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]
アウトカム・長期④事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]
アウトカム・長期⑤事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]
アウトカム・長期⑥事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]
アウトカム・長期⑦事業最終年度に実施される評価委員会において、研究成果の経済性・普及性・発展可能性の評価がB評価(やや高い)以上の課題数の割合(B評価(やや高い)以上の課題数の数/終了した研究課題の数)[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
164,453,000 円
FY2026 概算要求
164,000,000 円
主な増減理由
限られた財源の中から所要額を調整したため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A研究機関、大学等
海外の研究機関等と国際共同研究事業を実施/1.共同研究体制の構築/2.詳細な共同研究計画の策定/3.共同研究の実施等、海外の研究機関と共同研究に必要な調整
171,865,000 円