農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究推進課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 38 億円 のうち 38 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2023 の当初予算は 0 円で、補正予算は 38 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
不足する農業労働力の削減・代替等の喫緊の課題に対応するため、スマート農業技術の開発・改良と社会実装に向けた実証を実施するとともに、先端技術の開発と社会実装の強力な担い手となるスタートアップ・中小企業による新たな技術開発・事業化を目指す取組を支援する。
本事業では、以下の取組を実施する。/1. スマート農業技術の開発・実証・実装プロジェクト/ ①戦略的スマート農業技術の開発・改良(アクティビティ①)/ ②戦略的スマート農業技術の実証・実装(アクティビティ②)/2. ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証(アクティビティ③)/3. アグリ・スタートアップ創出強化対策(アクティビティ④)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 4,850,000,000 円 | 4,850,000,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 5,900,000,000 円 | 5,900,000,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 3,800,000,000 円 | 3,800,000,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 当事業で実施する研究計画数[課題] | 40 | 40 | 100 |
| アウトプット | 当事業で実施する実証計画数[計画] | 32 | 32 | 100 |
| アウトプット | 当事業で実施する開発・実証計画数[計画] | 3 | 3 | 100 |
| アウトプット | 実施課題数[課題数] | 30 | 17 | 56.66667 |
| アウトカム・長期 | データを活用した農業を実践した農業の担い手の割合[%] | — | 56.9 | — |
| アウトカム・短期 | A~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上、もしくは点検結果は「計画の予定通り」とコメントされたもの[%] | 80 | 80 | 100 |
| アウトカム・中期 | データを活用した農業に取り組みたいと考える農業者の割合[---] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | データを活用した農業を実践した農業の担い手の割合[%] | — | 56.9 | — |
| アウトカム・短期 | A~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%] | 80 | 91 | 113.75 |
| アウトカム・短期 | A~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上の課題/課題数[%] | 80 | 67 | 83.75 |
| アウトカム・長期 | 化学肥料使用量の低減[万トン] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 事業化が有望な課題数/対象課題数[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 事業化・収益化に用いられた研究成果の数/終了課題の中で事業化が有望な研究成果の課題数[%] | 80 | — | — |
| A | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 〇実証・開発委託費(公募及び技術開発の実施) 3,395,613千円/〇事業の管理運営等に要する経費等 404,387千円 /・実施主体の審査等関連事務/・実施主体における研究・実証計画やデータ収集への助言・指導/・収集したデータを基に技術面・経営面から分析・解析・情報発信 | 3,800,000,000 円 |
|---|---|---|
| C | コンソーシアム(戦略的スマート農業技術の開発・改良) 生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発・改良//(例)農業生産に起因する食品ロス解消・農業現場の生産性向上コンソーシアム /142,932千円/(コンソーシアム内の資金配分額)/・(監査法人)A 60,193千円/・(株)B 53,404千円/・(国研)C 14,835千円/・(大)D大学 6,500千円/・E県 3,000千円/・F県 3,000千円/・G県 2,000千円 | 2,749,240,000 円 |
| D | コンソーシアム(ペレット堆肥の広域流通促進モデル実証) 家畜排せつ物を原料とした堆肥を有効活用する肥料の生産・利用拡大に向けた技術開発・実証//(例)牛ふん堆肥粒状加工品耕畜連携コンソーシアム/230,702千円/(コンソーシアム内の資金配分額)/・A大学 77,630千円/・B(株) 49,099千円 /・(国研)C 42,051千円/・(農協連)D 39,799千円/・(国研)E 18,323千円/・(株)F 3,600千円/・G県 200千円 | 376,924,000 円 |
| E | コンソーシアム(アグリスタートアップ創出強化対策) 新たなビジネスを創出するための技術開発・事業化 | 210,000,000 円 |
| B | コンソーシアム(戦略的スマート農業技術の実証・実装) 実証の成果を全国各地の生産者・産地に横展開//(例1)静岡市茶スマート農業推進コンソーシアム/5,000千円/(コンソーシアム内の資金配分額)/・A市 4,007千円/・(有)B 993千円//(例2)西日本スマート放牧推進グループ/5,000千円/(コンソーシアム内の資金配分額)/・(国研)C 2,800千円/・(一社)D 1,200千円/・E県 1,000千円 | 59,449,000 円 |