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通信教養

予算事業ID 337 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.9 億円 のうち 2.5 億円(86.6%)を執行。不用相当額 3,836 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.1 億円、FY2026 概算要求は 2.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.1 億円 → FY2025 当初 2.1 億円(−0.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

警察における情報通信に関する各種研究を行い情報通信技術を警察活動に応用することを目的としているほか、警察職員に対し警察に関する情報の管理及び通信並びに犯罪の取締りのための情報通信技術に関する専門技術の教育訓練等を行う。

事業の概要

警察情報通信研究センターでは、警察庁各部局が実施する施策に関して、警察官からのニーズ及び警察活動をめぐる諸問題を踏まえつつ、警察における情報通信に関する技術的研究を行う。/サイバーセキュリティ対策研究センターでは、各種電子機器やサイバー事案に悪用され得る情報通信技術の調査研究等、情報技術解析業務の高度化・効率化に資する研究を行う。/また、附属警察情報通信学校では、新たに採用した職員に対する初任教養及び各級の幹部教養として、警察情報通信施設の維持管理、運用等に必要な専門的技術等の教養を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.1 億円 要求の 95.1%現額 2.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.5 億円 執行率 86.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3,836 万円 現額の 13.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 93.7〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.1 億円
前年度繰越1,223 万円
予備費等6,271 万円
歳出予算現額2.9 億円

使い道

執行額2.5 億円
不用相当額3,836 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 222,000,000 円 429,000,000 円 151,000,000 円
2022 219,000,000 円 294,000,000 円 219,000,000 円
2023 268,000,000 円 286,000,000 円 264,390,905 円
2024 211,200,000 円 286,140,160 円 247,782,303 円
2025 210,308,000 円 210,308,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021222,000,000 円429,000,000 円151,000,000 円35.2%207,000,000 円2025年度シート
2022231,000,000 円219,000,000 円294,000,000 円219,000,000 円74.5%71,000,000 円2025年度シート
2023270,000,000 円268,000,000 円286,000,000 円264,390,905 円92.4%9,381,935 円2025年度シート
2024222,000,000 円211,200,000 円286,140,160 円247,782,303 円86.6%38,357,857 円2025年度シート(改訂)
2025210,238,000 円210,308,000 円210,308,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 211,200,000 円 → FY2025 要求 210,238,000 円 → FY2025 当初 210,308,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 247,782,303 円(86.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 210,308,000 円 → FY2026 要求 245,444,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
222,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
211,200,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
12,227,160 円
予備費等
62,713,000 円
歳出予算現額
286,140,160 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 12,227,160 円(1件)、当初予算 211,200,000 円(3件)、予備費等1 62,713,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
247,782,303 円
執行率
86.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
38,357,857 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
一部に一者応札となった契約がみられるが、これらは購入品等の特殊性によるものであった。
改善の方向性
対応可能な範囲で、契約執行時期、調達品目の検討、納期設定等を適宜見直すとともに、入札の周知、声掛けに努め競争性を高めた契約の執行を行う。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は、情報通信技術、情報技術の解析及びサイバー事案の防止対策に関する各種研究の成果を警察活動に活用するため、また、警察職員の技術的能力について統一的な水準で維持向上を図るため、継続して実施する必要があるものと思われるが、引き続き研究・教養内容の充実を図りながら、適切かつ効率的な執行に努めること。なお、購入品の特性からか、一部には一者応札のものがあるため、より多くの者が応札に参加できるよう、引き続き入札の周知、声掛けに努めること。
推進チーム所見
現状通り
引き続き、執行における競争性、透明性を確保するほか、効率的かつ効果的な事業実施に努めること

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット警察情報通信研究センター:研究テーマ数[テーマ]1010 100
アウトプットサイバーセキュリティ対策研究センター:研究テーマ数[テーマ]77 100
アウトプット附属警察情報通信学校:教育訓練により必要な技術等を習得した参加者の数(入校学生総数)[学生総数]1034969 93.71373
アウトカム・短期
アウトカム・長期
アウトカム・短期
アウトカム・長期
アウトカム・短期本年度実施する課程数[課程数]4040 100
アウトカム・長期教育訓練により必要な技術等を習得した参加者の数(入校学生総数)[学生総数]1034969 93.71373

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
警察情報通信の高度化、効率化に向けた各種研究や教育訓練は必要不可欠な事業であることから、継続して実施する必要がある。通信教養に必要な経費については、各種研究内容や既存の専科教養を見直すなど、内容を精査しているところであり、今後もこれらの作業を継続して行う。また、個々事業の実施に当たっては、より競争性を高めるための検討等を引き続き実施していくこととする。
FY2025 当初予算(参考)
210,308,000 円
FY2026 概算要求
245,444,000 円
うち要望額
8,524,000 円
主な増減理由
サイバー対処能力向上に資する学校教養の拡充のための増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B警察大学校
予算配分
180,720,999 円
C株式会社ニューテックほか
通信教養に必要な物品の購入等
178,642,000 円
F九州管区警察局情報通信部ほか
予算配分
65,194,195 円
H警察学校等入校者(九州管区警察局)
警察学校等へ入校した警察職員に対して
12,827,287 円
A警察学校等入校者
警察学校等へ入校した警察職員に対して
1,867,109 円
E警察学校等入校者
警察学校等へ入校した警察職員に対して
1,704,078 円
D外部有識者等
講師等を依頼した外部有識者等に対して
375,000 円
G外部有識者等(九州管区警察局)
講師等を依頼した外部有識者等に対して
65,000 円