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警備装備品の整備

予算事業ID 342 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 16.8 億円 のうち 10.3 億円(61.3%)を執行。翌年度繰越 6.6 億円、不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.3 億円、FY2026 概算要求は 7.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.9 億円 → FY2025 当初 3.3 億円(+17.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

重大テロ事案への対処能力の向上や各種警備活動を支える物的基盤の強化を図ることを目的とする。

事業の概要

重大テロ事案に対処する特殊部隊や都道府県警察に設置されている銃器対策部隊、爆発物処理班及びNBCテロ対応専門部隊等の機能別部隊に加え、水難救助部隊や各種警備活動に従事する機動隊員等に必要な警備装備品の整備を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 10.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.9 億円 要求の 27.1%現額 16.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 10.3 億円 執行率 61.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -959 万円翌年度繰越 6.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 50〜70.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.9 億円
補正予算6.7 億円
前年度繰越7.3 億円
歳出予算現額16.8 億円

使い道

執行額10.3 億円
翌年度繰越6.6 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 959 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,217,000,000 円 4,764,000,000 円 3,751,000,000 円
2022 452,000,000 円 2,117,000,000 円 1,238,000,000 円
2023 299,000,000 円 1,926,000,000 円 1,130,627,335 円
2024 285,793,000 円 1,679,991,115 円 1,030,030,000 円
2025 334,760,000 円 3,397,452,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,217,000,000 円4,764,000,000 円3,751,000,000 円78.7%43,000,000 円2025年度シート
20221,215,000,000 円452,000,000 円2,117,000,000 円1,238,000,000 円58.5%19,000,000 円2025年度シート
20232,884,000,000 円299,000,000 円1,926,000,000 円1,130,627,335 円58.7%69,102,550 円2025年度シート
20241,053,000,000 円285,793,000 円1,679,991,115 円1,030,030,000 円61.3%要確認2025年度シート
20251,229,723,000 円334,760,000 円3,397,452,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 285,793,000 円 → FY2025 要求 1,229,723,000 円 → FY2025 当初 334,760,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,030,030,000 円(61.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 334,760,000 円 → FY2026 要求 723,973,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,053,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
285,793,000 円
補正予算
667,928,000 円
前年度繰越
726,270,115 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,679,991,115 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 667,928,000 円(1件)、前年度から繰越し 726,270,115 円(1件)、当初予算 285,793,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,030,030,000 円
執行率
61.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
659,554,000 円
不用相当額
算出不能/差額 -9,592,885 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
警備装備品は、公共の安全と秩序の維持に係る活動の基盤となる装備品であり、その活動を維持するためには継続的な整備が必要である。整備に当たっては、国民、社会のニーズや治安情勢を的確に反映させた上で経済性や競争性の確保に努めた。
改善の方向性
警備装備品は、テロや大規模災害が発生した際の警備活動を行う上で必要不可欠なものであるため、引き続き老朽化した装備品の更新を行うとともに、社会・治安情勢に応じた充実強化を図る必要がある。調達する際には、都度調達時の最新情報を収集し、時代に即した仕様となるよう検討を行うとともに、過去の調達実績や市場の状況等を予定価格に反映させているところである。さらに、競争性・透明性を高めるため警察庁における一括調達を行うなど、今後も効率的な予算執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は、重大テロ事案への対処能力の向上や各種警備活動の基盤となる警察装備品を整備し、全国的に一定の水準の警察活動を確保するという観点から、継続して実施する必要があるものと思われるが、引き続き、適切かつ効率的な執行に努めるとともに、整備した資機材の有効活用を図ること。なお、購入品の特性からか、一部には一者応札のものがあるため、より多くの者が応札に参加できるよう、引き続き入札の周知に努めること。また、自衛隊や消防等の装備品との共通仕様化の可否など、共同調達による合理的な調達の可否も検討してほしい。
推進チーム所見
現状通り
引き続き、調達に際しては、仕様の点検、過去の調達実績、市場の状況等を予定価格に反映させるなど、競争性、経済性、透明性を高めるための取組を継続すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット潜水用具セットの整備数[式]720
アウトプット出動服(ドライ・ストレッチ仕様)の整備数[式]37652353 62.49668
アウトカム・長期潜水用具セットの保有数[式]935655 70.05348
アウトカム・長期出動服(ドライ・ストレッチ仕様)の保有数[式]141167059 50.00708

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、調達の際は、装備資機材の仕様の見直し等を行い、競争性、経済性、透明性を高める。
FY2025 当初予算(参考)
334,760,000 円
FY2026 概算要求
723,973,000 円
主な増減理由
爆発物テロ対応装備資機材等の整備による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aミスズユニム株式会社ほか
警察装備品の納入
793,782,000 円
B警視庁ほか
予算配分
236,248,000 円
C株式会社成瀬商店ほか
警察装備品用消耗品を納入等
54,854,000 円