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捜査装備品の整備

予算事業ID 343 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7.1 億円 のうち 4.3 億円(60.5%)を執行。翌年度繰越 1.9 億円、不用相当額 8,884 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.5 億円、FY2026 概算要求は 3.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.5 億円(+7.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

人質立てこもり事件、銃器使用犯罪等の重大犯罪への対処能力の向上や各種捜査活動を支える物的基盤の強化を図ることを目的とする。

事業の概要

人質立てこもり事件等をはじめとする銃器使用犯罪の対応にあたる特殊班派遣部隊や機動捜査隊員の対処能力の維持・向上に必要な捜査装備品の整備を図るとともに、暴力団等の犯罪者グループに対する内偵捜査や暴力団を相手とする訴訟関係者等の保護対策を強力に推進するために有用な資機材を整備する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 36.6%現額 7.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4.3 億円 執行率 60.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8,884 万円 現額の 12.5%翌年度繰越 1.9 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 88.4%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
補正予算1.9 億円
前年度繰越3.7 億円
歳出予算現額7.1 億円

使い道

執行額4.3 億円
翌年度繰越1.9 億円
不用相当額8,884 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 156,000,000 円 291,000,000 円 168,000,000 円
2022 190,000,000 円 584,000,000 円 306,000,000 円
2023 150,000,000 円 795,000,000 円 399,391,492 円
2024 143,782,000 円 708,908,000 円 429,215,000 円
2025 153,862,000 円 514,566,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021156,000,000 円291,000,000 円168,000,000 円57.7%0 円2025年度シート
2022367,000,000 円190,000,000 円584,000,000 円306,000,000 円52.4%7,000,000 円2025年度シート
2023413,000,000 円150,000,000 円795,000,000 円399,391,492 円50.2%21,334,508 円2025年度シート
2024393,000,000 円143,782,000 円708,908,000 円429,215,000 円60.5%88,841,000 円2025年度シート
2025344,714,000 円153,862,000 円514,566,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 143,782,000 円 → FY2025 要求 344,714,000 円 → FY2025 当初 153,862,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 429,215,000 円(60.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 153,862,000 円 → FY2026 要求 319,024,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
393,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
143,782,000 円
補正予算
190,852,000 円
前年度繰越
374,274,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
708,908,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 190,852,000 円(1件)、前年度から繰越し 374,274,000 円(1件)、当初予算 143,782,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
429,215,000 円
執行率
60.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
190,852,000 円
不用相当額
88,841,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
捜査装備品は、公共の安全と秩序の維持に係る活動の基盤となる装備品であり、これら活動を維持していくためには既存の装備資機材の点検・整備を行うとともに、犯罪情勢等時代に即した装備資機材を常に配備していく必要がある。整備に当たっては、国民からのニーズや社会情勢を反映させるとともに経済性や競争性の確保に努めた。
改善の方向性
捜査装備品の用途は、各都道府県のみだけにとどまらず複数県にまたがって敢行される組織的な犯罪集団を対象としている。これら犯罪集団の検挙活動等を行うためには、全国的に一定水準の装備品を整備することが必要不可欠であるため、引き続き現在整備している装備品の老朽化に対応した更新や、新たな犯罪手法に対抗するための資機材を拡充整備していく必要がある。装備品を更新・新規整備の際は、契約案件ごとに仕様の検討を行うとともに、過去の調達実績及び現在の市場調査を行い予定価格に反映させているところであるが、さらに競争性・透明性を高めるため警察庁における一括調達を行うなど、今後も効率的な予算執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、調達に際しては、仕様の点検、過去の調達実績、市場の状況等を予定価格に反映させるなど、競争性、経済性、透明性を高める取組を継続すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット小型よう撃捜査支援装置の整備数[式]2626 100
アウトカム・長期小型よう撃捜査支援装置の保有数[式]225199 88.44444

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、調達の際は、仕様の点検、過去の調達実績、市場の状況等を予定価格に反映させるなど、競争性、経済性、透明性を高めて執行額の改善に努める。
FY2025 当初予算(参考)
153,862,000 円
FY2026 概算要求
319,024,000 円
主な増減理由
銃器使用犯罪対策用装備資機材等の整備による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社レッツコーポレーションほか
捜査装備品の購入
409,564,000 円
B神奈川県警察ほか
予算配分
19,651,000 円
C株式会社日立ハイテクソリューションズほか
捜査装備品用消耗品を購入等
7,961,000 円