農林水産省 / 大臣官房 / 予算課

農林水産本省施設費

予算事業ID 3432 前年度事業 開始 1948年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7.5 億円 のうち 3.7 億円(50.1%)を執行。翌年度繰越 2.4 億円、不用相当額 1.3 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.1 億円、FY2026 概算要求は 3.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 3.1 億円 → FY2025 当初 3.1 億円(+0.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

農林水産省の所管する国家機関の建築物のうち、中央合同庁舎第1号館、三番町分庁舎及び農林水産研修所等の適正な保全のための改修を行い、災害を防除し、公衆の利便と公務の能率増進を図ることを目的とする。

事業の概要

中央合同庁舎第1号館、三番町分庁舎及び農林水産研修所等の経年劣化した設備を正常に使用できるよう適正な保全のための改修を行うこと。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.1 億円 要求の 77.2%現額 7.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.7 億円 執行率 50.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.3 億円 現額の 17.6%翌年度繰越 2.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.1 億円
補正予算2.4 億円
前年度繰越1.9 億円
歳出予算現額7.5 億円

使い道

執行額3.7 億円
翌年度繰越2.4 億円
不用相当額1.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 561,300,000 円 799,300,000 円 548,000,000 円
2022 656,300,000 円 840,300,000 円 701,000,000 円
2023 339,000,000 円 425,000,000 円 157,307,000 円
2024 311,063,000 円 748,012,000 円 374,387,000 円
2025 312,557,000 円 783,005,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021561,300,000 円799,300,000 円548,000,000 円68.6%67,300,000 円2025年度シート
2022729,300,000 円656,300,000 円840,300,000 円701,000,000 円83.4%53,300,000 円2025年度シート
2023928,400,000 円339,000,000 円425,000,000 円157,307,000 円37.0%72,744,000 円2025年度シート
2024403,000,000 円311,063,000 円748,012,000 円374,387,000 円50.1%131,625,000 円2025年度シート
2025312,557,000 円312,557,000 円783,005,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 311,063,000 円 → FY2025 要求 312,557,000 円 → FY2025 当初 312,557,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 374,387,000 円(50.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 312,557,000 円 → FY2026 要求 312,558,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
403,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
311,063,000 円
補正予算
242,000,000 円
前年度繰越
194,949,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
748,012,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 242,000,000 円(1件)、当初予算 311,063,000 円(3件)、前年度から繰越し 194,949,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
374,387,000 円
執行率
50.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
242,000,000 円
不用相当額
131,625,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業内容が経年劣化した設備の保全であるため、当該予算要求については緊急度及び優先度を考慮し、国土交通省大臣官房官庁営繕部の意見を取り入れ、真に必要な保全に限定している。また、予算執行については、原則、一般競争入札(総合評価落札方式)により競争性を確保し、使途が事業目的に即し真に必要なものとなっているのかを点検している。今後も引き続き同様の活動を実施することが必要である。 令和6年度においては、計画の見直しが生じたことにより明許繰越が発生しているが、令和7年度内の執行に努めることとする。発注にあたっては、競争入札を実施することにより不用額が生じており、競争性の確保及びコスト削減が図られている。
改善の方向性
更なる競争性の確保等のために必要最小限の要件設定及び等級の拡充とともに、調達情報メールマガジンの利用促進、業界新聞への情報提供(HP掲載済情報)を行い、複数者からの応募となるように努め、引き続き、競争性・透明性を確保していく。令和6年度に発生した繰越分については令和7年度内の執行に努める。また、不用額が少なくなるよう、事業計画や設計金額を精査していくこととする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット老朽化に伴い不具合が生じている庁舎の改修工事の実施件数。(令和6年度の改修工事)国土交通省の意見書により、緊急を要する及び至急実施すべきと判定を受けた工事を実施。[件]55 100
アウトカム・長期災害による被害等の発生により、業務継続が不可とならなかった施設数[件]55 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていくとともに、多くの業者が入札に参加できるよう、必要最小限の要件設定及び等級の拡充を行うとともに、建設関係業界紙(全国版及び地方版)への掲載、調達情報メールマガジンの情報提供の促進等を行うことにより、更なる競争性の確保に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
312,557,000 円
FY2026 概算要求
312,558,000 円
主な増減理由
早急に改修を要する施設が多いため、増となる。庁舎等の適切な維持管理を実施するために必要不可欠な施設の改修に係る費用等を中長期の整備計画に基づき要求している。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aライト工業株式会社
中央合同庁舎第1号館北東トイレ改修の実施
185,548,000 円
C三建設備工業株式会社
中央合同庁舎第1号館空調設備改修
116,600,000 円
Bエル―グシステム株式会社
中央合同庁舎第1号館電気設備改修
32,333,000 円
E国土交通省
支出委任
29,978,000 円
F常総開発工業株式会社
農林水産研修所つくば館水戸ほ場庁舎等新営工事
29,126,000 円
D株式会社クロキ工業
公務員宿舎(技会枕崎)建築改修工事
5,368,000 円
G事務費
事務費
852,000 円