農林水産省 / 消費・安全局 / 総務課

農林水産本省検査指導所施設費

予算事業ID 3439 前年度事業 開始 1948年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6.7 億円 のうち 3.3 億円(49.6%)を執行。翌年度繰越 3.2 億円、不用相当額 2,227 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.8 億円、FY2026 概算要求は 3.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.8 億円 → FY2025 当初 1.8 億円(−3.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

農林水産本省検査指導所(植物防疫所、動物検疫所、動物医薬品検査所)の老朽化した施設の改修・建替及び業務遂行に必要な施設の新設等を行うことにより、動植物の水際検疫の強化及び動物用医薬品の検査の強化等を図ることを目的とする。

事業の概要

・当初予算/【植物防疫所】/ 適切な植物検疫を実施するため、経年による劣化が著しく、改修等が必要となっている庁舎及び検疫施設について、緊急性を考慮し、順次改修・整備を実施する。/【動物検疫所】/ 適切な動物検疫を実施するため、経年による劣化が著しく、改修等が必要となっている庁舎及び検疫施設について、緊急性を考慮し、順次改修・整備を実施する。/【動物医薬品検査所】/ 適切な動物用医薬品等の検査を実施するため、経年による劣化が著しく、改修等が必要となっている庁舎及び検疫施設について、緊急性を考慮し、順次改修・整備を実施する。/・令和7年度補正予算/【動物検疫所】/ 輸入検査体制の維持及び水際対策の強化を図るため、動物検疫所施設の施設整備を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.8 億円 要求の 39.7%現額 6.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.3 億円 執行率 49.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,227 万円 現額の 3.3%翌年度繰越 3.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96.5〜133.3%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.8 億円
補正予算3.2 億円
前年度繰越1.7 億円
歳出予算現額6.7 億円

使い道

執行額3.3 億円
翌年度繰越3.2 億円
不用相当額2,227 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 159,000,000 円 210,000,000 円 161,000,000 円
2022 241,000,000 円 241,000,000 円 161,000,000 円
2023 234,000,000 円 395,000,000 円 177,054,000 円
2024 181,695,000 円 671,757,000 円 333,507,000 円
2025 175,930,000 円 663,959,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021159,000,000 円210,000,000 円161,000,000 円76.7%49,000,000 円2025年度シート
2022341,000,000 円241,000,000 円241,000,000 円161,000,000 円66.8%27,000,000 円2025年度シート
2023384,000,000 円234,000,000 円395,000,000 円177,054,000 円44.8%44,287,000 円2025年度シート
2024458,000,000 円181,695,000 円671,757,000 円333,507,000 円49.6%22,274,000 円2025年度シート
2025246,379,000 円175,930,000 円663,959,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 181,695,000 円 → FY2025 要求 246,379,000 円 → FY2025 当初 175,930,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 333,507,000 円(49.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 175,930,000 円 → FY2026 要求 389,931,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
458,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
181,695,000 円
補正予算
316,403,000 円
前年度繰越
173,659,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
671,757,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 173,659,000 円(1件)、当初予算 181,695,000 円(4件)、第1次補正予算 316,403,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
333,507,000 円
執行率
49.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
315,976,000 円
不用相当額
22,274,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業内容が、安全性に問題があるものや、経年劣化した設備の改修等であるため、当該予算要求については緊急度及び優先度を考慮し、国土交通省大臣官房官庁営繕部の意見を取り入れ、検査指導所が業務を継続していくために必要な改修等に限定している。また、予算執行については、原則一般競争入札により競争性を確保しコスト削減を図り、一般競争入札の実施にあたっては総合評価落札方式によることで事業内容を総合的に判断し、使途が事業目的に即し真に必要なものとなっているかの点検を兼ねている。今後も引き続き同様の活動を実施することが必要である。また、活動実績については、令和5年度から令和6年度に繰り越した整備・改修工事を完了したところであるが、令和6年度においても、計画の見直し(資材の入手難により)が生じたことにより繰越が発生しているが、令和7年度内の執行に努めることとする。
改善の方向性
支出先の選定にあたっては原則として一般競争入札(総合評価落札方式)を採用しているところ。今後も必要最小限の要件設定及び等級の拡充を行うとともに、建設関係業界紙への掲載は引き続き地方版及び全国版の複数社に掲載し、調達情報メールマガジンの情報提供の促進等、更なる競争性の確保に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット・当初予算老朽化により不具合が生じている検査指導所の庁舎等の整備・改修工事の実施件数・令和7年度補正予算新たに整備が必要な検査指導所(動物検疫所)の検疫施設の整備工事の実施件数[件]68 133.33333
アウトカム・短期・当初予算庁舎等の整備・改修により減少した、不具合が生じている庁舎等の数・令和7年度補正予算検疫施設の整備により減少した、不具合が生じている庁舎等の数[件]68 133.33333
アウトカム・長期検査・検疫体制を維持するために優先度が高い検査検疫施設の更新工事を要する施設数(令和7年度までに62件)[件]5755 96.49123

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
175,930,000 円
FY2026 概算要求
389,931,000 円
主な増減理由
事業内容(施行地域、施行内容)の変更に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社クリエーション橋ほか
庁舎等の整備・改修等工事の実施
255,246,000 円
C国土交通省
庁舎等の整備・改修等工事に係る契約事務等を実施
66,376,000 円
D株式会社本沢建築設計事務所ほか
庁舎等の整備・改修等工事に係る設計業務等の実施
66,290,000 円
B株式会社田中俊行建築空間設計事務所ほか
庁舎等の整備・改修等工事に係る設計業務等の実施
11,176,000 円