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銃器の整備等

予算事業ID 344 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 16.2 億円 のうち 14.7 億円(90.8%)を執行。翌年度繰越 1.5 億円、不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 10.3 億円、FY2026 概算要求は 12.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 11.5 億円 → FY2025 当初 10.3 億円(−10.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

厳しい治安情勢の下、警察活動の基盤となる銃器、弾薬等の警察装備品を国が整備し、これを有効に活用することで全国的に一定水準の警察活動を確保する。

事業の概要

都道府県警察及び警察庁の警察官に貸与する銃器の更新整備並びに職務執行及び射撃訓練に必要な弾薬の整備を図る。/また、職務上、常時制服を着用する警察大学校及び各管区警察学校の教官並びに入校教養を受ける新規採用者に支給・貸与する制服等の整備を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 13.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 11.5 億円 要求の 83.2%現額 16.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 14.7 億円 執行率 90.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -533 万円翌年度繰越 1.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 98.4〜101.2%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 12.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算11.5 億円
補正予算5,779 万円
前年度繰越2.4 億円
予備費等1.7 億円
歳出予算現額16.2 億円

使い道

執行額14.7 億円
翌年度繰越1.5 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 533 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 904,000,000 円 1,238,000,000 円 1,101,000,000 円
2022 946,000,000 円 1,397,000,000 円 957,000,000 円
2023 1,069,000,000 円 1,716,000,000 円 1,431,228,247 円
2024 1,148,174,000 円 1,622,465,364 円 1,473,447,000 円
2025 1,029,485,000 円 1,327,224,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021904,000,000 円1,238,000,000 円1,101,000,000 円88.9%90,000,000 円2025年度シート
20221,038,000,000 円946,000,000 円1,397,000,000 円957,000,000 円68.5%70,000,000 円2025年度シート
20231,342,000,000 円1,069,000,000 円1,716,000,000 円1,431,228,247 円83.4%42,592,389 円2025年度シート
20241,380,000,000 円1,148,174,000 円1,622,465,364 円1,473,447,000 円90.8%要確認2025年度シート
20251,263,522,000 円1,029,485,000 円1,327,224,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,148,174,000 円 → FY2025 要求 1,263,522,000 円 → FY2025 当初 1,029,485,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,473,447,000 円(90.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,029,485,000 円 → FY2026 要求 1,237,424,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,380,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,148,174,000 円
補正予算
57,791,000 円
前年度繰越
242,179,364 円
予備費等
174,321,000 円
歳出予算現額
1,622,465,364 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 242,179,364 円(1件)、予備費等1 174,321,000 円(1件)、第1次補正予算 57,791,000 円(1件)、当初予算 1,148,174,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,473,447,000 円
執行率
90.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
154,346,000 円
不用相当額
算出不能/差額 -5,327,636 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
拳銃、実包等は、警察官が職務を執行する上で必要不可欠なものであることから、引き続き、老朽化した拳銃の更新や治安情勢に応じた充実強化を図る必要がある。
改善の方向性
一定水準の警察活動を確保するために必要な銃器の保有数を確保するため、引き続き、契約案件の都度、競争性を高めるための契約方式を行うとともに、過去の調達実績や市場の状況等を予定価格に反映させる。さらに、警察庁において一括調達を行っており、今後も効率的な予算執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、調達に際しては、仕様の点検、過去の調達実績、市場の状況等を予定価格に反映させるなど、競争性、経済性、透明性を高めるための取組を継続すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット銃器の整備数[丁]36573159 86.38228
アウトプット弾薬の配弾数[発]1042271810701910 102.67869
アウトプット制服等の整備数[点]2167925195 116.21846
アウトカム・短期廃棄、減耗した銃器数[丁]24832483 100
アウトカム・長期銃器の保有数[丁]281697281697 100
アウトカム・長期弾薬の整備数[発]1131956011452344 101.17305
アウトカム・長期制服等の予算額[千円]204411201214 98.43599

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、調達の際は、競争性、経済性、透明性を高めて執行額の改善に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,029,485,000 円
FY2026 概算要求
1,237,424,000 円
うち要望額
142,000 円
主な増減理由
拳銃等の更新整備による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間会社Fほか
拳銃等の購入
1,263,821,000 円
B株式会社武田商店ほか
警察官用制服等の購入
201,214,000 円
C北海道警察ほか
予算配分
8,412,000 円
D株式会社オペレーション・トレーニング・サービスほか
銃器手入れ用具等消耗品の購入
2,419,000 円