農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 管理課

農林水産技術会議施設整備

予算事業ID 3441 前年度事業 開始 1956年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1 億円(69.1%)を執行。不用相当額 4,641 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.1 億円、FY2026 概算要求は 3.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 2.1 億円(+40.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターが維持管理を行っている筑波農林研究団地における共同利用施設について、施設を改修等整備し恒常的かつ円滑に稼働させることにより、筑波農林研究団地内各機関の試験研究の着実な推進を図る。また、農林水産技術会議事務局が維持管理している省庁別宿舎について改修等整備を行い職員の住環境の確保を図る。

事業の概要

老朽化の度合いに基づいた修繕計画に沿って、/①筑波農林研究団地における電気などのエネルギーや研究用水の供給を行うための施設、研究情報計算センター、農林交流センター等の共同利用施設の改修等整備を行う。/②農業関係国立研究開発法人に勤務する役職員に貸与する省庁別宿舎の改修整備を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.5 億円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1 億円 執行率 69.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,641 万円 現額の 30.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1 億円
不用相当額4,641 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 164,000,000 円 253,000,000 円 175,000,000 円
2022 163,000,000 円 195,000,000 円 78,000,000 円
2023 61,400,000 円 138,400,000 円 110,356,000 円
2024 150,320,000 円 150,320,000 円 103,914,000 円
2025 210,716,000 円 210,716,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021164,000,000 円253,000,000 円175,000,000 円69.2%46,000,000 円2025年度シート
2022163,000,000 円163,000,000 円195,000,000 円78,000,000 円40.0%40,000,000 円2025年度シート
202361,000,000 円61,400,000 円138,400,000 円110,356,000 円79.7%28,044,000 円2025年度シート
2024150,500,000 円150,320,000 円150,320,000 円103,914,000 円69.1%46,406,000 円2025年度シート
2025210,716,000 円210,716,000 円210,716,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 150,320,000 円 → FY2025 要求 210,716,000 円 → FY2025 当初 210,716,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 103,914,000 円(69.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 210,716,000 円 → FY2026 要求 343,144,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
150,500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
150,320,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
150,320,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 150,320,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
103,914,000 円
執行率
69.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
46,406,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・農林水産研究に対する国民ニーズに即した事業であり、事業の内容は国の施設の改修等整備であるため、国自身が国費を投入し実施する必要がある。・政府全体の営繕を担当している国土交通省の意見を取り入れながら緊急度及び優先度を判断し、真に必要な整備に限定している。予算執行に当たっては原則的に一般競争入札を採用し競争性確保とコスト削減を図ると同時に、総合評価落札方式による事業内容の総合的な判断を行うことで使途の必要性の点検を兼ねている。・整備された設備は、筑波農林研究団地の共同利用施設及び国立研究開発法人職員の宿舎として農林水産技術会議事務局において適切に運用・管理しており、有効に活用している。
改善の方向性
予算要求において、過去の施工実例や新技術等の情報を活用し十分精査するとともに、引き続き、適切かつ効率的な予算の執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施件数[件]10
アウトカム・長期共同利用施設として存続及び宿舎への入居が不可とならなかった施設数[施設数]145145 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
210,716,000 円
FY2026 概算要求
343,144,000 円
主な増減理由
年度により施設整備案件(施工内容)が異なるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省
筑波産学連携支援センター本館(24)機械設備改修その他工事支出委任(統括、監理)
150,320,000 円
B株式会社大成設備工業
筑波産学連携支援センター本館(24)機械設備改修その他工事
103,840,000 円
C附帯事務費
出張旅費、一般庁費等
74,361 円