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警察用車両の整備

予算事業ID 345 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 111 億円 のうち 82.4 億円(73.9%)を執行。翌年度繰越 28.3 億円、不用相当額 7,674 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 17.5 億円、FY2026 概算要求は 127 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4.5 億円 → FY2025 当初 17.5 億円(+286.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

各種警察活動の基盤となる警察用車両を国が整備し、これを有効に活用することで全国的に一定水準の警察機動力を確保する。

事業の概要

迅速かつ的確な各種警察活動を確保するため、警察機動力の中核となる警察用車両の整備を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 20.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4.5 億円 要求の 21.7%現額 111 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 82.4 億円 執行率 73.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7,674 万円 現額の 0.7%翌年度繰越 28.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 127 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4.5 億円
補正予算28.3 億円
前年度繰越78.6 億円
歳出予算現額111 億円

使い道

執行額82.4 億円
翌年度繰越28.3 億円
不用相当額7,674 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,873,000,000 円 20,555,000,000 円 4,452,000,000 円
2022 774,000,000 円 26,033,000,000 円 16,068,000,000 円
2023 761,000,000 円 18,455,000,000 円 10,470,086,279 円
2024 451,229,000 円 11,143,576,000 円 8,239,371,000 円
2025 1,745,048,000 円 10,122,572,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,873,000,000 円20,555,000,000 円4,452,000,000 円21.7%34,000,000 円2025年度シート
20225,997,000,000 円774,000,000 円26,033,000,000 円16,068,000,000 円61.7%136,000,000 円2025年度シート
20236,138,000,000 円761,000,000 円18,455,000,000 円10,470,086,279 円56.7%120,028,721 円2025年度シート
20242,083,000,000 円451,229,000 円11,143,576,000 円8,239,371,000 円73.9%76,743,000 円2025年度シート
20251,891,133,000 円1,745,048,000 円10,122,572,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 451,229,000 円 → FY2025 要求 1,891,133,000 円 → FY2025 当初 1,745,048,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,239,371,000 円(73.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,745,048,000 円 → FY2026 要求 12,673,575,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,083,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
451,229,000 円
補正予算
2,827,462,000 円
前年度繰越
7,864,885,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,143,576,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 7,864,885,000 円(1件)、当初予算 451,229,000 円(2件)、第1次補正予算 2,827,462,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,239,371,000 円
執行率
73.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,827,462,000 円
不用相当額
76,743,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
警察用車両の整備について、その必要性、効率性、有効性を理解し、整備を推進している。車両は、警察庁において一括調達しており、支出先・使途についても把握している。各種警察活動において使用する警察用車両は、機動力の中核であり、国民の安全と安心を確保する上で必要不可欠であることから、引き続き老朽化した車両の更新や治安情勢に応じた充実強化を図る必要がある。
改善の方向性
車両を調達する際、契約案件の都度、仕様の見直しや確認を行うとともに、過去の調達実績や市場の状況等を予定価格に反映させているところである。競争性、効率性、経済性を高めるため、引き続き適正な予算執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
車両の調達に際しては、今後も仕様の見直しを行い、過去の調達実績や市場の状況等を予定価格に反映させるなど、競争性、経済性、透明性を高めるための取組を継続すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット警察用車両の整備数[台]532587 4881.13208
アウトカム・長期警察用車両の保有数[台]3924839248 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も引き続き仕様を見直すことにより、調達の競争性を十分に確保し、一括調達による経済性の向上に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,745,048,000 円
FY2026 概算要求
12,673,575,000 円
うち要望額
12,490,534,000 円
主な増減理由
警察用車両減耗更新台数の増加に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aトヨタ自動車株式会社ほか
私服用セダン型無線車等の購入
8,073,624,000 円
C関東管区警察局ほか
車両維持費等予算執行
124,065,000 円
B皇宮警察本部ほか
車両維持費等予算執行
41,682,000 円
D株式会社CSソリューションズほか
車両燃料購入ほか
37,426,000 円
Eカメイ株式会社ほか
車両燃料購入ほか
22,107,000 円