農林水産省 / 農産局 / 総務課

農産物等輸出拡大施設整備事業

予算事業ID 3454 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 110 億円 のうち 24.8 億円(22.5%)を執行。翌年度繰越 70.1 億円、不用相当額 15.1 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 55 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

新たな国際環境を見据えて、高品質な我が国の農産物等の輸出拡大をさらに推進する必要があり、そのためには輸出先の求める品質管理や衛生基準等に対応した農産物等の生産・流通体制の構築が課題となっている。/このため、本事業により、輸出先の求める品質管理や衛生基準等を満たす施設の整備を推進することで、輸出拡大に必要な生産・流通体制を構築する。

事業の概要

①「強い農林水産業」の構築に向け、国産農産物等の輸出促進の取組に必要となる輸出対応型の集出荷貯蔵施設や加工処理施設等の整備を支援。/②生鮮食料品等の輸出促進を図るため、輸出先国までの一貫したコールドチェーンシステムの確保に資する施設や輸出先国が求める衛生基準等を満たす施設等の整備を支援。/(補助率1/2以内等)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 110 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 24.8 億円 執行率 22.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 15.1 億円 現額の 13.8%翌年度繰越 70.1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 68.1〜426.7%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算55 億円
前年度繰越55 億円
歳出予算現額110 億円

使い道

執行額24.8 億円
翌年度繰越70.1 億円
不用相当額15.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 13,664,000,000 円 5,474,000,000 円
2022 0 円 10,477,000,000 円 4,899,000,000 円
2023 0 円 10,815,000,000 円 4,972,784,000 円
2024 0 円 11,000,000,000 円 2,477,007,000 円
2025 0 円 7,009,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円13,664,000,000 円5,474,000,000 円40.1%2,713,000,000 円2025年度シート
20220 円0 円10,477,000,000 円4,899,000,000 円46.8%263,000,000 円2025年度シート
20230 円0 円10,815,000,000 円4,972,784,000 円46.0%342,216,000 円2025年度シート
20240 円0 円11,000,000,000 円2,477,007,000 円22.5%1,513,993,000 円2025年度シート
20250 円0 円7,009,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,477,007,000 円(22.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
5,500,000,000 円
前年度繰越
5,500,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,000,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 5,500,000,000 円(1件)、第1次補正予算 5,500,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,477,007,000 円
執行率
22.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
7,009,000,000 円
不用相当額
1,513,993,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、輸出に対応した産地基幹施設やコールドチェーン対応型卸売市場施設等の整備を通じて、農林水産物・食品の輸出額の拡大を図っているところ。また、過剰投資とみられるような施設等の整備を排除するため費用対効果1未満のものは採択しないことや、成果目標の未達成の産地は次期事業の採択をしない等、事業の効率性を担保している。さらに、2024年度には、近年の建設費の高騰を踏まえた、施設毎の上限事業費の引き上げを実施しており、農業経営の取り巻く環境変化を踏まえた見直しを実施し、成果目標の達成に向けた事業の有効性を高めている。
改善の方向性
引き続き適切な事業執行に努めるとともに、必要に応じ、予算編成過程において、社会状況の変化に応じた事業の見直しを行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
・アウトプット、短期アウトカムともに継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施件数[件]24 200
アウトプット整備した輸出促進につながる卸売市場施設等の施設数[市場]45 125
アウトカム・短期整備した施設のうち目標年度を迎えた施設における輸出向け農産物の出荷量又は出荷額目標の達成率[%]80269.66 337.075
アウトカム・短期整備した施設のうち目標年度を迎えた施設における輸出金額等の目標の達成度[%]100100 100
アウトカム・中期整備した全ての施設のうち、事業完了5年以内に成果目標を達成した施設の割合[%]8054.5 68.125
アウトカム・中期整備した施設の活用により、目標として設定した輸出額に対する増加の割合(目標年度 R6年度:1.5倍以上)[倍]1.56.4 426.66667
アウトカム・長期農林水産物・食品の輸出額[億円]15071
アウトカム・長期農林水産物・食品の輸出額[億円]15071

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方農政局
管内の府県に対する交付金の交付事務
2,477,007,000 円
B府県
府県下の市町村に対する交付金の交付事務、事業実施主体への交付金の交付事務、事業推進に必要な事務、指導監督、調整、調査検討等
2,477,007,000 円
C市町村
事業実施主体への交付金の交付事務、指導監督、調整、調査検討、卸売市場の整備等
2,378,186,000 円
D農業者の組織する団体等
集出荷貯蔵施設、農産物処理加工施設の整備等
1,139,927,000 円