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警察用航空機の整備

予算事業ID 346 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 149 億円 のうち 52.6 億円(35.4%)を執行。翌年度繰越 95.8 億円、不用相当額 2,125 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 29.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 26.8 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

警察活動の基盤となる警察用航空機を国が整備し、これを有効に活用することで全国的に一定水準の警察活動を効果的に遂行するものである。

事業の概要

警察用航空機は、大規模災害発生時における遭難者の捜索・救助、パトカーと連携した容疑者の追跡・検挙等、各種の警察活動に多角的に活用されているところであるが、こうした警察活動を迅速・的確に遂行するため、老朽化による飛行の安全性及び機体の性能・稼動性が低下した警察用航空機の更新整備を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 47.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 26.8 億円 要求の 56.6%現額 149 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 52.6 億円 執行率 35.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,125 万円 現額の 0.1%翌年度繰越 95.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96.3%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 29.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算26.8 億円
補正予算95.8 億円
前年度繰越26 億円
歳出予算現額149 億円

使い道

執行額52.6 億円
翌年度繰越95.8 億円
不用相当額2,125 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,656,000,000 円 11,070,000,000 円 7,476,000,000 円
2022 2,167,000,000 円 9,946,000,000 円 5,027,000,000 円
2023 2,499,000,000 円 6,747,000,000 円 3,994,347,453 円
2024 2,683,907,000 円 14,859,785,000 円 5,259,763,299 円
2025 0 円 12,422,935,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,656,000,000 円11,070,000,000 円7,476,000,000 円67.5%7,000,000 円2025年度シート
20222,990,000,000 円2,167,000,000 円9,946,000,000 円5,027,000,000 円50.5%3,268,000,000 円2025年度シート
20233,733,000,000 円2,499,000,000 円6,747,000,000 円3,994,347,453 円59.2%155,543,547 円2025年度シート
20244,745,000,000 円2,683,907,000 円14,859,785,000 円5,259,763,299 円35.4%21,252,701 円2025年度シート
2025392,194,000 円0 円12,422,935,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,683,907,000 円 → FY2025 要求 392,194,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,259,763,299 円(35.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 2,967,676,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,745,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,683,907,000 円
補正予算
9,578,769,000 円
前年度繰越
2,597,109,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
14,859,785,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,683,907,000 円(2件)、第1次補正予算 9,578,769,000 円(2件)、前年度から繰越し 2,597,109,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,259,763,299 円
執行率
35.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
9,578,769,000 円
不用相当額
21,252,701 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
整備に当たっては、国民からのニーズや社会情勢を反映させるとともに経済性や競争性の確保に努めた。
改善の方向性
警察用航空機の更新等の際は、過去の調達実績及び現在の市場調査を行い予定価格に反映させているところであるが、さらに競争性・透明性を高めるため、今後も効率的な予算執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は、各種警察活動の基盤となる警察用航空機を国が整備し、全国的に一定の水準の警察活動を確保するという観点から、継続して実施する必要があるものと思われるが、引き続き、適切かつ効率的な執行に努めるとともに、整備した航空機の有効活用を図ること。
推進チーム所見
現状通り
引き続き、仕様の見直しにより調達の競争性を十分確保し、また機数一括の調達により経済性の向上に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット警察用航空機整備(納入)機数[機]24 200
アウトカム・長期令和3年度から令和6年度までの警察用航空機の契約(納入)実績[機]8279 96.34146

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、仕様の見直しにより調達の競争性を十分確保し、また機数一括の調達により経済性の向上に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
2,967,676,000 円
うち要望額
1,329,540,000 円
主な増減理由
警察用航空機の更新整備機数の増加に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B民間会社Qほか
航空機の製造等を実施
2,644,768,000 円
A川崎重工業株式会社ほか
航空機の製造等を実施
2,614,995,000 円