農林水産省 / 畜産局 / 飼料課

公共牧場機能強化等体制整備事業

予算事業ID 3465 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2023年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 5,000 万円 のうち 3,668 万円(73.4%)を執行。不用相当額 1,333 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

酪農・肉用牛経営の生産基盤の強化に資するため、公共牧場・試験場等が有する広大な草地と高い技術力をフル活用することにより、省力的かつ低コストに国産飼料を生産・供給する取組及び優良な和牛を増産する取組を支援する。

事業の概要

公共牧場・試験場等が有する広大な草地と高い技術力のフル活用により、省力的かつ低コストに国産飼料を生産・供給するとともに優良な和牛を増産するため、以下の取組を支援。/・強化計画の策定及び現地調査等/・飼料生産組織等と連携して公共牧場で飼料を生産するために行う検討会の開催等/・国産飼料の生産・供給体制の強化に必要な施設・機械の整備、草地の整備等/・優良和牛の増産に必要な施設・機械、放牧地の整備、繁殖雌牛等の導入等

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 8,000 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 5,000 万円 要求の 62.5%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 3,668 万円 執行率 73.4%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 1,333 万円 現額の 26.7%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 97.2%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,000 万円
歳出予算現額5,000 万円

使い道

執行額3,668 万円
不用相当額1,333 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 118,000,000 円 118,000,000 円 15,000,000 円
2022 80,000,000 円 80,000,000 円 14,000,000 円
2023 50,000,000 円 50,000,000 円 36,675,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
80,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
50,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
50,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 50,000,000 円(2件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
36,675,000 円
執行率
73.4%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
13,325,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
飼料価格高騰を背景に国産飼料の生産基盤強化が求められていることから、令和5年度より、公共牧場の草地基盤を活用して飼料増産を図る取組への支援を追加する見直しを行ったところ、執行率が改善した。なお、機械整備や草地改良等への支援については支援メニューの予算枠を超える事業要望があった一方、施設整備への支援については小規模な施設整備に対応するものであったところ、事業者のニーズと合致しなかったため、予算の全額執行には至らなかった。
改善の方向性
本事業は令和5年度で終了したが、目標年度に向け、事業実施主体との情報共有、進捗状況の把握を行うなど、引き続き適正な事業の執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
前年度に引き続き執行率がやや低い水準となっている。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット強化計画の策定とそれに基づく取組箇所数[箇所]55 100
アウトプット強化計画の策定とそれに基づく取組箇所数[箇所]55 100
アウトプット強化計画の策定とそれに基づく取組箇所数[箇所]55 100
アウトカム・短期飼料収穫量の増加率[%]
アウトカム・長期飼料自給率[%]26
アウトカム・短期繁殖雌牛等頭数に対する和子牛生産頭数の割合[%]
アウトカム・長期国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン]3635 97.22222
アウトカム・短期和牛受精卵の供給増加率又は自牧場での和牛受精卵移植増加率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
令和5年度より、公共牧場の草地基盤を活用して飼料増産を図る取組への支援を追加する見直しを行い、前年度に比べ執行率が改善している。なお、機械整備や草地改良等への支援については支援メニューの予算枠を超える事業要望があった一方、施設整備への支援については小規模な施設整備に対応するものであったところ、事業者のニーズと合致しなかったため、予算の全額執行には至らなかった。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A中国四国農政局ほか
補助金の交付事務、事業の推進に必要な事務、指導等
36,674,695 円
B一般社団法人奥出雲町農業公社ほか
強化計画に基づく、飼料生産・調製機械の導入、草地改良等
36,674,695 円