農林水産省 / 大臣官房 / 広報評価課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3,441 万円 のうち 3,441 万円(100.0%)を執行。不用相当額 750 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 3,321 万円、FY2026 概算要求は 5,210 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,441 万円 → FY2025 当初 3,321 万円(−3.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
農林水産省におけるEBPM(Evidence-Based Policy Making:合理的根拠に基づく政策立案)を推進するため、各政策分野の主要な予算事業等を対象として、データ分析等を通じた政策効果分析等を行うことにより、EBPMの実践に関するモデル的事例を創出する。
各政策分野の主要な予算事業等を対象として取り上げ、EBPMに知見を有する民間団体等に委託し、データ分析等を通じた政策効果分析やロジックモデルの精緻化等を伴走型で実施する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 38,000,000 円 | 38,000,000 円 | 37,000,000 円 |
| 2022 | 38,000,000 円 | 38,000,000 円 | 37,507,000 円 |
| 2023 | 36,000,000 円 | 36,000,000 円 | 35,751,355 円 |
| 2024 | 34,411,000 円 | 34,411,000 円 | 34,410,250 円 |
| 2025 | 33,207,000 円 | 33,207,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 38,000,000 円 | 38,000,000 円 | 37,000,000 円 | 97.4% | 1,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 38,000,000 円 | 38,000,000 円 | 38,000,000 円 | 37,507,000 円 | 98.7% | 493,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 37,000,000 円 | 36,000,000 円 | 36,000,000 円 | 35,751,355 円 | 99.3% | 248,645 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 46,000,000 円 | 34,411,000 円 | 34,411,000 円 | 34,410,250 円 | 100.0% | 750 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 34,411,000 円 | 33,207,000 円 | 33,207,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 34,411,000 円 → FY2025 要求 34,411,000 円 → FY2025 当初 33,207,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 34,410,250 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 33,207,000 円 → FY2026 要求 52,096,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 本委託費を活用して行った政策効果分析の実施件数[件] | 2 | 2 | 100 |
| アウトプット | 行政事業レビューシート等に記載されているロジックモデルの点検数※ただし、2022年度(令和4年度)は行政事業レビューシート等とは別立てで作成していたロジックモデルの点検数。[件] | 113 | 113 | 100 |
| アウトカム・短期 | 政策効果分析に関する理解度・関心度が5段階評価で4以上である割合(省内職員向けのアンケート調査)[%] | 80 | 84.6 | 105.75 |
| アウトカム・短期 | 政策効果分析結果のうち、当該事業の翌年度の改善に活用する意向が示されたものの割合(アンケートやヒアリングで調査)[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・短期 | 対象事業のうち、点検結果を踏まえて、ロジックモデルの見直しの検討が行われた割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・中期 | 政策効果分析結果のうち、実際に当該事業の改善に活用された件数の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・中期 | 対象事業のうち、定量的な短期アウトカム又は段階的なアウトカムが行政事業レビューシート等に記載されている事業の割合※事業の性質上設定することが困難な事業を除く。[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 農林水産省における質の高い政策効果分析の取組事例数[延べ件数] | — | 34 | — |
| A | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 農業経営基盤強化準備金制度及び鳥獣被害防止総合対策の政策効果分析、報告書の作成等 | 21,466,000 円 |
|---|---|---|
| B | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ 行政事業レビューシート等のロジックモデルの精緻化支援、報告書の作成等 | 12,944,250 円 |