農林水産省 / 輸出・国際局 / 国際地域課

ターゲット国における輸出・海外展開支援体制の確立強化事業

予算事業ID 3477 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2029年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.7 億円(91.8%)を執行。不用相当額 1,563 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.1 億円、FY2026 概算要求は 4.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.9 億円 → FY2025 当初 2.1 億円(+12.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略に基づき、主要な輸出先国・地域において、JETRO海外事務所等を主要な構成員とする輸出支援プラットフォームを運営し、現地から輸出事業者等を専門的・包括的・継続的に支援する。

事業の概要

海外現地において農林水産物・食品に特化した輸出促進を強化するため、主要な輸出先国・地域において、在外公館やJETRO海外事務所、JFOODO海外駐在員等を主メンバーとする輸出支援プラットフォームを運営し、輸出先国の市場動向、消費者ニーズなどをとりまとめたカントリーレポートの作成、オールジャパンでのプロモーション戦略の立案や伴走支援等に加え、食品事業者のビジネス展開に係るサポートの強化等、現地発の各般の取組を通じて、輸出事業者等を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.9 億円 要求の 47.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.7 億円 執行率 91.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,563 万円 現額の 8.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 5 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.9 億円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.7 億円
不用相当額1,563 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 240,000,000 円 240,000,000 円 199,000,000 円
2023 240,000,000 円 240,000,000 円 225,917,154 円
2024 190,468,000 円 190,468,000 円 174,842,000 円
2025 213,500,000 円 213,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立強化事業」 → 2025年度〜「ターゲット国における輸出・海外展開支援体制の確立強化事業」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
2022650,000,000 円240,000,000 円240,000,000 円199,000,000 円82.9%41,000,000 円2025年度シート
2023672,000,000 円240,000,000 円240,000,000 円225,917,154 円94.1%14,082,846 円2025年度シート
2024400,000,000 円190,468,000 円190,468,000 円174,842,000 円91.8%15,626,000 円2025年度シート
2025230,000,000 円213,500,000 円213,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 190,468,000 円 → FY2025 要求 230,000,000 円 → FY2025 当初 213,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 174,842,000 円(91.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 213,500,000 円 → FY2026 要求 431,074,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
400,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
190,468,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
190,468,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 190,468,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
174,842,000 円
執行率
91.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
15,626,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
海外現地の市場やニーズ等を取り纏めたカントリーレポート(全体レポート・品目別レポート)については農林水産省及びJETROホームページ等に掲載し情報提供した。なお、輸出相談件数が若干、減少しているが、相談対応の中でカントリーレポートを紹介した件数は増加しており、引き続き、現地から事業を支援する体制を強化していく。また、今後も、輸出事業者等からの相談対応をきめ細やかに実施し、海外現地からサポートしてしていく必要がある。
改善の方向性
本事業は、主要な輸出先国・地域において輸出支援プラットフォームを設置・運営し、輸出事業者等を包括的・専門的・継続的に支援を実施してきたところ、引き続き、現地の最新の市場動向等を輸出事業者等に提供するとともに、都道府県等との連携強化等により、海外現地での輸出プロモーションのより効果的な実施を図ることに加え、食品事業者のビジネス展開に向けた支援体制を強化していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット全体レポート作成件数[件]1011 110
アウトプット輸出支援プラットフォーム事務局設置か所[か所]1616 100
アウトプットカントリーレポートの全体及び品目別レポートの作成件数[件]
アウトカム・短期特定の品目に関する市場や規制情報等を取りまとめた品目別レポート作成件数[件]26
アウトカム・短期輸出事業者等からの相談対応件数[件]549
アウトカム・短期輸出事業者等からの相談対応件数[件]
アウトカム・長期相談対応の中でカントリーレポートを紹介した件数[件]229
アウトカム・長期現地発の取組による新規の商流開拓に向けた支援件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、効率的な事業の実施に努めてまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
213,500,000 円
FY2026 概算要求
431,074,000 円
主な増減理由
新たな「食料・農業・農村基本計画」において「食品産業の海外展開」に関するKPI等が設定されたことに伴い、非日系をはじめとする未開拓の現地商流へのアプローチの強化に加え、食品産業の海外ビジネス展開に向けた現地に進出している日系企業に対するサポート体制の強化

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人日本貿易振興機構ほか
輸出支援プラットフォームの設置・運営、現地ニーズ等の把握によりカントリーレポートを作成の上、輸出事業者等への情報提供、プロモーションの立案や伴走支援等
174,841,900 円
BWashington COREほか
カントリーレポートの作成等
46,825,900 円