農林水産省 / 農産局 / 園芸作物課

横浜国際園芸博覧会事業

予算事業ID 3486 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2028年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 30.1 億円 のうち 4,262 万円(1.4%)を執行。翌年度繰越 23 億円、不用相当額 6.7 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 23.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 4,262 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際園芸博覧会は園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。/本事業において、関係者や一般客が多数来場するよう、魅力的な会場整備を行う。

事業の概要

2027年国際園芸博覧会の開催主体である(公社)2027年国際園芸博覧会協会が実施する博覧会準備事業のうち会場建設事業について、「2027年国際園芸博覧会の開催申請について」(令和4年6月14日閣議決定)に基づき、円滑かつ効果的に実施するために、国がその経費の一部を負担する。/補助率:1/3(国土交通省と農林水産省が1:1で負担)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,262 万円 要求の 6.3%現額 30.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,262 万円 執行率 1.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6.7 億円 現額の 22.1%翌年度繰越 23 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 18.8〜92.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 23.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,262 万円
補正予算23 億円
前年度繰越6.7 億円
歳出予算現額30.1 億円

使い道

執行額4,262 万円
翌年度繰越23 億円
不用相当額6.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 83,000,000 円 83,000,000 円 58,000,000 円
2023 194,000,000 円 854,000,000 円 163,000,000 円
2024 42,617,000 円 3,008,534,000 円 42,617,000 円
2025 0 円 2,300,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
202283,400,000 円83,000,000 円83,000,000 円58,000,000 円69.9%0 円2025年度シート
2023194,000,000 円194,000,000 円854,000,000 円163,000,000 円19.1%25,083,000 円2025年度シート
2024678,000,000 円42,617,000 円3,008,534,000 円42,617,000 円1.4%665,917,000 円2025年度シート
20252,300,000,000 円0 円2,300,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 42,617,000 円 → FY2025 要求 2,300,000,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 42,617,000 円(1.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 2,385,774,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
678,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
42,617,000 円
補正予算
2,300,000,000 円
前年度繰越
665,917,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,008,534,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 2,300,000,000 円(1件)、当初予算 42,617,000 円(1件)、前年度から繰越し 665,917,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
42,617,000 円
執行率
1.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,300,000,000 円
不用相当額
665,917,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際園芸博覧会の国内開催によって、国産花きの需要拡大及び花きの振興に関する法律の目的である花き産業の健全な発展と心豊かな国民生活の実現が期待される。本事業は、博覧会準備のうちの会場建設を負担する事業であり、本博覧会の開催には不可欠である。また、会場建設事業を負担することは閣議決定に基づくものである。そのため、本事業の実施は必須であり、政策目的の達成手段として必要かつ優先度の高い事業である。
改善の方向性
引き続き、2027年の開催にむけて国際園芸博覧会協会との情報共有、調整を密にし、計画的な会場建築に努め、開催時は有料来場者数1,000万人を目標とする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
国際園芸博覧会の会場建設に係る進捗が目標と実績に乖離があり、目標年度までに達成できるように、事業を計画的に実施できるように努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット2027年国際園芸博覧会事業実施団体数[団体]11 100
アウトカム・短期2027年国際園芸博覧会会場建設進捗率(※閉会後の撤去までを含む)[%]61.211.5 18.79085
アウトカム・中期2027年国際園芸博覧会開催中の有料来場者数[万人]
アウトカム・長期花きの産出額(※評価実施時期に、評価対象年の実績値が把握できないことから、前々年度の実施値を用いて評価)[億円]39973684 92.16913

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
会場建設については、年度内途中において関係機関との協議により計画の見直しを行ったため、当初計画通りに進捗しなかった。引き続き、適切な事業実施に努めるとともに、目標年度までに達成できるように、実績把握を行う。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
2,385,774,000 円
うち要望額
2,385,774,000 円
主な増減理由
令和7年度から会場整備が本格化しており、令和8年度末の開催に向けて会場内の各施設整備や植栽工事等を行う必要があることから増額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
令和9年(2027年)に開催される2027年国際園芸博覧会準備事業を実施
2,342,617,000 円