農林水産省 / 大臣官房 / 環境バイオマス政策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 65.6 億円 のうち 22.6 億円(34.5%)を執行。翌年度繰越 39.1 億円、不用相当額 3.8 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 38.3 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
持続可能な農法への転換や地域の資源・エネルギー循環を推進し、将来にわたり食料の安定供給を確保するため、みどりの食料システム戦略に基づく調達から生産、加工・流通、消費に至るまでの環境負荷低減等の取組やそれらを広げるための環境づくりを支援する。【令和7年度補正】
○みどりの食料システム戦略緊急対策事業【令和7年度補正】/1.環境負荷低減や地域資源・エネルギー利用に向けたモデル的取組への支援/①地域の関係者が集まった協議会に対し、以下の技術実証等を支援する。/ア 化学農薬・化学肥料の使用量低減、高温等の気候変動への適応、アミノ酸バランス改善飼料の導入、先端技術による省力化等/イ 収量・品質等を低下させずエネルギー投入量を低減できる施設園芸における栽培体系への転換/ウ 農業由来廃プラスチックの新たなリサイクル技術等の資源循環や排出抑制のモデル的取組/エ 営農型太陽光発電、次世代型太陽電池のモデル的取組/②都道府県や市町村に対し、以下の体制づくり等を支援する。/ア みどり認定者の生産面・販売面の課題解決をサポートするみどりトータルサポートチームの整備/イ 地域の資源・再生可能エネルギーを循環利用する地域づくり(農林漁業循環経済先導計画)/ウ 生産から消費まで一貫して有機農業を推進する有機農業推進拠点(オーガニックビレッジ)づくり/③農業者や事業者に対し、以下の取組にかかる経費等を支援する。/ア 有機農業の拡大に向けたスマート農機の導入や販路確保等【みどり法の認定を受けた農業者】/イ 慣行農業から有機農業への転換、有機農業での就農【みどり法の認定を受けた農業者】/ウ 除草機や堆肥舎などの機械・施設の導入【みどり法の特定認定を受けた農林漁業者】/エ 堆肥プラントや物流・加工施設の導入等【みどり法の認定を受けた事業者】/オ バイオマスプラントの導入等【地域のバイオマスを活用する事業者等】/2.食料システム全体で取組を広げるための環境づくり/民間団体への委託または補助により、以下の取組を推進する。/ア 有機農産物等の通年供給とロット拡大に向けた全国的な流通体制の効率化の実証等/イ 新たな環境直接支払創設に向けた事務効率化の検証、農林水産省の全事業に対する環境配慮のチェック・要件化の本格実施に向けた検証など
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 2,517,500,000 円 | 2,000,000 円 |
| 2022 | 0 円 | 5,515,472,000 円 | 1,570,010,000 円 |
| 2023 | 0 円 | 5,801,526,000 円 | 2,127,365,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 6,556,491,000 円 | 2,262,285,132 円 |
| 2025 | 0 円 | 7,913,774,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 2,517,500,000 円 | 2,000,000 円 | 0.1% | 28,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 3,000,000,000 円 | 0 円 | 5,515,472,000 円 | 1,570,010,000 円 | 28.5% | 850,356,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 5,801,526,000 円 | 2,127,365,000 円 | 36.7% | 945,343,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 6,556,491,000 円 | 2,262,285,132 円 | 34.5% | 380,431,868 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 7,913,774,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,262,285,132 円(34.5%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | グリーンな栽培体系の検証地区数[地区] | 100 | 126 | 126 |
| アウトプット | 化学農薬の使用量低減と生産性を両立する栽培体系の検証地区数(累計値)[地区] | 150 | 205 | 136.66667 |
| アウトプット | グリーンな栽培体系の検証地区数[地区] | 100 | 126 | 126 |
| アウトプット | 化学肥料の使用量低減と生産性を両立する栽培体系の検証地区数(累計値)[地区] | 150 | 156 | 104 |
| アウトプット | モデル地区の創出数(市町村数)(累計値)[市町村] | 75 | 131 | 174.66667 |
| アウトプット | 化石燃料の低減と生産性を両立する施設園芸の実証に取り組むモデル地区数[地区] | 8 | 1 | 12.5 |
| アウトプット | 施設整備支援地区数(累計値)[地区] | 21 | 16 | 76.19048 |
| アウトカム・短期 | (栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数)/(事業を完了した地区数)[%] | 100 | 92.2 | 92.2 |
| アウトカム・短期 | 化学農薬の使用量を10%以上低減できる栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数(累計値)[地区] | 100 | 125 | 125 |
| アウトカム・短期 | (栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数)/(事業を完了した地区数)[%] | 100 | 91.9 | 91.9 |
| アウトカム・短期 | 化学肥料の使用量を20%以上低減できる栽培マニュアル・産地戦略を策定した地区数(累計値)[地区] | 100 | 79 | 79 |
| アウトカム・短期 | (有機農業実施計画を策定した市町村数)/(有機農業の拡大に取り組むモデル地区数(市町村数))[%] | 100 | 96.2 | 96.2 |
| アウトカム・短期 | モデル地区における有機農業の拡大面積の累計値[ha] | 1200 | — | — |
| アウトカム・短期 | 実証(モデル)地区における化石燃料使用量15%以上削減の達成割合(ただし、1作を通じた割合のため、実証を実施していない期間を含んでいる地区もあり)[%] | 15 | 92 | 613.33333 |
| アウトカム・短期 | 地域資源循環に取り組む地区数[地区] | 20 | 44 | 220 |
| アウトカム・短期 | 実施地区におけるバイオマス利用量(累計値)[千t/年] | 300 | 216 | 72 |
| アウトカム・中期 | 栽培マニュアルを踏まえ、「協同農業普及事業の実施に関する方針」等にみどりの食料システム戦略の取組を位置付け、普及指導員による農業者への普及指導等を実施している都道府県数[都道府県] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 栽培マニュアルを踏まえ、「協同農業普及事業の実施に関する方針」等にみどりの食料システム戦略の取組を位置付け、普及指導員による農業者への普及指導等を実施している都道府県数[都道府県] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 化学農薬の使用量の低減割合【基準値:23,330(2019年農薬年度、有効成分ベースの農薬出荷量×リスク換算係数の総和)】2024年度:2025年12月頃把握[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 化学肥料の使用量の低減割合【基準値:90万トン(2016年の前後3か年平均)】2024年度:2026年3月頃把握[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 有機農業の取組面積[ha] | 36300 | — | — |
| アウトカム・長期 | 加温面積に占めるハイブリッド型園芸施設等の割合【ハイブリッド型園芸施設等面積/加温設備設置実面積】2024年度:2026年3月頃把握[%] | 26 | — | — |
| アウトカム・長期 | 家畜排せつ物の利用率[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | バイオマスの利用率[%] | — | — | — |
| C | 北海道農政事務所ほか 北海道農政事務所ほかへの示達 | 1,212,566,000 円 |
|---|---|---|
| K | 北海道ほか 補助金等交付 | 1,212,498,000 円 |
| N | 湧別町ほか 補助金等交付 | 1,212,498,000 円 |
| A | 関東農政局ほか 関東農政局ほかへの示達 | 546,067,312 円 |
| G | 北海道ほか 補助金等交付 | 542,186,501 円 |
| L | 鹿追町ほか 補助金等交付 | 542,186,501 円 |
| B | 関東農政局ほか 関東農政局ほかへの示達 | 403,776,700 円 |
| I | 北海道ほか 補助金等交付 | 343,651,989 円 |
| M | 千葉市ほか 補助金等交付 | 343,651,989 円 |
| E | Nomura Research Institute Singapore Pte.Ltd. 委託事業の実施 | 69,998,365 円 |