経済産業省 / イノベーション・環境局 / 経済産業省イノベーション・環境局イノベーション政策課

イノベーション創出のためのフロンティア育成・基盤構築事業(うちフロンティア育成・懸賞金型事業)

予算事業ID 3513 前年度事業 開始 2018年度 終了予定 2030年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 25.5 億円 のうち 25.5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 43 億円、FY2026 概算要求は 66.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 20 億円 → FY2025 当初 43 億円(+115.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本の「次の飯のタネ」となるような先端技術領域であるフロンティア領域を探索し、集中的な育成を進めていく。また、研究開発支援の新たな政策手法である懸賞金型支援を実施することで、目標の複雑化・高度化に対応し、多様な野心的挑戦を喚起し、イノベーション創出に繋げる。それにより、官民から大規模な投資を受けるフロンティア領域を育成し、日本の新たな飯のタネの確立を目指す。

事業の概要

(1)フロンティア領域育成事業/優れた先端技術領域の育成のために、フロンティア領域を特定し、研究開発課題を設定。課題/の解決策を公募・採択し研究開発を推進し、イノベーション創出につなげる。/(2)懸賞金型研究開発プログラム/国としてクリアすべき課題を掲げ、テーマの特性に応じて参加者にとって魅力的なインセンティブを/設計し、特定の技術・手法に依らず、多様な野心的挑戦を喚起し、イノベーション創出につなげる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 28 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 20 億円 要求の 71.4%現額 25.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 25.5 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜388.9%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 66.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算20 億円
予備費等5.5 億円
歳出予算現額25.5 億円

使い道

執行額25.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 935,000,000 円 939,000,000 円 913,000,000 円
2022 911,000,000 円 932,000,000 円 932,000,000 円
2023 1,920,000,000 円 1,892,927,000 円 1,892,927,000 円
2024 2,000,000,000 円 2,553,453,000 円 2,553,453,000 円
2025 4,300,000,000 円 4,300,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「イノベーション創出のためのフロンティア育成・基盤構築事業(うち先導研究・懸賞金型事業)」 → 2025年度〜「イノベーション創出のためのフロンティア育成・基盤構築事業(うちフロンティア育成・懸賞金型事業)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021935,000,000 円939,000,000 円913,000,000 円97.2%要確認2025年度シート
20222,120,000,000 円911,000,000 円932,000,000 円932,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20233,920,000,000 円1,920,000,000 円1,892,927,000 円1,892,927,000 円100.0%0 円2025年度シート
20242,800,000,000 円2,000,000,000 円2,553,453,000 円2,553,453,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
20256,200,000,000 円4,300,000,000 円4,300,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,000,000,000 円 → FY2025 要求 6,200,000,000 円 → FY2025 当初 4,300,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,553,453,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,300,000,000 円 → FY2026 要求 6,620,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,800,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,000,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
553,453,000 円
歳出予算現額
2,553,453,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,000,000,000 円(1件)、予備費等1 553,453,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,553,453,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①については、諸外国の動向や民間企業の取組を参考にしつつ、外部ヒアリング等も導入しながら検討を行い、日本の「次の飯のタネ」となるような先端技術領域である「フロンティア領域」を①将来性、②技術・アイディアの革新性、③日本の優位性、④民間のみでの取り組み困難性、⑤重要経済安保技術の5つの観点から総合評価を行い適切な課題設定を行っている。・アクティビティ②については、原課等へのヒアリングを通じた政策ニーズの発掘と併せて、大学や企業等に対して情報提供を依頼し、チャレンジングな技術シーズの収集を実施しながら多くの参加者を見込めるような課題設定を行っている。
改善の方向性
アクティビティ①、②について、目標年度に向け引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットフロンティア育成事業の課題数[数]44 100
アウトプット懸賞金型の課題数[数]33 100
アウトカム・短期フロンティア育成事業の新規採択件数[件]44 100
アウトカム・短期懸賞金型の応募件数[件]45175 388.88889
アウトカム・長期件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
効率的かつ適正な執行に向けて、引き続き取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
4,300,000,000 円
FY2026 概算要求
6,620,000,000 円
うち要望額
4,107,514,000 円
主な増減理由
R8年度から新たに取り組むフロンティア育成では、事業化や新領域の立ち上げを促進する観点から、1領域につき複数の課題を設定するため増額としている。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A(研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
プロジェクト管理
2,553,453,000 円
BPwCコンサルティング合同会社 ほか
研究開発・調査等
693,382,000 円
D国立大学法人東北大学 ほか
研究開発・調査等
290,735,000 円
E宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合 ほか
研究開発・調査等
204,263,000 円
F一般財団法人ファインセラミックスセンター ほか
研究開発・調査等
100,949,000 円
I日本工営株式会社 ほか
懸賞金受賞者
89,800,000 円
C株式会社香味醗酵 ほか
研究開発・調査等
87,207,000 円
H公益財団法人地球環境産業技術研究機構 ほか
研究開発・調査等
10,949,000 円
G国立大学法人室蘭工業大学 ほか
研究開発・調査等
9,022,000 円