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適正な死体取扱業務の推進

予算事業ID 357 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 25.7 億円 のうち 26.2 億円(102.1%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 28 億円、FY2026 概算要求は 28.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 25.7 億円 → FY2025 当初 28 億円(+8.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

犯罪によることが明らかな死体及びその疑いがある死体について、死因を確実に究明するとともに、身元確認を行い、殺人等の重要犯罪の確実な立証及びその見逃しの絶無を期する。

事業の概要

警察が取り扱う死体について、重要犯罪の確実な立証及びその見逃し防止のために必要となる、医師の立会いによる検視、歯牙鑑定、CTによる死亡時画像診断、簡易薬毒物検査、司法解剖等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 25.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 25.7 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 26.2 億円 執行率 102.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -5,354 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 28.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算25.7 億円
歳出予算現額25.7 億円

使い道

執行額26.2 億円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 5,354 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,422,000,000 円 2,422,000,000 円 2,417,000,000 円
2022 2,383,000,000 円 2,569,000,000 円 2,569,000,000 円
2023 2,466,000,000 円 2,466,000,000 円 2,823,061,000 円
2024 2,569,709,000 円 2,569,709,000 円 2,623,253,608 円
2025 2,798,027,000 円 2,798,027,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,422,000,000 円2,422,000,000 円2,417,000,000 円99.8%5,000,000 円2025年度シート
20222,383,000,000 円2,383,000,000 円2,569,000,000 円2,569,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20232,466,000,000 円2,466,000,000 円2,466,000,000 円2,823,061,000 円114.5%要確認2025年度シート
20242,570,000,000 円2,569,709,000 円2,569,709,000 円2,623,253,608 円102.1%要確認2025年度シート
20252,798,027,000 円2,798,027,000 円2,798,027,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,569,709,000 円 → FY2025 要求 2,798,027,000 円 → FY2025 当初 2,798,027,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,623,253,608 円(102.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 2,798,027,000 円 → FY2026 要求 2,810,595,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,570,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,569,709,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,569,709,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,569,709,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,623,253,608 円
執行率
102.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -53,544,608 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
都道府県警察等に予算配分している経費について、支出先・使途を把握しており、効率性、有効性に配意して実施していると認められる。
改善の方向性
本事業は犯罪の確実な立証を図る上で不可欠なものであるが、効率性にも配意し今後も継続して実施していく必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット司法解剖の実施数(暦年)※ 警察庁刑事局捜査第一課調べ[件]
アウトカム・長期(重要犯罪のうち)殺人の検挙数(暦年)

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
各県の実施状況を調査の上、個別の業務指導を行い、引き続き、適切かつ効率的な実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
2,798,027,000 円
FY2026 概算要求
2,810,595,000 円
主な増減理由
実績反映による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C大阪府警察 ほか
司法解剖に伴う検査等の役務要求等
2,399,022,689 円
A千葉県警察
司法解剖に伴う検査等の役務要求等
215,886,765 円
B国立大学法人千葉大学 ほか
司法解剖基本料等
215,886,765 円
D防衛医科大学校
司法解剖に伴う検査等に必要な物品購入等
8,344,154 円
Eジャパンカスタム株式会社 ほか
司法解剖に伴う検査等に必要な物品購入等
8,344,154 円