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取調べ録音・録画装置の整備

予算事業ID 360 前年度事業 開始 2013年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 1.7 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.7 億円、FY2026 概算要求は 1.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1.7 億円 → FY2025 当初 1.7 億円(増減なし)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

令和元年6月に刑事訴訟法等の一部を改正する法律が施行され、裁判員裁判対象事件等につき、逮捕又は勾留されている被疑者を取り調べる場合等において、原則全過程の録音・録画が義務付けられたことを踏まえ、取調べの録音・録画の整備をすることにより、取調べの録音・録画を適正かつ確実に実施することを目的とする。

事業の概要

都道府県警察が支弁する取調べの録音・録画装置の整備に関して、補助(一般行政費補助金(10分の5))するもので、都道府県警察が定めた必要台数に基づき、これまで計画的に整備を進めてきたものであり、令和元年度において整備目標台数に達したため、令和2年度以降は、耐用年数を超えた装置に対する減耗更新を継続的に実施していくもの。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.7 億円 要求の 99.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.7 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.7 億円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額1.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 100,000,000 円 100,000,000 円 73,000,000 円
2022 203,000,000 円 203,000,000 円 203,000,000 円
2023 166,000,000 円 166,000,000 円 133,024,000 円
2024 165,676,000 円 165,676,000 円 165,676,000 円
2025 165,676,000 円 165,676,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021100,000,000 円100,000,000 円73,000,000 円73.0%27,000,000 円2025年度シート
2022303,000,000 円203,000,000 円203,000,000 円203,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023166,000,000 円166,000,000 円166,000,000 円133,024,000 円80.1%32,976,000 円2025年度シート
2024166,000,000 円165,676,000 円165,676,000 円165,676,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025165,676,000 円165,676,000 円165,676,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -37,508,000 円

FY2024 当初 165,676,000 円 → FY2025 要求 165,676,000 円 → FY2025 当初 165,676,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 165,676,000 円(100.0%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 165,676,000 円 → FY2026 要求 165,676,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
166,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
165,676,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
165,676,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 165,676,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
165,676,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
当該事業の目的は、刑事訴訟法に基づく取調べの録音・録画制度を適正かつ確実に実施するため、録音・録画装置の整備を行うものであるところ、当該事業の成果物は現場において十分に活用されているほか、執行に際しても一般競争入札等により競争性を確保しており妥当である。
改善の方向性
都道府県警察が制度に則り、適正な取調べの録音・録画を実施していくためには、継続した事業の実施が不可欠である。本事業に対する補助金の積算に当たっては、都道府県警察の適正な整備計画に基づく必要台数に対して、実績単価を反映するなど、適正な予算措置に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、執行における競争性の確保に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット都道府県警察における録音・録画装置の配備数[台]520604 116.15385
アウトカム・長期機器不足による録音・録画の不実施件数※目標値は1未満を指す[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
165,676,000 円
FY2026 概算要求
165,676,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B埼玉県警察ほか
取調べの録音・録画装置の購入
126,663,000 円
A警視庁
取調べの録音・録画装置の購入
39,013,000 円
Cソニックガード株式会社ほか
取調べの録音・録画装置の納入
39,013,000 円