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薬物事犯捜査の推進

予算事業ID 362 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 1.1 億円(65.9%)を執行。翌年度繰越 4,967 万円、不用相当額 844 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.2 億円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 1.2 億円(+2.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

都道府県警察が薬物事犯捜査において違法薬物か否かを迅速に確認するために必要な資機材の整備及び試薬等購入費の配分を行うことにより、薬物事犯を厳しく取り締まり、もって社会の安全を脅かす重大な問題である薬物乱用に対処するという政策課題に対応することを目的とする。

事業の概要

薬物事犯捜査において、薬物密輸密売組織の壊滅及び末端乱用者の取締りに資する資機材の整備を行うとともに、違法薬物の所持・使用罪に係る被疑者を検挙するために必要不可欠である予試験試薬等の購入費を都道府県警察に配分している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 99.9%現額 1.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 65.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 844 万円 現額の 4.9%翌年度繰越 4,967 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
補正予算4,967 万円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額1.1 億円
翌年度繰越4,967 万円
不用相当額844 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 138,000,000 円 138,000,000 円 112,000,000 円
2022 119,000,000 円 167,000,000 円 100,000,000 円
2023 119,000,000 円 167,000,000 円 157,463,346 円
2024 120,849,000 円 170,514,000 円 112,413,995 円
2025 123,582,000 円 173,247,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021138,000,000 円138,000,000 円112,000,000 円81.2%26,000,000 円2025年度シート
2022119,000,000 円119,000,000 円167,000,000 円100,000,000 円59.9%19,000,000 円2025年度シート
2023167,000,000 円119,000,000 円167,000,000 円157,463,346 円94.3%9,536,654 円2025年度シート
2024121,000,000 円120,849,000 円170,514,000 円112,413,995 円65.9%8,435,005 円2025年度シート
2025173,247,000 円123,582,000 円173,247,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 120,849,000 円 → FY2025 要求 173,247,000 円 → FY2025 当初 123,582,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 112,413,995 円(65.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 123,582,000 円 → FY2026 要求 119,061,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
121,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
120,849,000 円
補正予算
49,665,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
170,514,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 49,665,000 円(1件)、当初予算 120,849,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
112,413,995 円
執行率
65.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
49,665,000 円
不用相当額
8,435,005 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
薬物事犯の現状における国費による捜査に要する試薬等の調達の効果や効率性を具体的に示すことは困難であるが、薬物乱用防止のためには必須の事業である。
改善の方向性
都道府県警察において、様々な試薬を購入していた尿中試薬については、警察庁から調達する試薬の基準を示すことで規格を統一する他、都道府県警察に対して調達した試薬の廃棄状況の改善を促すなどする取組みにより予算の効率化を図っていくもの。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、効率的かつ効果的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット捜査用資機材等の整備及び購入に係る予算の執行実績[千円]120849112414 93.02022
アウトカム・長期薬物事犯の検挙件数※検挙件数については、年別の数値※目標値(基準値)は過去5年間の平均値

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
予試験試薬等については、調達の経済的合理性に配慮しつつ、誤認逮捕等の人権侵害が発生することのないように全国的に共通の資機材を使用し、地域間での取締りの不平等が発生しないよう引き続き適切な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
123,582,000 円
FY2026 概算要求
119,061,000 円
主な増減理由
資機材の保守経費の見直しによる減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A警視庁ほか
予算配分
112,413,995 円
B株式会社バイオデザインほか
物品購入
33,126,060 円