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交通取締り資機材等の整備

予算事業ID 369 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.8 億円(91.6%)を執行。不用相当額 1,613 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.6 億円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.9 億円 → FY2025 当初 2.6 億円(+35.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

最高速度規制を超過する違反は、死亡事故等重大交通事故に直結するものであることから、速度違反自動取締装置を整備することにより、悪質な速度違反を効果的に取り締まるとともに、同装置を設置することによる走行速度の抑制を図ることにより、重大交通事故等の抑止を図る。

事業の概要

高速道路の新規供用を開始した路線等に速度違反自動取締装置を整備するとともに、耐用年数を超過した既設の同装置を計画的に更新する。/ また、一般道について、都道府県警察における速度超過等が要因となる重大事故が多発している路線等への同装置の整備及び既設の装置の更新に要する費用を補助する。/ さらに、平成28年度以降、既存の取締装置よりも設置が簡便で可搬性のある可搬式速度違反自動取締装置の導入を進めており、固定式の取締装置の整備が困難な一般道(生活道路)への活用を予定している都道府県に対し費用を補助する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.9 億円 要求の 99.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.8 億円 執行率 91.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,613 万円 現額の 8.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 71.9〜104.2%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.9 億円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.8 億円
不用相当額1,613 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 155,000,000 円 171,000,000 円 171,000,000 円
2022 200,000,000 円 200,000,000 円 150,000,000 円
2023 237,000,000 円 237,000,000 円 228,679,580 円
2024 191,518,000 円 191,518,000 円 175,391,000 円
2025 259,586,000 円 259,586,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021155,000,000 円171,000,000 円171,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022200,000,000 円200,000,000 円200,000,000 円150,000,000 円75.0%50,000,000 円2025年度シート
2023195,000,000 円237,000,000 円237,000,000 円228,679,580 円96.5%8,320,420 円2025年度シート
2024192,000,000 円191,518,000 円191,518,000 円175,391,000 円91.6%16,127,000 円2025年度シート
2025259,586,000 円259,586,000 円259,586,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 191,518,000 円 → FY2025 要求 259,586,000 円 → FY2025 当初 259,586,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 175,391,000 円(91.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 259,586,000 円 → FY2026 要求 115,995,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
192,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
191,518,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
191,518,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 191,518,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
175,391,000 円
執行率
91.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
16,127,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・本事業については、複数の都道府県警察へ予算配分をしていることから、執行状況等の予算管理に努めている。・競争性のない随意契約とならないよう、公募形式による随意契約又は指名競争入札としている。・交通事故抑止効果が高い交通指導取締りを行うことは、安全な交通環境を確保し、国民の生命・身体の安全確保に資するものである。・毎年の交付申請や事業終了の補助対象事業の実施状況報告等により点検している。
改善の方向性
・本事業は、安全な交通環境を確保し、国民の生命・身体の安全を確保するために必要不可欠なものである。・予算要求に当たっては、国費や補助費の支出先における交通取締り資機材の整備状況等を毎年確認し、真に必要な支出先を選定して予算を配分していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
令和6年度の行政事業レビュー公開プロセスの結果等を踏まえ、引き続き、必要な改善を行い、概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット半固定式速度違反自動装置の配備台数(各年度の設置数)※2023年度までの設置数は、一般道・高速道を含む[基]22 100
アウトプット可搬式速度違反自動取締装置の配備台数(各年度の設置数)[基]139 69.23077
アウトカム・短期機器設置場所前後各概ね20キロメートルにおける死亡・重傷事故件数※目標値は、各機器ごとの設置前5か年の平均件数を設定[件]29.221 71.91781
アウトカム・長期交通事故統計(警察庁)※目標値については、前年件数より減少することを目指していることから、前年件数を記載。※2023年度までは、一般道・高速道の件数を含む[件]519541 104.23892
アウトカム・短期機器の設置場所における運用前後の実勢速度差(時速の減少)[時速]6.26.2 100
アウトカム・長期交通事故統計(警察庁)※目標値については、前年件数より減少することを目指していることから、前年件数を記載[件]2838727967 98.52045

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
新たに一般道における速度違反自動取締装置の評価項目を設定し、設置効果を測定した。
FY2025 当初予算(参考)
259,586,000 円
FY2026 概算要求
115,995,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A石川県警察ほか
各府県警察が、速度違反自動取締装置(高速道)の整備、現地工事等を委託するための経費の支出
90,949,000 円
B東京航空計器株式会社
速度違反自動取締装置(高速道)の整備、現地工事等を実施
90,949,000 円
E千葉県警察ほか
各道府県警察が、速度違反自動取締装置(一般道)の整備等を委託するための補助金の交付
34,995,000 円
F沖電気株式会社ほか
速度違反自動取締装置(一般道)の構築、整備等を実施
34,995,000 円
C広島県警察ほか
各道県警察が、印字式アルコール検知器の整備を行うための経費の支出
26,180,000 円
D光明理化学工業株式会社ほか
印字式アルコール検知器の整備を実施
26,180,000 円
H光明理化学工業株式会社ほか
印字式アルコール検知器の整備を実施
23,267,000 円
G福岡県警察ほか
各道府県警察が、印字式アルコール検知器を整備するための補助金の交付
23,266,500 円