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2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 173 億円 のうち 171 億円(98.8%)を執行。翌年度繰越 1.5 億円、不用相当額 6,462 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 165 億円、FY2026 概算要求は 169 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 168 億円 → FY2025 当初 165 億円(−2.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要がある道路について、国の補助金により交通安全施設等整備事業を推進することにより、これらの道路における交通環境の改善を行い、もって交通の安全と円滑を図り、令和7年までに交通事故死者数を2,000人以下にするという政府目標の達成に寄与するとともに、交通の円滑化等を通じ、2050年カーボンニュートラルを含むグリーン社会の実現にも寄与する。
警察法に基づき、都道府県公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資するために実施する信号機、道路標識等の整備事業(交通安全施設等整備事業)に要する経費の一部を補助(10分の5)するものである。本補助事業は、交通安全施設等整備事業の推進に関する法律に基づき、交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要のある道路として国が指定した道路上において、社会資本整備重点計画に即して実施されるものである。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 16,399,000,000 円 | 17,174,000,000 円 | 15,677,000,000 円 |
| 2022 | 14,953,000,000 円 | 17,021,000,000 円 | 18,234,000,000 円 |
| 2023 | 17,134,000,000 円 | 17,990,000,000 円 | 17,440,892,000 円 |
| 2024 | 16,828,048,000 円 | 17,284,855,000 円 | 17,074,818,000 円 |
| 2025 | 16,465,146,000 円 | 17,662,023,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 16,399,000,000 円 | 17,174,000,000 円 | 15,677,000,000 円 | 91.3% | 89,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 15,735,000,000 円 | 14,953,000,000 円 | 17,021,000,000 円 | 18,234,000,000 円 | 107.1% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 15,051,000,000 円 | 17,134,000,000 円 | 17,990,000,000 円 | 17,440,892,000 円 | 96.9% | 92,301,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 17,013,000,000 円 | 16,828,048,000 円 | 17,284,855,000 円 | 17,074,818,000 円 | 98.8% | 64,616,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 16,828,048,000 円 | 16,465,146,000 円 | 17,662,023,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 16,828,048,000 円 → FY2025 要求 16,828,048,000 円 → FY2025 当初 16,465,146,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 17,074,818,000 円(98.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 16,465,146,000 円 → FY2026 要求 16,866,976,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 信号灯器(車両用)のLED化等の各年度における事業量[式] | 4037 | 4910 | 121.62497 |
| アウトプット | 信号機の集中制御化等の各年度における事業量[基] | 2519 | 2558 | 101.54823 |
| アウトプット | 視覚障害者用付加装置等の各年度における事業量[基] | 276 | 283 | 102.53623 |
| アウトプット | 信号機の集中制御化等の各年度における事業量[基] | 2519 | 2558 | 101.54823 |
| アウトカム・長期 | 信号機の改良等により抑止されていると推計される死傷事故件数(件/年)※推計については、同一年度内に信号機の改良等の事業を行った箇所から数十か所程度を抽出した上で、事業の実施前後半年間における死傷事故の発生状況を調査して、1か所当たりの死傷事故抑止件数を算出したものに、当該年度内に事業を実施した全箇所数を乗じて求めている。[件/年] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 信号機の改良等により短縮されていると推計される対策実施箇所の通過時間(千人・時間/年)※推計については、同一年度内に信号機の改良等の事業を行った箇所から数十か所程度を抽出した上で、事業の実施前後における朝・夕のピーク時を中心とした旅行時間等を調査して1か所当たり短縮された通過時間を算出したものに、当該年度内に事業を実施した全箇所数を乗じて求めている。[千人・時間/年] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 主要な生活関連経路を構成する道路に設置されている信号機等のバリアフリー化率(%)[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 信号機の改良等により抑止されていると推計されるCO₂の排出量(t‐CO₂/年)※推計については、同一年度内に信号機の改良等の事業を行った箇所から数十か所程度を抽出した上で、事業の実施前後における朝・夕のピーク時を中心とした旅行時間、停止回数等を調査して、1か所当たり抑止されたCO₂排出量を算出したものに、当該年度内に事業を実施した全箇所数を乗じて求めている。[t‐CO₂/年] | — | — | — |
| B | 都道府県警察(46機関) 各都道府県警察が交通安全施設等の整備を実施 | 15,652,389,000 円 |
|---|---|---|
| D | 内田電設株式会社ほか 信号機整備に必要な資機材等の納入や工事を実施 | 2,289,113,000 円 |
| A | 大阪府警察 交通安全施設等の整備を実施 | 1,422,429,000 円 |
| E | 阪神装路株式会社ほか 標識・標示整備に必要な資機材等の納入や工事を実施 | 633,395,000 円 |
| C | オムロンソーシアルソリューションズ株式会社ほか 管制センター整備に必要な資機材等の納入や工事を実施 | 128,692,000 円 |