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自動運転の拡大に向けた取組

予算事業ID 371 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,600 万円 のうち 4,335 万円(77.4%)を執行。不用相当額 1,265 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,100 万円、FY2026 概算要求は 5,100 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5,600 万円 → FY2025 当初 5,100 万円(−8.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

自動運転は、我が国の交通事故の削減や渋滞の緩和に有効なものと考えられ、近年、国内外において技術開発が急速に進展している。令和5年5月には、令和4年道路交通法改正による特定自動運行の許可制度の創設を受け、国内で初めて、レベル4に相当する、運転者がいない状態での無人自動運転による移動サービスが開始されたところ、今後もさらなる自動運転サービスの拡大が見込まれている。また、自動運転車及び自動運転技術を利用した安全運転支援車(以下「自動運転車等」という。)は極めて高度な技術を結集させたものであること等を踏まえると、自動運転車等の関係する事故の原因究明は、従来と比較して大幅に困難になることが予想される。/ そこで、本事業は、高度な専門知識を有する有識者等の関与の下、自動運転の拡大に伴う交通ルール上の課題について各種調査及び検討を行うとともに、自動運転車等が関係する事故の原因究明、再発防止による交通の安全の確保や、自動運転車等の普及等に対応した制度設計を図ることにより、もって自動運転の拡大に資することを目的とする。

事業の概要

有識者を交えた調査検討委員会を開催し、システム開発者、研究者等からヒアリングを実施するとともに、諸外国における制度や国際的な議論に関する資料の収集、分析等を行った上で、自動運転の更なる拡大に向けた交通ルール上の課題の有無・対応方法等について検討を行う。/ また、自動運転車等が関係する事故について、各種データの集約及び分析、自動運転車等の不具合や走行環境等に係る分析、不具合と事故発生との関係性の解明等の事故原因究明並びに事故原因に係る調査結果の取りまとめ等を実施する。/ さらに、自動運転技術や運転支援技術に係る情報収集を継続して行うとともに、当該情報収集結果や実際の事故事例(自動運転車等が関係する事故)に係る原因究明の状況等を踏まえ、自動運転車等に係る交通事故に必要となる捜査に資する情報に関する調査研究を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,600 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,600 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,335 万円 執行率 77.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,265 万円 現額の 22.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,100 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,600 万円
歳出予算現額5,600 万円

使い道

執行額4,335 万円
不用相当額1,265 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 26,000,000 円 12,000,000 円 12,000,000 円
2022 26,000,000 円 15,000,000 円 41,000,000 円
2023 56,000,000 円 56,000,000 円 46,977,700 円
2024 55,997,000 円 55,997,000 円 43,351,616 円
2025 50,997,000 円 50,997,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202126,000,000 円12,000,000 円12,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202226,000,000 円26,000,000 円15,000,000 円41,000,000 円273.3%要確認2025年度シート
202326,000,000 円56,000,000 円56,000,000 円46,977,700 円83.9%9,022,300 円2025年度シート
202456,000,000 円55,997,000 円55,997,000 円43,351,616 円77.4%12,645,384 円2025年度シート
202550,997,000 円50,997,000 円50,997,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 55,997,000 円 → FY2025 要求 50,997,000 円 → FY2025 当初 50,997,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 43,351,616 円(77.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 50,997,000 円 → FY2026 要求 50,997,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
56,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
55,997,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
55,997,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 55,997,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
43,351,616 円
執行率
77.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
12,645,384 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
1:アクティビティについては、総合評価落札方式による一般競争入札により、契約手続における競争性、透明性を確保した。また、事業の各段階において調査検討委員会の検討及び決定を経て、それを警察庁における検討及び議論にも反映させることで、事業の必要性及び有効性を確保した。2:アクティビティについては、委託業者の事業内容を十分に精査し、真に必要な調査研究を行った。また、調査研究の実施、結果の分析、検討等に当たり、専門分野に関する知識を有する学識経験者等からなる委員会を設置して意見を聴取し、事業の有効性を確保した。
改善の方向性
委託業者に対する適時の指導監督を行い、事業遂行の更なる有効性及び効率性を確保する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット自動運転の拡大に向けた調査検討委員会の開催回数[回]44 100
アウトプット自動運転車事故調査委員会の開催回数[回]44 100
アウトカム・短期自動運転の拡大に向けた調査研究報告書[式]11 100
アウトカム・長期-
アウトカム・短期自動運転車に係る事故原因の究明に関する研究報告書[式]11 100
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
50,997,000 円
FY2026 概算要求
50,997,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B民間会社
活動内容②の調査委託業務の実施
29,535,000 円
A民間会社
活動内容①の調査委託業務の実施
13,816,616 円