警察庁 / 警察庁 / 交通規制課
今後の交通管制の在り方に関する調査研究
予算事業ID 382
前年度事業
開始 2020年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 3,800 万円 のうち 3,791 万円(99.8%)を執行。不用相当額 9.4 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
本事業は、今後の交通管制の在り方や交通管制に活用する新たな情報(車両の移動経路等の情報)の入手方法について検討することで、交通管制システムの効果的かつ効率的な整備を推進することを目的とする。
事業の概要
実施内容は、①プローブ情報等の入手、活用に関する調査検討、②新たな信号制御方式の検討、③信号機のネットワーク化の調査、④交通インフラの調査、⑤信号情報提供の在り方の検討、⑥交通規制情報の精度向上の検討、⑦交通情報提供の在り方の調査検討、⑧情報セキュリティに係る調査、⑨交通安全施設台帳や交通規制情報の電子化、⑩民間プローブ情報を活用するモデルシステムの構築、同システムを用いた実証実験の実施、標準仕様の検討、である。/ ①~④、⑦については令和2年度から令和3年度まで実施、⑤、⑥については令和2年度から令和4年度まで実施、⑧については令和2年度に実施、⑨については令和3年度から令和4年度まで実施した。⑩を令和4年度から令和5年度に実施した。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算3,800 万円
歳出予算現額3,800 万円
使い道
執行額3,791 万円
不用相当額9.4 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
30,000,000 円 |
30,000,000 円 |
29,000,000 円 |
| 2022 |
48,000,000 円 |
48,000,000 円 |
45,000,000 円 |
| 2023 |
38,000,000 円 |
38,000,000 円 |
37,905,839 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 38,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 37,905,839 円
- 執行率
- 99.8%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 94,161 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 1 国民のニーズへの対応 本事業による交通管制システムの改良は、安全で快適な交通環境を確保し、国民の生命・身体の安全確保に資するものである。2 警察の行う業務としての妥当性 交通管制の適切な運用に係る開発は、今後都道府県警察への導入を見据えて検証する必要があり、警察庁が行うべきである。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
特になし。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 報告書数[報告書数] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・長期 | 当調査研究の結果を反映した仕様書に基づく交通管制システムを導入した交通管制センター数[交通管制センター数] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
特になし。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 一般社団法人UTMS協会 受託した調査研究を実施 | 37,905,839 円 |