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警備広報事業

予算事業ID 384 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 392 万円 のうち 373 万円(95.2%)を執行。不用相当額 18.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 392 万円、FY2026 概算要求は 392 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 392 万円 → FY2025 当初 392 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

厳しい警備情勢や全国の警備警察が具体的に行っている活動等について、国民に対し分かりやすく、かつ丁寧に紹介することで、警備警察活動に対する国民の理解と協力を得る。

事業の概要

広報誌「焦点」を作成し、関係省庁・自治体、重要インフラ事業者等に配布するほか、警察署協議会、交番・駐在等を通じて国民に幅広く広報を行い、警備警察活動に対する国民の理解と協力を呼び掛ける。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 400 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 392 万円 要求の 98%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 373 万円 執行率 95.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 18.9 万円 現額の 4.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 392 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算392 万円
歳出予算現額392 万円

使い道

執行額373 万円
不用相当額18.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,000,000 円 3,000,000 円 3,000,000 円
2022 3,000,000 円 3,000,000 円 3,000,000 円
2023 3,000,000 円 4,000,000 円 3,987,500 円
2024 3,918,000 円 3,918,000 円 3,729,000 円
2025 3,918,000 円 3,918,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,000,000 円3,000,000 円3,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20223,000,000 円3,000,000 円3,000,000 円3,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20233,000,000 円3,000,000 円4,000,000 円3,987,500 円99.7%12,500 円2025年度シート
20244,000,000 円3,918,000 円3,918,000 円3,729,000 円95.2%189,000 円2025年度シート
20253,918,000 円3,918,000 円3,918,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 3,918,000 円 → FY2025 要求 3,918,000 円 → FY2025 当初 3,918,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,729,000 円(95.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,918,000 円 → FY2026 要求 3,918,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,918,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,918,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,918,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,729,000 円
執行率
95.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
189,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
【国費投入の必要性】広報誌の作成は、警備警察活動に対する国民の理解と協力を確保するために必要な事業であり、国が実施すべき事業である。【事業の効率性】本事業の実施に当たっては、競争性を確保した調達を実施しており、コストを下げるよう努めている。【事業の有効性】作成した広報誌は、関係省庁・自治体、重要インフラ事業者等に配布し、警備警察活動に対する国民の理解と協力を得るために活用されている。以上のとおり、広報誌の作成は引き続き実施する必要があるが、次のとおり資料の発行部数等の見直しを行った。令和4年度まで、警備警察活動に対する国民の理解と協力を確保するため、「焦点」(令和4年度8万部)及び「回顧と展望」(令和4年度1,600部)を作成していた。両資料の特徴は、カラー(焦点)と詳細な記載(回顧と展望)と異なっているが、いずれも国民の理解と協力を確保するためのものであり、都道府県警察に対する両資料の配布数を調査するなどし、合理化の観点から、令和5年度以降は、両資料を統合して「焦点」を作成することとし、作成部数も25,000部とすることとした。
改善の方向性
毎年度、本事業を効果的に実施するため、都道府県警察における活用実態の調査を行っており、今後も必要に応じて見直しを行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット発行部数[部]2500025000 100
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
3,918,000 円
FY2026 概算要求
3,918,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社千寿
印刷製本
2,475,000 円
B株式会社時事通信フォトほか
掲載写真の購入
1,254,000 円