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大規模災害対策の推進

予算事業ID 390 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 14.2 億円 のうち 2.7 億円(18.8%)を執行。翌年度繰越 11.4 億円、不用相当額 1,210 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2,815 万円、FY2026 概算要求は 8,072 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,815 万円 → FY2025 当初 2,815 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

東日本大震災、熊本地震、能登半島地震等の過去の大規模災害への対処において得られた反省・教訓を踏まえ、災害対処能力の向上を図る。

事業の概要

大規模災害発生時に都道府県の枠を超えて広域的に即応でき、かつ、高度の救出救助能力、自活能力等を有する広域緊急援助隊等について、その活動に必要な装備資機材を適切に更新・整備する。/また、国内の災害特性に即した環境下で体系的・段階的な救出救助訓練を実施するための災害警備訓練施設を整備・維持管理等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,815 万円 要求の 10.1%現額 14.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.7 億円 執行率 18.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,210 万円 現額の 0.8%翌年度繰越 11.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 8,072 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,815 万円
補正予算11.4 億円
前年度繰越2.5 億円
歳出予算現額14.2 億円

使い道

執行額2.7 億円
翌年度繰越11.4 億円
不用相当額1,210 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 17,000,000 円 17,000,000 円 16,000,000 円
2022 28,000,000 円 1,433,000,000 円 20,000,000 円
2023 28,000,000 円 1,684,000,000 円 1,399,559,130 円
2024 28,145,000 円 1,424,136,000 円 267,325,710 円
2025 28,145,000 円 1,370,128,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202117,000,000 円17,000,000 円16,000,000 円94.1%1,000,000 円2025年度シート
202228,000,000 円28,000,000 円1,433,000,000 円20,000,000 円1.4%8,000,000 円2025年度シート(改訂)
202328,000,000 円28,000,000 円1,684,000,000 円1,399,559,130 円83.1%33,157,870 円2025年度シート
2024279,000,000 円28,145,000 円1,424,136,000 円267,325,710 円18.8%12,102,290 円2025年度シート
20251,574,089,000 円28,145,000 円1,370,128,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 28,145,000 円 → FY2025 要求 1,574,089,000 円 → FY2025 当初 28,145,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 267,325,710 円(18.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 28,145,000 円 → FY2026 要求 80,715,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(2)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
279,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
28,145,000 円
補正予算
1,144,708,000 円
前年度繰越
251,283,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,424,136,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,144,708,000 円(2件)、当初予算 28,145,000 円(2件)、前年度から繰越し 251,283,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
267,325,710 円
執行率
18.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,144,708,000 円
不用相当額
12,102,290 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
【国費投入の必要性】広域緊急援助隊等が実施する災害警備活動に必要な装備資機材の更新・整備等については、警察法及び警察法施行令の規定により、国が負担することとされている。【事業の効率性】契約は一般競争入札を基本としており、単位あたりコスト等の水準は妥当である。【事業の効果、有効性】警察では、広域緊急援助隊等の装備資機材の更新・整備、災害警備訓練施設を活用した体系的・段階的な訓練等により災害対処能力の向上を図り、災害発生時に迅速かつ的確な災害警備活動を実施している。
改善の方向性
警察法及び警察法施行令の規定により、引き続き、広域緊急援助隊等が実施する災害警備活動に必要な装備資機材の更新・整備等については、国が負担し、災害対処能力の向上を図る。また、調達の都度、競争性を高めるために仕様の見直し・点検や入札公告時の業者への参加呼びかけ等を行うとともに、予算要求時等に過去の調達実績の反映等を図っており、今後も引き続き実施する。
外部有識者点検
公開プロセス(最終実施 2025年度)
推進チーム所見
現状通り
公開プロセスの結果等を踏まえ、引き続き必要な改善を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット整備した装備資機材の種類[種類]388 21.05263
アウトプット災害警備訓練施設を利用した災害警備訓練の実施回数[回]423571 134.98818
アウトカム・長期合理的・効率的な救出救助技術の獲得状況
アウトカム・長期合理的・効率的な救出救助技術の獲得状況

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
効果発現経路のアクティビティ、アウトカム、成果指標等の見直しを行った。また、自衛隊や消防等と共通する資機材について、共同調達の実施等を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
28,145,000 円
FY2026 概算要求
80,715,000 円
主な増減理由
装備資機材の整備に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社三幸ほか
大規模災害対策に必要な物品等を購入
247,636,456 円
C都道府県警察
配分された予算を財源として事業を実施
13,531,488 円
G櫻護謨株式会社ほか
物品購入等
6,606,380 円
B地方機関
配分された予算を財源として事業を実施
6,156,690 円
D株式会社クボタ建機ジャパンほか
物品購入等
4,011,614 円
E株式会社SYCほか
役務の提供等
1,354,803 円
H東京電力エナジーパートナー株式会社ほか
光熱水料
885,155 円
F堺市ほか
光熱水料
790,273 円