国土交通省 / 住宅局 / 建築指導課

民間事業者等の知見を活用した建築基準整備の推進事業

予算事業ID 4004 前年度事業 開始 2008年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.2 億円 のうち 3.2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4.5 億円、FY2026 概算要求は 6.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3.8 億円 → FY2025 当初 4.5 億円(+20.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、これまで国が進めてきた建築基準法、建築物省エネ法、住宅品質確保法等における住宅・建築物に係る技術基準整備のための検討について、民間の能力を積極的に活用し、基準の整備・見直しの促進を図ることを目的とする。

事業の概要

国が住宅・建築物に係る技術基準の整備、見直しする上で必要な調査事項について、国が設定した課題に基づき、基礎的なデータ・技術的知見の収集・蓄積等の調査及び基礎資料の作成を行う民間事業者等に対して補助する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.2 億円 要求の 53.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 55.5〜97.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.2 億円
歳出予算現額3.2 億円

使い道

執行額3.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 360,000,000 円 360,000,000 円 357,000,000 円
2022 371,000,000 円 371,000,000 円 369,000,000 円
2023 456,600,000 円 456,600,000 円 456,518,444 円
2024 320,000,000 円 320,000,000 円 320,000,000 円
2025 453,048,000 円 453,048,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021360,000,000 円360,000,000 円357,000,000 円99.2%3,000,000 円2025年度シート
2022450,000,000 円371,000,000 円371,000,000 円369,000,000 円99.5%2,000,000 円2025年度シート
2023500,000,000 円456,600,000 円456,600,000 円456,518,444 円100.0%81,556 円2025年度シート
2024600,000,000 円320,000,000 円320,000,000 円320,000,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
2025466,597,000 円453,048,000 円453,048,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 375,048,000 円 → FY2025 要求 466,597,000 円 → FY2025 当初 453,048,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 320,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 453,048,000 円 → FY2026 要求 613,508,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(2)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
600,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
320,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
320,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 320,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
320,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度事業においては、調査事項について前年度末から検討・決定することで、調査の実施期間の確保に努めた。また、複数年度にまたがる大規模な実験等を伴う調査については、翌年度においても効率的な調査が実施されるよう、複数年度採択を実施した。次年度以降も、事業効果が高まるよう適宜課題を抽出しながら、事業改善を図る必要がある
改善の方向性
募集時期を昨年度よりも早めて行うとともに交付決定も可能な限り早く行うことで、十分な調査・検討期間を確保する。また、事業の中間段階で進捗状況の確認等を行うことでより確実な事業成果が出るよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本事業の過年度の調査結果を踏まえ、本事業が技術基準の整備にどのように活用されたかを検証しつつ、より効果的・効率的な事業となるよう、不断の見直しを進めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建築基準法等における住宅・建築物に係る技術基準整備のために当該年度に実施され、成果の取りまとめが行われた調査事項数[項目]1414 100
アウトカム・短期各年度に事業が終了した課題のうち、事業終了後2年以内に基準化を行った件数の割合[%]6033.3 55.5
アウトカム・長期前年度までに事業終了した課題の件数に対する当該年度までに基準化を行った件数の割合[%]8077.7 97.125

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
技術基準の整備にどのように活用をより効果的・効率的となるよう基準の見直し事例の検討過程等を整理し、調査実施の支援に努める。
FY2025 当初予算(参考)
453,048,000 円
FY2026 概算要求
613,508,000 円
主な増減理由
調査項目の拡大を予定しており、令和8年度に増額要求を行う。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人建築性能基準推進協会 ほか
国が住宅・建築物に係る技術基準の整備、見直しする上で必要な調査事項について、国が設定した課題に基づき、基礎的なデータ・技術的知見の収集・蓄積等の調査及び基礎資料の作成を行う事業の実施主体
320,000,000 円