国土交通省 / 住宅局 / 参事官(住宅瑕疵担保対策担当)
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 6.2 億円 のうち 5.6 億円(89.7%)を執行。不用相当額 6,421 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 3.1 億円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 5.1 億円 → FY2025 当初 3.1 億円(−38.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
既存住宅流通・リフォーム市場の活性化を図るため、長期優良住宅、住宅性能表示、瑕疵保険、インスペクション、住宅履歴情報等を活用し、良質な住宅ストックが市場において適正に評価されるとともに、消費者の住生活に関するニーズに的確に対応できる市場環境を整備する。
住宅ストックの維持・向上に資する、民間事業者等による以下の取組について支援を行う。/(1)維持管理やリフォームの実施などによって住宅の質の維持・向上が適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みの開発・普及等/(2)消費者からの住宅に関する相談を一元的に受け付け、専門家が連携して多様な消費者のニーズに適切に対応できる相談体制の整備/(3)住宅リフォーム事業者団体、安心R住宅登録団体、既存住宅状況調査技術者講習機関等をはじめとする事業者団体等の人材育成や制度普及等
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 641,000,000 円 | 698,000,000 円 | 625,000,000 円 |
| 2022 | 518,000,000 円 | 518,000,000 円 | 497,000,000 円 |
| 2023 | 596,394,000 円 | 596,394,000 円 | 487,061,000 円 |
| 2024 | 530,745,000 円 | 621,945,000 円 | 557,731,000 円 |
| 2025 | 312,011,000 円 | 312,011,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 641,000,000 円 | 698,000,000 円 | 625,000,000 円 | 89.5% | 73,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 641,000,000 円 | 518,000,000 円 | 518,000,000 円 | 497,000,000 円 | 95.9% | 21,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 853,000,000 円 | 596,394,000 円 | 596,394,000 円 | 487,061,000 円 | 81.7% | 18,133,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 707,011,000 円 | 530,745,000 円 | 621,945,000 円 | 557,731,000 円 | 89.7% | 64,214,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 702,584,000 円 | 312,011,000 円 | 312,011,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 511,011,000 円 → FY2025 要求 702,584,000 円 → FY2025 当初 312,011,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 557,731,000 円(89.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 312,011,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みの開発・普及等を行う事業者数の実績[件] | 53 | 56 | 105.66038 |
| アウトプット | 住宅ストックの相談体制整備や担い手育成を行う事業者数の実績[件] | 33 | 33 | 100 |
| アウトカム・短期 | 安心R住宅調査報告書の累計提出件数[件] | 10000 | 10942 | 109.42 |
| アウトカム・長期 | 既存住宅流通及びリフォーム市場規模(H30:12兆円、R5:12.3兆円)[兆円] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 消費者の既存住宅に対する住宅及び居住環境に関するアンケート結果のうち「不満足」回答率の減少(H30:22.1%)[%] | — | — | — |
| C | 株式会社ニッセイ基礎研究所ほか ・被災地における建築相談窓口を含む、住生活に関するニーズを一元的に受け付け、専門家が連携して多様な消費者のニーズに対して的確に助言・提案を行うサポート体制の整備等に係る事業(8者) /・住宅ストックの市場における適正な評価、消費者保護等に関する普及・広報、調査・評価等を行う事業(1者) | 286,380,000 円 |
|---|---|---|
| A | 一般財団法人住宅保証支援機構 住宅ストック維持・向上促進事業に関する事務業務を実施 | 271,351,000 円 |
| B | 戸建住宅の維持管理促進に向けた一体的な仕組み開発事業協議会ほか ・住宅の質の維持・向上が適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組の開発・普及等に係る事業(15者)/ ・既存住宅やリフォームに対する消費者の不安解消のため、紛争・災害対応等の住宅に係る相談体制整備等に係る事業(19者) /・事業者団体等の人材育成や制度普及等に係る事業(3者)/・調査・評価事業(うち、政策課題の調査に係る事業)(3者) | 260,470,000 円 |