国土交通省 / 住宅局 / 建築指導課

建築基準法・建築士法等の円滑な執行体制の確保に関する事業

予算事業ID 4008 前年度事業 開始 2017年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.7 億円 のうち 3.5 億円(94.7%)を執行。翌年度繰越 1,968 万円、不用相当額 37 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.9 億円、FY2026 概算要求は 2.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.9 億円 → FY2025 当初 1.9 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

建築基準法・建築士法等に係る/①審査体制の強化/②審査側・申請者側の資質の向上/③今後の改正事項/等について周知徹底を図ることにより、建築基準法・建築士法等を円滑に執行する体制を確保することを目的とする。

事業の概要

事業の目的を達成するため、横断的に以下の3つの取組を行う。/1) 建築基準法・建築士法等の審査体制の強化に資する取組/2) 審査者・申請者の資質の向上に資する取組/3) 建築基準制度等の周知普及に資する取組

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3.5 億円 要求の 116%現額 3.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.5 億円 執行率 94.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 37 円 現額の 0%翌年度繰越 1,968 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3.5 億円
補正予算2,000 万円
歳出予算現額3.7 億円

使い道

執行額3.5 億円
翌年度繰越1,968 万円
不用相当額37 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 254,000,000 円 254,000,000 円 251,000,000 円
2022 240,000,000 円 240,000,000 円 237,000,000 円
2023 255,980,000 円 255,980,000 円 251,250,680 円
2024 347,997,000 円 367,997,000 円 348,314,715 円
2025 186,000,000 円 215,682,248 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021254,000,000 円254,000,000 円251,000,000 円98.8%3,000,000 円2025年度シート
2022240,000,000 円240,000,000 円240,000,000 円237,000,000 円98.8%3,000,000 円2025年度シート
2023240,000,000 円255,980,000 円255,980,000 円251,250,680 円98.2%4,729,320 円2025年度シート
2024300,000,000 円347,997,000 円367,997,000 円348,314,715 円94.7%37 円2025年度シート(改訂)
2025336,000,000 円186,000,000 円215,682,248 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 186,000,000 円 → FY2025 要求 336,000,000 円 → FY2025 当初 186,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 348,314,715 円(94.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 186,000,000 円 → FY2026 要求 223,200,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(2)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
300,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
347,997,000 円
補正予算
20,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
367,997,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 20,000,000 円(1件)、当初予算 347,997,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
348,314,715 円
執行率
94.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
19,682,248 円
不用相当額
37 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・2024年度事業では、前年度と同程度の活動実績を達成している。事業の有効性については、設定する目標の達成に向け、今後のさらなる取組が必要である。・調査事項ごとに必要なコストを見直し、効率的な執行に努めている。
改善の方向性
・成果目標を達成できるよう、制度の周知、審査体制の強化等を図る。・引き続き、調査事項毎に必要なコストを見直し、効率的な執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: この分野だけの静態的な比率を長期アウトカム指標とされていますが、市場の動静によっても必要な要員が変化するように思われます。また、国民経済から考えると、高い生産性を持つ領域に移動することが望ましく、違和感があります。これ以外に指標がないのであれば仕方ないのですが、いま一度、長期アウトカム指標をご検討いただければと思料します。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
これまでの事業成果等を踏まえつつ、建築基準法等の円滑な執行に資する事業実施に努めるべきある。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット建築基準法・建築士法等を円滑に執行する体制の確保のために交付された補助事業の件数[件]1212 100
アウトカム・短期申請受付から確認済証交付までの平均日数が35日以下の割合を令和7年度までに100%とする。[%]100
アウトカム・長期建築主事、建築副主事、確認検査員、副確認検査員の数について、総人口に占める割合が0.004以上とする。[%]0.004

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、法令の改正内容、ガイドライン及び指針等の周知や、マニュアル作成等の審査体制の強化に資する取組を継続して行う。
FY2025 当初予算(参考)
186,000,000 円
FY2026 概算要求
223,200,000 円
主な増減理由
建築確認審査の対象となる建築物の拡大等、事業量の増加が見込まれることから、令和8年度に増額要求を行う。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人日本建築防災協会ほか
1)建築基準法・建築士法等の審査体制の強化に資する取組/2)審査者・申請者の資質の向上に資する取組/3)建築基準制度等の周知普及に資する取組
340,497,000 円
B一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会
補助金の交付にかかる事務事業を実施
7,816,800 円