国土交通省 / 住宅局 / 総務課

住宅建築技術国際展開支援事業

予算事業ID 4012 前年度事業 開始 2018年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業全体の抜本的な改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1.1 億円、FY2026 概算要求は 1.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 1.1 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

我が国の優れた住宅・建築制度・基準、産業、技術を新興国等において展開・普及することにより、相手国の住宅建築水準の向上及び両国関係の強化を図るとともに、我が国の住宅建築産業の継続的成長に繋げることを目的とする。

事業の概要

民間事業者等が新興国等からの要請に基づき実施する以下の事業に対して支援を行う。/・新興国等への事業展開に関するフィージビリティスタディ(事業化調査)、新興国政府職員等を対象とする技術見学会・制度研修会・セミナー・ワークショップ・技術提案等の企画・開催/・新興国等における住宅建築制度構築に資する技術の提供、一般に対する技術情報の提供

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 76%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業全体の抜本的な改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額1.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 145,000,000 円 145,000,000 円 144,000,000 円
2022 145,000,000 円 145,000,000 円 141,000,000 円
2023 123,565,000 円 123,565,000 円 123,249,268 円
2024 112,500,000 円 112,500,000 円 112,500,000 円
2025 107,500,000 円 107,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021145,000,000 円145,000,000 円144,000,000 円99.3%1,000,000 円2025年度シート
2022160,000,000 円145,000,000 円145,000,000 円141,000,000 円97.2%4,000,000 円2025年度シート
2023162,000,000 円123,565,000 円123,565,000 円123,249,268 円99.7%315,732 円2025年度シート
2024148,000,000 円112,500,000 円112,500,000 円112,500,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
2025129,000,000 円107,500,000 円107,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 107,500,000 円 → FY2025 要求 129,000,000 円 → FY2025 当初 107,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 112,500,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 107,500,000 円 → FY2026 要求 107,500,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(2)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
148,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
112,500,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
112,500,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 112,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
112,500,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
住宅・建築分野における我が国事業者による海外での事業展開は、我が国事業者・相手国の双方からのニーズが存在するが、少なからずリスクが伴うため、国費によって民間事業者等による事業化調査、セミナー実施等を支援し、事業環境の整備を促進する必要がある。 事業の効率性の観点では、コスト水準について複数人で審査しており、真に必要な費用に限定して支出している。 令和6年度は、目標どおり計9回の活動を行うとともに、2件の具体的な相談に繋がった。今後も相手国の住宅・建築水準の向上を図り、我が国の住宅・建築産業の継続的成長に寄与することが期待できるため、国の施策として推進する必要性が認められる。
改善の方向性
引き続き事業の進捗管理を徹底し、効率的かつ適切な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業全体の抜本的な改善
我が国の住宅建設産業の海外展開を戦略的・体系的に推進する観点から、ボトルネック解消に資する案件を見極めた上で案件採択を進めるなど、適切かつ効果的な予算執行手法等を検討するべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット新興国等への事業展開に関する事業化調査、セミナー・技術提案等の企画・開催、技術情報の提供の実施回数[回]99 100
アウトカム・短期対象とした新興国等から、我が国の住宅建築技術・制度等の導入またはプロジェクトの事業化に向けた具体的な相談があった件数※同一国に複数の異なる相談があった場合には複数件としてカウントする[件]22 100
アウトカム・長期対象とした新興国等において、事業実施により我が国の住宅建築技術・制度等の導入またはプロジェクトの事業化がなされた件数[件]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
採択事業者に対して事業期間中に複数回のアンケート、ヒアリングを行い、また、事業完了後、相手国において事業を実施中または検討中の事業者向けに調査結果を周知することで、相手国の実態に即したボトルネック解消に資する技術提案、案件形成を図り、我が国の住宅産業の海外展開全体の底上げを図る。
FY2025 当初予算(参考)
107,500,000 円
FY2026 概算要求
107,500,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人都市再生機構 ほか
新興国等への事業展開に関する事業化調査、セミナー、技術提案等の企画・実施・フォローアップ
112,500,000 円