国土交通省 / 住宅局 / 住宅生産課
住宅・建築生産性向上促進事業
予算事業ID 4014
前年度事業
開始 2019年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 4.2 億円 のうち 4.2 億円(99.5%)を執行。不用相当額 226 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
少子高齢化が進む中、力強い経済成長を実現するため、経済社会のあらゆる場面で官民が一体となった生産性の向上やイノベーションの創出に向けた取組の必要性が高い。/住宅・建築分野においても、生産性向上に向けた取組を進めることを通じて、既存住宅流通・リフォーム市場を拡大し、我が国の経済成長に貢献する。
事業の概要
①住宅生産技術イノベーション促進事業/ 住宅・建築分野における生産性向上に向けて、住宅・建築物の設計・施工・維持管理等に係る生産性向上に資する (1)新技術・サービスの開発・実証、(2)仕様・工法の標準化等の取組に対して支援を行う。/②良質なストック形成、既存住宅流通・リフォーム市場の環境整備等に関する事業/ 基準や制度の普及促進に係る情報提供等の取り組みに対して支援を行う。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000172.html
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算4.2 億円
歳出予算現額4.2 億円
使い道
執行額4.2 億円
不用相当額226 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
646,000,000 円 |
646,000,000 円 |
630,000,000 円 |
| 2022 |
571,000,000 円 |
571,000,000 円 |
546,000,000 円 |
| 2023 |
424,702,000 円 |
424,702,000 円 |
422,441,698 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 648,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 422,441,698 円
- 執行率
- 99.5%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 2,260,302 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、住宅・建築分野における生産性向上を通じて既存住宅流通・リフォーム市場の活性化を進めるものであり、必要性が高い事業となっている。令和5年度は、補助事業者に対する報告徴収等による執行状況等の把握により、効率的かつ適切な事業執行に努めた。
- 改善の方向性
- 本事業は終了となるが、引き続き、本事業の成果を踏まえ、既存住宅流通・リフォーム市場の活性化を進めるための取り組みを行っていく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
これまでの本事業の取組状況を検証した上で、住宅産業全体の生産性向上や市場全体の活性化につながるような波及効果の高い事業を適切に選定・実施していくべきである。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 民間事業者等により公募した採択事業件数[件] | 18 | 20 |
111.11111 |
| アウトカム・長期 | 既存住宅流通及びリフォームの市場規模[兆円] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
所見を踏まえ、本事業の取組状況を検証・分析し、今後の住宅産業全体の生産性向上や市場全体の活性化につながるような波及効果の高い事業を適切に選定・実施していくよう努める。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 一般社団法人日本サステナブル建築協会ほか 良質なストック形成、既存住宅流通・リフォーム市場の環境整備等に係る事業の実施 | 356,762,087 円 |
|---|
| C | 一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会 住宅生産技術イノベーション促進事業に係る事務事業の実施 | 53,679,611 円 |
|---|
| D | 株式会社ホクシンほか 住宅生産技術イノベーション促進事業の実施 | 52,791,000 円 |
|---|
| B | 一般社団法人住宅性能評価・評価協会 住宅生産技術イノベーション促進事業に係る評価事業の実施 | 12,000,000 円 |