国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 保全課

低潮線の保全に要する経費

予算事業ID 4025 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,231 万円 のうち 4,230 万円(100.0%)を執行。不用相当額 1.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,230 万円、FY2026 概算要求は 6,824 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,231 万円 → FY2025 当初 4,230 万円(−0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

「排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律(低潮線保全法)」に基づき、我が国の排他的経済水域及び大陸棚の保持を図るため、排他的経済水域及び大陸棚に係る海域の限界を画する基礎となる低潮線を保全することを目的とする。

事業の概要

衛星画像による低潮線及びその周辺の状況調査、防災ヘリコプター等による低潮線及びその周辺の巡視等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,503 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,231 万円 要求の 76.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,230 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.4 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6,824 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,231 万円
歳出予算現額4,231 万円

使い道

執行額4,230 万円
不用相当額1.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 37,190,000 円 37,190,000 円 37,177,000 円
2022 37,190,000 円 37,190,000 円 37,113,000 円
2023 40,521,000 円 40,521,000 円 40,475,000 円
2024 42,311,000 円 42,311,000 円 42,297,000 円
2025 42,302,000 円 42,302,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202137,190,000 円37,190,000 円37,177,000 円100.0%13,000 円2025年度シート
202253,923,000 円37,190,000 円37,190,000 円37,113,000 円99.8%77,000 円2025年度シート
202355,031,000 円40,521,000 円40,521,000 円40,475,000 円99.9%46,000 円2025年度シート
202455,031,000 円42,311,000 円42,311,000 円42,297,000 円100.0%14,000 円2025年度シート
202557,594,000 円42,302,000 円42,302,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 42,311,000 円 → FY2025 要求 57,594,000 円 → FY2025 当初 42,302,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 42,297,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 42,302,000 円 → FY2026 要求 68,244,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
55,031,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
42,311,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
42,311,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 42,311,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
42,297,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
14,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
競争性の確保に努めており、支出先の選定は妥当である。また、本事業の成果については、事業目標に見合った適正かつ効果的なものであることを確認している
改善の方向性
引き続き競争性を確保出来るよう条件の精査等を行い、効率的かつ効果的な事業実施に努める。また、打ち合わせ協議等綿密に行い、適切な業務履行がなされているか等の確認を行うことやドローンなどの先端技術やICT技術を活用して、事業目的に見合った成果を上げることが出来るよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
低潮線保全に必要な調査が実施できるよう、引き続きドローンなどの先端技術やICT技術の活用を推進するとともに、必要な予算額を確保し、効率的かつ効果的な事業実施に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット低潮線及びその周辺の状況調査(巡視等)区域数[区域]177177 100
アウトカム・長期我が国の管轄海域(領海、排他的経済水域、延長大陸棚)の面積[万㎢]465465 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、ドローンなどの先端技術やICT技術を活用するなど、効率的かつ効果的な事業実施に努める。(低潮線の巡視において、ドローンを活用。)
FY2025 当初予算(参考)
42,302,000 円
FY2026 概算要求
68,244,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B北海道開発局 ほか
北海道開発局ほかへの示達
34,597,000 円
C朝日航洋株式会社 ほか
ヘリコプターの運航・保守等
34,597,000 円
A国際航業株式会社
衛星画像の購入
7,700,000 円