国土交通省 海上保安庁 / 施設補給課

海上保安官署施設整備に関する経費

予算事業ID 4026 前年度事業 開始 1948年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 87.8 億円 のうち 71.1 億円(81.0%)を執行。翌年度繰越 16.5 億円、不用相当額 1,755 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 34.4 億円、FY2026 概算要求は 57.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 41.1 億円 → FY2025 当初 34.4 億円(−16.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

当事業は、海上保安庁法第2条第1項に定める任務である海上の安全及び治安の確保を図るために行う法令の海上における励行、海難救助、海上における犯人の捜査及び逮捕等の事務を遂行するために使用する海上保安官署等の施設整備を目的とする。

事業の概要

当事業は、業務を的確に遂行するために使用する巡視船艇等や航空機の運用に必要となる施設を確保するため、航空基地や庁舎等の施設整備を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 50.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 41.1 億円 要求の 81.3%現額 87.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 71.1 億円 執行率 81.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,755 万円 現額の 0.2%翌年度繰越 16.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 57.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算41.1 億円
補正予算8.7 億円
前年度繰越38.1 億円
歳出予算現額87.8 億円

使い道

執行額71.1 億円
翌年度繰越16.5 億円
不用相当額1,755 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,676,430,000 円 3,636,363,000 円 2,264,102,000 円
2022 2,240,169,000 円 4,100,418,000 円 3,030,600,000 円
2023 4,374,545,000 円 6,333,522,000 円 2,455,831,000 円
2024 4,107,111,000 円 8,784,230,000 円 7,114,149,000 円
2025 3,444,408,000 円 5,786,579,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,676,430,000 円3,636,363,000 円2,264,102,000 円62.3%110,161,000 円2025年度シート
20222,576,713,000 円2,240,169,000 円4,100,418,000 円3,030,600,000 円73.9%39,093,000 円2025年度シート
20234,869,352,000 円4,374,545,000 円6,333,522,000 円2,455,831,000 円38.8%69,715,000 円2025年度シート
20245,050,735,000 円4,107,111,000 円8,784,230,000 円7,114,149,000 円81.0%17,549,000 円2025年度シート
20254,096,161,000 円3,444,408,000 円5,786,579,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,107,111,000 円 → FY2025 要求 4,096,161,000 円 → FY2025 当初 3,444,408,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,114,149,000 円(81.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,444,408,000 円 → FY2026 要求 5,765,239,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,050,735,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,107,111,000 円
補正予算
869,143,000 円
前年度繰越
3,807,976,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,784,230,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 869,143,000 円(4件)、前年度から繰越し 3,807,976,000 円(1件)、当初予算 4,107,111,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,114,149,000 円
執行率
81.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,652,532,000 円
不用相当額
17,549,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
航空基地や庁舎等の施設整備といった業務遂行に必要不可欠な施設の整備については、海上保安業務における必要性や施設の老朽化の程度等を精査し、優先順位をつけ整備を進めるとともに、修繕する箇所を絞るなどのコストの縮減に努めている。
改善の方向性
引き続き、施設の老朽化の程度等を精査し優先順位をつけ整備するとともに、修繕する箇所を絞るなどのコストの縮減に努めることとしている。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、必要不可欠な施設整備については、施設の老朽化の程度等を精査し、優先順位をつけ計画的・効率的な整備を進めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット庁舎整備、宿舎整備、航空基地整備[箇所]2219 86.36364
アウトカム・長期整備された施設の海上保安業務使用率[%]100100 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、必要な施設整備箇所について、優先度の精査及び効率的な実施ができるよう重要箇所や業務状況を勘案して整備に着手するよう努める。
FY2025 当初予算(参考)
3,444,408,000 円
FY2026 概算要求
5,765,239,000 円
うち要望額
570,889,000 円
主な増減理由
航空基地や庁舎等の施設整備箇所数増に伴う増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方整備局等(支出委任)
当庁から地方整備局等に支出委任した工事の施工等
5,104,836,000 円
B株式会社奥村組ほか
地方整備局等が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務)
5,032,772,000 円
F管区海上保安本部等(14機関)
当庁が発注した工事の施工等
1,988,321,000 円
J双日株式会社ほか
当庁が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務)
918,062,000 円
G株式会社コクサクほか
当庁が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務等)
855,603,000 円
H株式会社濱本組ほか
当庁が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務等
213,411,000 円
C株式会社札幌日総建
地方整備局が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務)
34,125,000 円
D株式会社小川建築設計事務所
地方整備局等が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務)
25,279,000 円
E株式会社梓設計ほか
地方整備局等が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務)
12,660,000 円
I財団法人西日本産業衛生会ほか
当庁が発注した工事の施工等(施設整備に必要な請負業務)
1,245,000 円