国土交通省 / 港湾局 / 海洋・環境課

港湾区域における低潮線の保全に要する経費

予算事業ID 4030 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 246 万円 のうち 227 万円(92.5%)を執行。不用相当額 18.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 248 万円、FY2026 概算要求は 250 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 246 万円 → FY2025 当初 248 万円(+0.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

「排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律(低潮線保全法)」に基づき、我が国の排他的経済水域及び大陸棚の保持を図るため、排他的経済水域及び大陸棚に係る海域の限界を画する基礎となる低潮線を保全することを目的とする。

事業の概要

衛星画像による低潮線及びその周辺の状況調査、船舶等による低潮線及びその周辺の巡視等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 246 万円 要求の 122.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 227 万円 執行率 92.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 18.5 万円 現額の 7.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 250 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算246 万円
歳出予算現額246 万円

使い道

執行額227 万円
不用相当額18.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,000,000 円 3,000,000 円 2,000,000 円
2022 3,000,000 円 3,000,000 円 2,000,000 円
2023 2,000,000 円 2,000,000 円 2,135,000 円
2024 2,458,000 円 2,458,000 円 2,273,000 円
2025 2,479,000 円 2,479,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,000,000 円3,000,000 円2,000,000 円66.7%1,000,000 円2025年度シート
20223,000,000 円3,000,000 円3,000,000 円2,000,000 円66.7%1,000,000 円2025年度シート
20232,000,000 円2,000,000 円2,000,000 円2,135,000 円106.7%要確認2025年度シート
20242,000,000 円2,458,000 円2,458,000 円2,273,000 円92.5%185,000 円2025年度シート
20252,479,000 円2,479,000 円2,479,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 2,458,000 円 → FY2025 要求 2,479,000 円 → FY2025 当初 2,479,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,273,000 円(92.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 2,479,000 円 → FY2026 要求 2,501,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,458,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,458,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,458,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,273,000 円
執行率
92.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
185,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
一般競争契約により競争性の確保に努めており、支出先の選定は妥当である。また、本事業の成果については、事業目的に見合ったものであることを確認している。
改善の方向性
引き続き、一般競争契約により競争性を確保するとともに、業務実績の精査を行って事業目的に見合った成果をあげることができるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、調達にあたっては競争性を確保するとともに、これまでの実施結果を検証して効果的・効率的な事業実施に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット低潮線及びその周辺の状況調査(巡視等)区域数[区域]88 100
アウトカム・長期我が国の管轄海域(領海、排他的経済水域、延長大陸棚)の面積[万㎢]465465 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
現状、衛星画像データの取得にあたっては、必要最小限の業務内容で実施しているところであるが、既存の衛星画像データ取得以外の方法(他の衛星を活用、新しい技術等)も含めコスト縮減を検討し、引き続き効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
2,479,000 円
FY2026 概算要求
2,501,000 円
主な増減理由
人件費等の積算単価の上昇によるもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A北海道開発局ほか
宗谷港及び南鳥島における低潮線の調査・巡視等
2,272,760 円
B株式会社パスコほか
・衛星画像撮影/・港湾業務艇運行管理業務
2,272,760 円