国土交通省 / 物流・自動車局 / 車両基準・国際課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 2.2 億円 のうち 2 億円(93.5%)を執行。不用相当額 1,399 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1.8 億円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 2.2 億円 → FY2025 当初 1.8 億円(−18.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
大気環境保全及び地球温暖化防止の推進のため、国連における自動車の排ガス・燃費基準の策定等に関連した測定・評価手法の確立・改善を継続的に実施し、環境省が定める大気汚染防止法に基づく自動車排ガス量の許容限度等の規制政策を適切に施行することで大気環境基準の達成等を目指す。
自動車の排ガス・燃費の測定・評価手法については、道路運送車両法に基づく道路運送車両の保安基準及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等にて、その技術的要件を定めている。これらについては、諸外国の環境規制の動向を踏まえつつ、国際基準調和や自動車の新技術・新機構に対応するため、適時、適切に策定・見直しを行う必要があることから、新たな試験方法や試験機器等を用いた排ガス等の実測データや技術的知見を収集する事業である。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 180,000,000 円 | 180,000,000 円 | 165,000,000 円 |
| 2022 | 203,000,000 円 | 203,000,000 円 | 173,000,000 円 |
| 2023 | 216,000,000 円 | 216,000,000 円 | 203,418,441 円 |
| 2024 | 215,812,000 円 | 215,812,000 円 | 201,823,144 円 |
| 2025 | 175,517,000 円 | 175,517,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 180,000,000 円 | 180,000,000 円 | 165,000,000 円 | 91.7% | 15,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 232,000,000 円 | 203,000,000 円 | 203,000,000 円 | 173,000,000 円 | 85.2% | 30,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 327,800,000 円 | 216,000,000 円 | 216,000,000 円 | 203,418,441 円 | 94.2% | 12,581,559 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 238,000,000 円 | 215,812,000 円 | 215,812,000 円 | 201,823,144 円 | 93.5% | 13,988,856 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 181,471,000 円 | 175,517,000 円 | 175,517,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 215,812,000 円 → FY2025 要求 181,471,000 円 → FY2025 当初 175,517,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 201,823,144 円(93.5%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 175,517,000 円 → FY2026 要求 238,244,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 国連の自動車基準調和世界フォーラムの会議体等において、自動車の環境基準等に係る法令等の制定や改正を行うための情報収集・検討を行う調査件数[件] | 10 | 11 | 110 |
| アウトカム・短期 | 自動車の環境基準等に係る保安基準等の改正件数[件] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・長期 | 二酸化窒素に係る監視測定局における環境基準達成率(NOx・PM法対策地域内自動車排出ガス測定局)[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | 浮遊粒子状物質に係る監視測定局における環境基準達成率(NOx・PM法対策地域内自動車排出ガス測定局)[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・長期 | PM2.5に係る監視測定局における環境基準達成率(NOx・PM法対策地域内自動車排出ガス測定局)[%] | 100 | 100 | 100 |
| J | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 災害発生時における電気自動車等の電源使用を想定した電源品質確保のための調査および災害発生時の電気自動車等の円滑な派遣に関する調査を行う。 | 29,988,200 円 |
|---|---|---|
| A | 一般財団法人日本自動車研究所 熱マネジメント技術の燃費改善効果の評価手法の確立に向けてについて、トランスミッションオイルウォーマ評価用シミュレーションを調査する。 | 24,484,759 円 |
| B | 独立行政法人自動車技術総合機構 自動車騒音に係る国際基準等の見直しのため、国際会議への参加や自動車に装着されたマフラーに関する実態を調査する。 | 22,216,954 円 |
| C | 独立行政法人自動車技術総合機構 技術指針や技術基準策定のため、エタノール混合ガソリンの排出ガスへの影響を調査する。 | 21,789,782 円 |
| D | 独立行政法人自動車技術総合機構 ディーゼル乗用車等の実路走行時における排出ガスの評価法について、実車を用いて検証を行う。 | 19,224,247 円 |
| E | 一般財団法人日本自動車研究所 使用過程のプラグインハイブリッド自動車について、駆動用電池の容量及び一充電走行距離を測定し、当該電池の容量劣化度及びレンジ劣化度の実態を調査する。 | 17,143,408 円 |
| F | 独立行政法人自動車技術総合機構 ディーゼル重量車の排出ガス試験における粒子状物質の粒子数(PN)の評価法について、実機を用いて検証を行う。 | 14,982,756 円 |
| G | 独立行政法人自動車技術総合機構 重量電気自動車の一充電走行距離を測定する試験法の策定及び国際提案に向けた検討のため、充放電装置やシャシダイ等を用いた手法を調査する。 | 14,667,779 円 |
| H | 一般財団法人日本自動車研究所 自動車から排出されるタイヤの摩耗に伴い発生する粉塵の測定法を策定するため、実車を用いて検証する。 | 14,526,425 円 |
| I | 独立行政法人自動車技術総合機構 シャシダイナモメータを用いて車両に搭載されたパワートレインの最高出力を測定する手法等について調査する。 | 11,150,954 円 |