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犯罪被害者支援の推進

予算事業ID 404 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,023 万円 のうち 5,555 万円(92.2%)を執行。不用相当額 468 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 2.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6,023 万円 → FY2025 当初 1.3 億円(+122.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

本事業は、犯罪被害者等に対する国民の理解の増進と配慮・協力の確保、犯罪被害者等支援に係る人材の養成及び資質の向上等を推進することにより、犯罪被害者等がその受けた被害を回復し、再び平穏な生活を営むことができる社会の実現を目指す。

事業の概要

事業概要は、①国民が犯罪被害について考える機会を提供する犯罪被害者週間に合わせた啓発事業の開催、②地域における犯罪被害者等支援に従事する人材の育成と関係機関・団体の連携を推進するための犯罪被害者等支援の体制整備の促進、③犯罪被害者白書の作成、④国民や犯罪被害者支援の関係者等を対象としたフォーラム等の開催等である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,023 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,555 万円 執行率 92.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 468 万円 現額の 7.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜110%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,023 万円
歳出予算現額6,023 万円

使い道

執行額5,555 万円
不用相当額468 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 52,000,000 円 52,000,000 円 45,000,000 円
2022 47,000,000 円 47,000,000 円 45,000,000 円
2023 49,000,000 円 49,000,000 円 45,606,086 円
2024 60,230,000 円 60,230,000 円 55,551,283 円
2025 134,055,000 円 134,055,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202152,000,000 円52,000,000 円45,000,000 円86.5%7,000,000 円2025年度シート
20220 円47,000,000 円47,000,000 円45,000,000 円95.7%2,000,000 円2025年度シート
20230 円49,000,000 円49,000,000 円45,606,086 円93.1%3,393,914 円2025年度シート
20240 円60,230,000 円60,230,000 円55,551,283 円92.2%4,678,717 円2025年度シート
2025265,923,000 円134,055,000 円134,055,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 60,230,000 円 → FY2025 要求 265,923,000 円 → FY2025 当初 134,055,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 55,551,283 円(92.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 134,055,000 円 → FY2026 要求 293,764,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
60,230,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
60,230,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 60,230,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
55,551,283 円
執行率
92.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,678,717 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は、すべてのアウトカムにおいて目標値を達成するなど、犯罪被害者等に対する国民の理解の増進と配慮・協力の確保、犯罪被害者等支援に係る人材の養成及び資質の向上等を効果的に実施している。
改善の方向性
引き続き、事業内容の点検・見直し等を行い、競争性、透明性の高い事業の実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、執行における競争性、透明性を確保するほか、効率的かつ効果的な事業の実施に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット犯罪被害者週間に合わせた広報啓発[回数]21 50
アウトプット地方公共団体間の連携・協力の充実・強化に資する研修会の開催回数[回数]43 75
アウトプット犯罪被害者白書の作成[回数]11 100
アウトプット全国犯罪被害者支援フォーラム等の開催回数[回数]33 100
アウトカム・短期犯罪被害者週間に合わせた啓発事業に対する来場者の満足度。[%]9099 110
アウトカム・長期-
アウトカム・短期全都道府県に占める特化条例等制定団体の割合[%]100100 100
アウトカム・長期-
アウトカム・短期犯罪被害者白書の送付箇所数[箇所]19171917 100
アウトカム・長期-
アウトカム・短期全国犯罪被害者支援フォーラム等への参加者数の推移[人]10901171 107.43119
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
執行状況等を踏まえ、令和8年度概算要求額の算出を行っている。
FY2025 当初予算(参考)
134,055,000 円
FY2026 概算要求
293,764,000 円
主な増減理由
都道府県における多機関ワンストップサービス体制の構築・運用に係る犯罪被害者等支援補助金について、令和7年度は、補助金運用初年度であり、体制の構築・運用状況が地域によってまちまちであったところ、令和8年度には全国で本格的に運用が開始される見込みのため増額するもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

E民間会社
会議や広報啓発の実施に関する業務の委託等
31,653,292 円
A民間会社
犯罪被害者週間に合わせた集中的啓発事業運営業務及び標語の募集等の委託業務
12,900,272 円
B民間会社
犯罪被害者等施策の総合的推進事業を兵庫県、高知県及び鳥取県で実施
6,677,000 円
C民間会社
犯罪被害者白書の印刷・製本等
4,127,015 円
D外部有識者
講義等を依頼した外部有識者に謝金を支出
173,700 円
F外部有識者
講義等を依頼した外部有識者に謝金を支出
20,027 円