国土交通省 / 都市局 / 公園緑地・景観課

グリーンインフラ活用型都市構築支援事業

予算事業ID 4051 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 住宅都市環境整備事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.9 億円 のうち 2.7 億円(90.4%)を執行。不用相当額 2,820 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1.4 億円、FY2026 概算要求は 3,300 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.4 億円(−0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

官民連携・分野横断により、グリーンインフラを活用した都市型水害対策や都市の生産性・快適性向上等の多様な社会的課題の解決を図ることを目的とする。

事業の概要

官民連携・分野横断により、グリーンインフラを活用した都市型水害対策や都市の生産性・快適性向上等の多様な社会的課題の解決を図るため、市町村が策定するグリーンインフラ活用型都市構築支援事業計画に基づく民間事業者等による緑化等の取組を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 42.8%現額 2.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.7 億円 執行率 90.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,820 万円 現額の 9.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 3,300 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
前年度繰越1.5 億円
歳出予算現額2.9 億円

使い道

執行額2.7 億円
不用相当額2,820 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 245,000,000 円 337,000,000 円 213,000,000 円
2022 250,000,000 円 374,000,000 円 372,000,000 円
2023 250,790,000 円 251,790,000 円 92,046,935 円
2024 139,104,000 円 293,489,000 円 265,289,000 円
2025 139,000,000 円 139,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021245,000,000 円337,000,000 円213,000,000 円63.2%0 円2025年度シート
2022300,000,000 円250,000,000 円374,000,000 円372,000,000 円99.5%1,000,000 円2025年度シート
2023390,000,000 円250,790,000 円251,790,000 円92,046,935 円36.6%5,358,065 円2025年度シート
2024325,000,000 円139,104,000 円293,489,000 円265,289,000 円90.4%28,200,000 円2025年度シート
2025150,000,000 円139,000,000 円139,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 139,104,000 円 → FY2025 要求 150,000,000 円 → FY2025 当初 139,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 265,289,000 円(90.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 139,000,000 円 → FY2026 要求 33,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
325,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
139,104,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
154,385,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
293,489,000 円
その他特記事項
2024年度補正予算成立に伴い、本シートに計上していた2027年国際園芸博覧会関連予算は、「2027年国際園芸博覧会事業、2027年国際園芸博覧会検討調査及びグリーンインフラ活用型都市構築支援事業」シートに記載することとしたため、8月末公表時点から所要の数字に変更が生じている。
内訳(予算種別)
当初予算 139,104,000 円(1件)、前年度から繰越し 154,385,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
265,289,000 円
執行率
90.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
28,200,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①について、短期アウトカムについては、当該年度に策定・改訂された緑の基本計画のうちグリーンインフラを位置づけている計画の割合を算出することから、年度ごとの割合にばらつきが生じるものの、増加傾向にあると考えられる(令和3年度:58.8%、令和4年度:67.5%、令和5年度:87.9%)。長期アウトカムについては、令和2年度は13.9㎡/人、令和3年度は14.0㎡/人、令和4年度は14.1㎡/人となっており、令和7年度の目標15.2㎡/人に向けて順調に推移していると考えられる。
改善の方向性
アクティビティ①について、目標年度に向け引き続き取り組む。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
官民連携・分野横断によるグリーンインフラの取組を推進するため、昨年度策定された緑の基本方針も踏まえた緑の基本計画へのグリーンインフラの位置づけが進むよう、都市型水害対策等の多様な社会的課題の解決に寄与する先進事例の情報発信等に努めるとともに、良質な緑地確保に取り組んでいる事業に対して重点的に支援を実施していくべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットグリーンインフラ活用型都市構築支援事業実施団体数[団体数]1111 100
アウトカム・短期当該年度に策定・改定された緑の基本計画のうち、グリーンインフラを位置づけている計画の割合(グリーンインフラを位置づけている計画の数/当該年度に策定・改定された緑の基本計画の数)[%]70
アウトカム・長期都市域における水と緑の公的空間確保量[㎡/人]15.2

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
これまでの優良な取組事例を整理・発信しつつ、各地方公共団体が作成するグリーンインフラ活用型都市構築支援事業計画に記載された、地域の課題解決に関する目標を達成するために必要な事業に支援が行き渡るよう、良質な緑地確保に取り組んでいる事業も含め、実効性の高い事業への重点的な支援を実施していく。
FY2025 当初予算(参考)
139,000,000 円
FY2026 概算要求
33,000,000 円
主な増減理由
所要額の減によるもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A西日本旅客鉄道株式会社ほか
民間建築物の緑化、グリーンインフラ整備効果の検証等
265,289,000 円