国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 上下水道企画課

下水道分野の水ビジネス国際展開経費

予算事業ID 4055 前年度事業 開始 2009年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1 億円(99.3%)を執行。不用相当額 77 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

世界的に優位性を有するわが国の下水道技術の海外展開を促進するために、「政策と技術のパッケージによるプロジェクト形成」、「下水道システムの戦略的な国際標準化の推進」等を図る。

事業の概要

①国、地方公共団体、民間企業が一体となり、我が国が有する下水道に関する経験、知識、ノウハウ、技術を活かして、「プロジェクトの上流部分である下水道政策」と「政策を実現するための日本優位技術」を組み合わせたプロジェクトを形成するため、政策対話、プロジェクトセールスを推進する。/②本邦企業が世界的に優位性を有している下水道技術の国際社会における位置づけを確固とするものとするために、その評価等を目的とした国際標準化を推進する。/③国と地方公共団体の連携強化により、政策・技術をパッケージインフラとした水・環境関連のトータルソリューションの発信拠点として日本版ハブ構想を推進する。/④民間企業等による相手国のニーズにより適合した技術開発・改良や、下水道整備の必要性・効果に関する啓発のため、現地でのデモ施設による実証試験を支援。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 83.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1 億円 執行率 99.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 77 万円 現額の 0.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 120%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額1 億円
不用相当額77 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 104,854,000 円 151,371,000 円 93,000,000 円
2022 105,238,000 円 161,171,000 円 156,000,000 円
2023 105,692,000 円 105,692,000 円 98,909,000 円
2024 105,438,000 円 105,438,000 円 104,667,600 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021104,854,000 円151,371,000 円93,000,000 円61.4%2,438,000 円2025年度シート
2022133,124,000 円105,238,000 円161,171,000 円156,000,000 円96.8%5,171,000 円2025年度シート
2023136,809,000 円105,692,000 円105,692,000 円98,909,000 円93.6%6,783,000 円2025年度シート
2024126,689,000 円105,438,000 円105,438,000 円104,667,600 円99.3%770,400 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 105,438,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 104,667,600 円(99.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
126,689,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
105,438,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
105,438,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 105,438,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
104,667,600 円
執行率
99.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
770,400 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・活動指標は概ね一定の水準で推移している。今後も効率性・有効性の改善を図りながら事業を実施していく必要がある。・海外水ビジネスを推進する上で、迅速かつ効率的に成果をあげるため、東南アジア諸国を中心とした政府間対話・セミナー等の開催や、我が国の下水道技術の海外実証、国際標準規格の発行等の総合的な取り組みを実施した。
改善の方向性
本事業の後継事業である「上下水道分野の水ビジネス国際展開経費」にて、ターゲットの市場規模や経済成長の動向、カントリーリスク等を考慮しながら、効率的かつ効果的に、政府間対話や海外実証事業等を通じた展開国におけるニーズの掘り起こし、セミナー開催等による本邦技術への理解促進、国際標準化戦略の推進、新規プロジェクト形成のための可能性検討調査等が可能となるような事業体制の構築、あるいは我が国企業の受失注要因の調査・分析を踏まえた海外展開活動の改善等に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国内外で開催したセミナー、政府間対話等の数[件]109 90
アウトプット下水道技術海外実証事業の採択件数[件]11 100
アウトプット我が国の優位技術である再生水処理技術等の国際標準規格発行数[件]11 100
アウトカム・長期我が国企業の下水道分野における海外受注案件数[件]170204 120

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B令和6年度下水道分野における国際会議等運営業務エム・アール・アイリサーチアソシエイツ・下水道事業支援センター共同提案体ほか
プロジェクトを形成するための政策対話やプロジェクトセールスの推進、国際競争力を強化するための国際標準化検討等
64,955,600 円
A下水道技術海外実証事業共同事業体ほか
海外諸国の地域特性に合わせた本邦技術の実証等
39,712,000 円