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警察施設(国費施設)の整備等

予算事業ID 409 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 177 億円 のうち 106 億円(59.7%)を執行。翌年度繰越 64 億円、不用相当額 7.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 84.9 億円、FY2026 概算要求は 103 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 89.3 億円 → FY2025 当初 84.9 億円(−4.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

警察法第37条及び警察法施行令第2条に基づく国費支弁経費による建物(機動隊、警察学校)及び警察庁等の施設を計画的に新築・建替・改修など行うことにより、警察活動に資する施設の持続可能な維持管理を進めていくことを目的とする。

事業の概要

本事業は、都道府県警察の現場活動を支援するため、機動隊施設及び警察学校施設等の新築工事等を主な事業として予定しており、その他警察庁等の国有施設の改修等工事を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 108 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 89.3 億円 要求の 82.7%現額 177 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 106 億円 執行率 59.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7.2 億円 現額の 4.1%翌年度繰越 64 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 103 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算89.3 億円
補正予算41.2 億円
前年度繰越46.3 億円
歳出予算現額177 億円

使い道

執行額106 億円
翌年度繰越64 億円
不用相当額7.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 9,550,000,000 円 15,747,000,000 円 10,422,000,000 円
2022 12,416,000,000 円 17,309,000,000 円 12,399,000,000 円
2023 10,475,000,000 円 15,303,000,000 円 10,112,720,412 円
2024 8,927,372,000 円 17,671,056,931 円 10,557,021,635 円
2025 8,486,902,000 円 17,323,567,042 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20219,550,000,000 円15,747,000,000 円10,422,000,000 円66.2%1,145,000,000 円2025年度シート
202214,602,000,000 円12,416,000,000 円17,309,000,000 円12,399,000,000 円71.6%820,000,000 円2025年度シート
202312,503,000,000 円10,475,000,000 円15,303,000,000 円10,112,720,412 円66.1%564,166,657 円2025年度シート
202410,801,000,000 円8,927,372,000 円17,671,056,931 円10,557,021,635 円59.7%717,668,254 円2025年度シート
202511,530,213,000 円8,486,902,000 円17,323,567,042 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 8,927,372,000 円 → FY2025 要求 11,530,213,000 円 → FY2025 当初 8,486,902,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,557,021,635 円(59.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 8,486,902,000 円 → FY2026 要求 10,269,038,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,801,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
8,927,372,000 円
補正予算
4,117,572,000 円
前年度繰越
4,626,112,931 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
17,671,056,931 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 4,626,112,931 円(1件)、第1次補正予算 4,117,572,000 円(3件)、当初予算 8,927,372,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,557,021,635 円
執行率
59.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
6,396,367,042 円
不用相当額
717,668,254 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①について、アウトプットについては、計画的に進めていく方針であるが、令和6年度に入札不調による整備計画遅延が発生した。
改善の方向性
警察活動の基盤であることに加え、大規模災害発生時には防災拠点として機能すべき施設であることから、老朽化した施設の建替等、引き続き計画的な整備を図る必要があり、整備に係る予算要求に当たっては、物価及び人件費の高騰等を踏まえて整備計画を策定していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業の実施に当たっては、執行における競争性・透明性を確保し、コストの縮減に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット左記で条件化した機動隊施設における老朽化対策(建て替え・長寿命化)着手率[%]5025 50
アウトカム・短期左記で条件化した対策済機動隊施設における災害時の非稼働数[施設]00
アウトカム・長期左記で条件化した対策済機動隊施設における災害時の非稼働数[施設]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業実施時は、競争性を確保し、コストの削減に努めること。また、令和8年度概算要求については、事業の内容を精査したうえで要求を行っている。
FY2025 当初予算(参考)
8,486,902,000 円
FY2026 概算要求
10,269,038,000 円
うち要望額
2,021,348,000 円
主な増減理由
警察庁施設整備に必要な経費のうち、沖縄分の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B国土交通省
(警察施設の整備を実施)
7,179,157,605 円
F株式会社奥村組ほか
(警察施設の整備に必要な工事を実施)
7,179,157,605 円
E都道府県警察
(警察施設の整備を実施)
2,541,351,289 円
I株式会社屋部土建ほか
(警察施設の整備に必要な工事を実施)
872,194,468 円
D地方機関
(警察施設の整備を実施)
408,565,497 円
C附属機関
(警察施設の整備を実施)
363,963,523 円
G三菱電機ビルソリューションズ株式会社ほか
(警察施設の整備に必要な工事を実施)
235,700,030 円
H有限会社原島管工ほか
(警察施設の整備に必要な工事を実施)
91,187,580 円
A東邦通信工業株式会社ほか
(警察施設の整備に必要な工事を実施)
63,983,721 円