国土交通省 / 都市局 / まちづくり推進課

都市安全確保促進事業

予算事業ID 4102 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,682 万円 のうち 5,680 万円(100.0%)を執行。不用相当額 2.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5,682 万円、FY2026 概算要求は 5,682 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 5,682 万円 → FY2025 当初 5,682 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

大規模な地震が発生した場合における都市再生緊急整備地域内並びに主要駅及び中心駅周辺の滞在者等の安全の確保と都市機能の継続を図るため、災害発生時の円滑な退避や物資の提供等のソフト・ハード両面の対策を総合的に支援し、もって大都市の安全・安心の確保と国際競争力の強化を図ることを目的とする。

事業の概要

都市再生緊急整備協議会による都市再生安全確保計画又は帰宅困難者対策協議会(※1)によるエリア防災計画(※2)の作成や、同計画に基づくソフト対策及びハード対策を総合的に支援する補助事業。事業主体は地方公共団体、官民協議会、都市再生推進法人(計画素案の作成に限る)。//(※1)帰宅困難者対策協議会:1日あたりの乗降客数が30万人以上の主要駅周辺又は指定都市、特別区、中核市、施行時特例市若しくは県庁所在都市の中心駅周辺地域において、帰宅困難者対策に関する協議を行うため、市町村、都道府県、国、鉄道事業者、都市開発事業者、建築物所有者及び公益施設管理者等により構成される協議会/(※2)エリア防災計画:帰宅困難者協議会により作成される都市再生安全確保計画に準じた計画

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7,600 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,682 万円 要求の 74.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,680 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.4 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 116.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,682 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,682 万円
歳出予算現額5,682 万円

使い道

執行額5,680 万円
不用相当額2.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 82,000,000 円 82,000,000 円 75,000,000 円
2022 80,000,000 円 84,000,000 円 81,000,000 円
2023 76,440,000 円 78,930,000 円 77,803,000 円
2024 56,824,000 円 56,824,000 円 56,800,500 円
2025 56,824,000 円 56,824,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202182,000,000 円82,000,000 円75,000,000 円91.5%3,000,000 円2025年度シート
202290,000,000 円80,000,000 円84,000,000 円81,000,000 円96.4%510,000 円2025年度シート
202382,000,000 円76,440,000 円78,930,000 円77,803,000 円98.6%1,127,000 円2025年度シート
202476,000,000 円56,824,000 円56,824,000 円56,800,500 円100.0%23,500 円2025年度シート
202558,824,000 円56,824,000 円56,824,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 56,824,000 円 → FY2025 要求 58,824,000 円 → FY2025 当初 56,824,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 56,800,500 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 56,824,000 円 → FY2026 要求 56,824,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
76,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
56,824,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
56,824,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 56,824,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
56,800,500 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
23,500 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプット(支援事業者数の合計)の達成度合いは、110%であり当初見込みを上回っている。また、短期アウトカム(ソフト・ハード対策の取組実施の合計)の達成度合いも、117%であり目標値を上回っているなど、各地域における帰宅困難者対策の取組実施を着実に推進できている。
改善の方向性
引き続き、本事業に関するホームページの充実や地方公共団体、民間事業者等に対する個別ヒアリング等を通じた本制度・事業の周知や事例等の情報提供を行うなど、各地域の帰宅困難者対策の促進に向けた取組を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
新たにアウトカムの設定を行ったことも踏まえ、広く地方公共団体や民間事業者等において計画の策定が進むよう、説明会の開催や広報の充実等積極的な周知や各地域の帰宅困難者対策の推進に向けた働きかけを行う等により本事業の活用促進を図るべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット都市再生安全確保計画等の作成とそれに基づく事業に対する支援事業者数の合計[事業者]3033 110
アウトカム・短期都市再生安全確保計画等の策定数とPDCAサイクル(改定)の実施数の合計[計画]
アウトカム・短期都市再生安全確保計画等に基づくソフト・ハード対策の取組実施の合計[件]3035 116.66667
アウトカム・長期都市再生緊急整備地域等において安全対策が講じられた帰宅困[千人]
アウトカム・長期分子:都市再生安全確保計画の作成数(同一の都市再生緊急整備地域で複数計画がある場合は1カウントとする)分母:都市再生安全確保計画の作成対象となる都市再生緊急整備地域数[%]41

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
官民連携による帰宅困難者対策の優良事例や本事業の活用事例等について広報の充実化を図るとともに、地域の実情に応じて地方公共団体や民間事業者等に周知や働きかけを行うことなどにより、本事業の更なる活用促進を図る。
FY2025 当初予算(参考)
56,824,000 円
FY2026 概算要求
56,824,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A品川区 ほか
補助金を活用して、都市再生安全確保計画又はエリア防災計画の作成や、同計画に基づくソフト・ハード両面の取組を支援するものとして実施。
29,361,500 円
B東京都心・臨海地域都市再生緊急整備協議会(大手町・丸の内・有楽町地区)一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 ほか
補助金を活用して、都市再生安全確保計画又はエリア防災計画の作成や、同計画に基づくソフト・ハード両面の取組を支援するものとして実施。
27,439,000 円