国土交通省 / 住宅局 / 住宅総合整備課

空き家対策総合支援事業

予算事業ID 4109 前年度事業 開始 2016年度 終了予定 2025年度 主要経費: 住宅都市環境整備事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 64.3 億円 のうち 47.6 億円(74.0%)を執行。翌年度繰越 9.6 億円、不用相当額 7.1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業全体の抜本的な改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 59 億円、FY2026 概算要求は 70.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 59 億円 → FY2025 当初 59 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

人口減少、少子高齢化等により空き家は今後も増加が見込まれており、空き家対策を進めることは喫緊の課題であるため、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく措置等の着実な実施を図ることを目的とする。

事業の概要

空家法の空家等対策計画に基づき市町村が実施する空き家の活用・除却に係る取組や、NPOや民間事業者等が行うモデル性の高い空き家の活用等に係る調査検討、改修等の取組に支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 71.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 59 億円 要求の 82.2%現額 64.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 47.6 億円 執行率 74.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7.1 億円 現額の 11%翌年度繰越 9.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業全体の抜本的な改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 70.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算59 億円
前年度繰越9.4 億円
予備費等-4.1 億円
歳出予算現額64.3 億円

使い道

執行額47.6 億円
翌年度繰越9.6 億円
不用相当額7.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,500,000,000 円 5,684,000,000 円 4,003,000,000 円
2022 4,500,000,000 円 4,713,000,000 円 2,910,000,000 円
2023 5,400,000,000 円 6,410,728,500 円 4,729,858,000 円
2024 5,900,000,000 円 6,431,186,000 円 4,756,050,000 円
2025 5,900,000,000 円 6,864,645,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,500,000,000 円5,684,000,000 円4,003,000,000 円70.4%836,000,000 円2025年度シート
20225,000,000,000 円4,500,000,000 円4,713,000,000 円2,910,000,000 円61.7%664,418,500 円2025年度シート
20235,800,000,000 円5,400,000,000 円6,410,728,500 円4,729,858,000 円73.8%736,046,500 円2025年度シート
20247,180,000,000 円5,900,000,000 円6,431,186,000 円4,756,050,000 円74.0%710,491,000 円2025年度シート(改訂)
20257,900,000,000 円5,900,000,000 円6,864,645,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 5,900,000,000 円 → FY2025 要求 7,900,000,000 円 → FY2025 当初 5,900,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,756,050,000 円(74.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 5,900,000,000 円 → FY2026 要求 7,080,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,180,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,900,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
944,824,000 円
予備費等
-413,638,000 円
歳出予算現額
6,431,186,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,900,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 944,824,000 円(1件)、予備費等1 -413,638,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,756,050,000 円
執行率
74.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
964,645,000 円
不用相当額
710,491,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティについて、空き家対策総合支援事業を実施した市区町村数は毎年増加している。
改善の方向性
本事業を活用した空き家の活用等が促進されるよう、地方公共団体等に対して空家等対策計画に基づく空き家対策の必要性を啓発するとともに、空き家の活用等に係る取組事例を広く周知する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業目的も適切で、今後も必要な事業と思料します。
推進チーム所見
事業全体の抜本的な改善
改正空き家法に基づく各種措置と連動して空き家の利活用・除却が一層促進されるよう、これまでの事業成果等を検証しつつ、より効果的な事業内容を検討するべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット空き家対策総合支援事業を実施している市区町村数[市区町村]523523 100
アウトカム・長期令和5年度からの5年間における市区町村の取組による管理不全空家及び特定空家の除却等の件数[万件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
改正空き家法に基づく各種措置と連動して空き家の利活用・除却が一層促進されるよう、これまでの事業成果等を検証しつつ、より効果的な事業内容を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
5,900,000,000 円
FY2026 概算要求
7,080,000,000 円
主な増減理由
増加する空き家がもたらす問題に対して、改正空家法(令和5年12月施行)による総合的な対策を推進すべく、空き家の除却・活用に係る取組等に対する支援を強化するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A釧路市ほか
空き家の活用や除却等に係る事業の実施
3,999,558,000 円
B一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会
空き家の活用等に係るモデル性の高い取組への補助金交付に係る事務・評価事業の実施
493,271,065 円
D株式会社地域デザインラボさいたまほか
空き家の活用等に係るモデル性の高い取組の実施。
456,066,577 円
CEYストラテジーストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社ほか
空き家の活用等に係る調査検討等、モデル性の高い取組の実施
263,221,115 円