国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 河川計画課

水害等統計作成経費

予算事業ID 4125 前年度事業 開始 1961年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,206 万円 のうち 1,003 万円(83.2%)を執行。不用相当額 203 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,204 万円、FY2026 概算要求は 1,204 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,206 万円 → FY2025 当初 1,204 万円(−0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

全国における洪水等の水害により、個人・法人が所有する一般資産、公共土木施設及び公益事業者施設等に発生した被害の実態について網羅的に調査を実施するとともに、資産別・異常気象別・河川種類別等に分類し、それらの経年変化を把握することができる唯一の統計書等を作成し、河川に係る行政施策の実施に必要な基礎資料を得ることを目的としている。

事業の概要

①毎年、1月1日から12月31日までの間に発生した全ての水害に係る個人・法人が所有する一般資産、公共土木施設及び公益事業者施設等の詳細な被害実態(被災建物ごとの浸水深、床面積、世帯数、事業所従業者数等並びに公共土木施設被害額、公益事業等被害額)を網羅的に調査するため、最も的確に調査・把握できる地方公共団体に委託のうえ、実施。/②水害被害の実態調査を通じて得られた結果をとりまとめ、それらの経年変化を把握することができる統計書等の作成。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,206 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,206 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,003 万円 執行率 83.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 203 万円 現額の 16.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 216.8〜301.8%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,204 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,206 万円
歳出予算現額1,206 万円

使い道

執行額1,003 万円
不用相当額203 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 12,155,000 円 12,155,000 円 9,512,000 円
2022 12,055,000 円 12,055,000 円 9,547,000 円
2023 12,055,000 円 12,055,000 円 9,292,000 円
2024 12,055,000 円 12,055,000 円 10,027,000 円
2025 12,041,000 円 12,041,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202112,155,000 円12,155,000 円9,512,000 円78.3%2,643,000 円2025年度シート
202212,155,000 円12,055,000 円12,055,000 円9,547,000 円79.2%2,508,000 円2025年度シート
202312,055,000 円12,055,000 円12,055,000 円9,292,000 円77.1%2,763,000 円2025年度シート
202412,055,000 円12,055,000 円12,055,000 円10,027,000 円83.2%2,028,000 円2025年度シート
202512,055,000 円12,041,000 円12,041,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 12,055,000 円 → FY2025 要求 12,055,000 円 → FY2025 当初 12,041,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,027,000 円(83.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,041,000 円 → FY2026 要求 12,041,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
12,055,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
12,055,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
12,055,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 12,055,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,027,000 円
執行率
83.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,028,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・当事業の目的は、国民や社会のニーズに沿っており、また、統計法に基づく一般統計であることから国が実施していくべき事業と考える。・当事業において、国から都道府県に支給する委託費は、過去の水害被害の実績を踏まえた必要最低限のものとなっており、委託費の費目・使途は、契約締結時及び精算時において、その内容を厳正に精査しているため、適切であり、調査計画において他調査等の活用により調査の効率化に向けた工夫も行われる。・事業実施の方法は管内の市区町村等の総合的調整を行い、自らも水害被害の実態を把握している都道府県を業務実施主体としている点で適正であり、調査結果についてもホームページや出版物で広く一般に活用されるよう努めている。
改善の方向性
委託契約先である都道府県による調査の実施状況等を確認し、調査の効率化に向けた方策を検討するとともに、事業目的を達成できるよう引き続き正確な調査を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
統計法に基づく一般統計であり、近年の気候変動に伴う激甚化・頻発化する水災害への対応を検討するために不可欠であるが、国土交通省所管統計の信頼回復に向けた「国土交通省統計改革プラン」(令和4年8月)を踏まえ、調査の効率化や統計の品質向上等に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット水害統計の作成[冊]11 100
アウトカム・短期水害統計記者発表閲覧件数[件]1100033202 301.83636
アウトカム・長期水害統計ホームページ閲覧件数[件]3400073699 216.76176

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
水害統計の作成においては、国土交通省統計改革プランを踏まえて、集計業務における民間事業者の適切な活用やチェック体制の強化等を実施しており、引き続き、適切に取り組んでまいります。
FY2025 当初予算(参考)
12,041,000 円
FY2026 概算要求
12,041,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A広島県 ほか
水害統計調査の実施、調査結果のとりまとめ
9,002,000 円
B株式会社シーケン ほか
調査要領、調査票の印刷、統計書の印刷
963,000 円