国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 河川計画課

防災分野の海外展開支援に係る経費

予算事業ID 4130 前年度事業 開始 2013年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,020 万円 のうち 8,020 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 7,020 万円、FY2026 概算要求は 7,020 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 8,020 万円 → FY2025 当初 7,020 万円(−12.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

2015年に、水災害軽減に係る国際的な行動規範や目標、防災主流化に向けた国際協力の枠組み、国際社会における水・防災分野の開発目標が策定されたところである。日本としては、これらを踏まえ、我が国の水防災に係る施策、基準、ガイドライン等について国際標準となるよう国際社会に働きかけるなど、我が国の有する防災に関する技術・知見を途上国等に普及させ、海外での水災害の被害軽減に貢献するとともに、これらの取組から得られる知見等を活用することで、我が国の水防災技術・河川管理の高度化に寄与することを目的とする。

事業の概要

世界における水防災対策の推進及び我が国の水防災技術の海外展開に資する環境整備等に寄与するため、国連事務局等への拠出金により、水防災に係る国際目標の達成に向けた活動等を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,020 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,020 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,020 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 106.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 7,020 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,020 万円
歳出予算現額8,020 万円

使い道

執行額8,020 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 65,000,000 円 65,000,000 円 65,000,000 円
2022 65,000,000 円 65,000,000 円 65,000,000 円
2023 70,200,000 円 70,200,000 円 70,200,000 円
2024 80,200,000 円 80,200,000 円 80,200,000 円
2025 70,200,000 円 70,200,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202165,000,000 円65,000,000 円65,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202265,000,000 円65,000,000 円65,000,000 円65,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202365,000,000 円70,200,000 円70,200,000 円70,200,000 円100.0%0 円2025年度シート
202480,200,000 円80,200,000 円80,200,000 円80,200,000 円100.0%0 円2025年度シート
202580,200,000 円70,200,000 円70,200,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 80,200,000 円 → FY2025 要求 80,200,000 円 → FY2025 当初 70,200,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 80,200,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 70,200,000 円 → FY2026 要求 70,200,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
80,200,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
80,200,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
80,200,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 80,200,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
80,200,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・令和6年度のアウトプットは、成果目標を大きく上回った。・近年、世界各地で水関連災害の発生件数が増加している中で、世界における水防災に対する関心は向上しているところである。それに伴い、知見・経験を有する日本の取組等は、注目をされている。そのため、多くの国が出席する国際会議においても、日本からの情報発信の機会が与えられており、広く発信出来ていると考えている。
改善の方向性
引き続き、国連事務局等と適切に調整を行う事により、効果的・効率的な事業実施に努める。
外部有識者点検
(記載なし)(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
熊本水サミットにおける「熊本宣言」を踏まえ、世界における水防災対策の推進や我が国の水防災技術の海外展開が一層図られるよう、引き続き、国連事務局等との調整により発信機会の獲得やプレゼンスの向上に努め、オンライン会議等ICT技術も活用し、より効果的・効率的な事業の実施に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット我が国から主張を行った水・防災分野における国際会議の開催数[回]1017 170
アウトカム・短期我が国の主張を発信した水・防災分野に関する国際会議等における国連加盟国の出席数[か国・地域・機関]150160 106.66667
アウトカム・中期日本の取組への賛同国、地域、機関数[か国・地域・機関]
アウトカム・長期日本の水防災対策と同様の対策方針を実施している国数[か国]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
国連事務局等と適切に調整を行い、様々な国際会議の場を活用し、日本における水防災の考え方等を普及するとともに、さらなる効果的・効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
70,200,000 円
FY2026 概算要求
70,200,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合事務局
国連における水と災害に関する会議の開催等
80,200,000 円