国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 河川計画課

防災協働対話を通じた水防災技術の国際展開強化のための調査検討経費

予算事業ID 4132 前年度事業 開始 2018年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,288 万円 のうち 4,213 万円(98.3%)を執行。不用相当額 75 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 4,288 万円、FY2026 概算要求は 4,288 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 4,288 万円 → FY2025 当初 4,288 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

防災面での課題を抱えた新興国等を対象に、両国の産学官で連携し、平常時から防災分野の二国間協力関係を強化する「防災協働対話」の取組を通じて、各国のニーズを踏まえた最適な政策や技術の組合せ等を提案することにより、我が国の優れた防災に関する技術・知見の普及を図る。

事業の概要

現地調査等により防災に関するプロジェクトやニーズを把握し、本邦企業の参画可能性、本邦防災技術の適用可能性といったニーズとシーズとのマッチングの検討を行い、各国との防災協働対話に係るワークショップ等において、各国のニーズにマッチした最適な政策や技術の組み合わせ等について効果的にアピールするための情報発信を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,300 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,288 万円 要求の 68.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,213 万円 執行率 98.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 75 万円 現額の 1.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 25〜180%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 4,288 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,288 万円
歳出予算現額4,288 万円

使い道

執行額4,213 万円
不用相当額75 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 40,000,000 円 40,000,000 円 40,000,000 円
2022 40,000,000 円 40,000,000 円 40,000,000 円
2023 39,880,000 円 39,880,000 円 39,842,000 円
2024 42,880,000 円 42,880,000 円 42,130,000 円
2025 42,880,000 円 42,880,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202140,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202244,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202340,000,000 円39,880,000 円39,880,000 円39,842,000 円99.9%38,000 円2025年度シート
202463,000,000 円42,880,000 円42,880,000 円42,130,000 円98.3%750,000 円2025年度シート
202542,880,000 円42,880,000 円42,880,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 42,880,000 円 → FY2025 要求 42,880,000 円 → FY2025 当初 42,880,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 42,130,000 円(98.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 42,880,000 円 → FY2026 要求 42,880,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
63,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
42,880,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
42,880,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 42,880,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
42,130,000 円
執行率
98.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
750,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・令和6年度のアウトプットは成果目標よりわずかに下回ったが、短期・中期アウトカムについては成果目標を達成した。・近年、世界各地で水関連災害の発生件数が増加している中で、世界における水防災に対する関心は向上しているところである。それに伴い、知見・経験を有する日本の取組等は、注目をされている。熊本水イニシアティブ等を踏まえ、日本に優位性のある技術等の海外展開に貢献するため、各国に様々な技術を紹介する機会の創出が出来ていると考えている。
改善の方向性
引き続き、各国関係者等と適切に調整を行う事により、効果的・効率的な事業実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
熊本水サミットにおける「熊本宣言」を踏まえ、各国のニーズにマッチした防災対策等についてより一層の海外展開が図られるよう、オンライン会議等ICT技術も活用し、より効果的・効率的な事業の実施に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット防災協働対話等のワークショップ及びその準備会合の開催回数[回]109 90
アウトカム・短期日本の技術を紹介した相手国数[か国]56 120
アウトカム・中期防災協働対話を通じ、情報発信を行った技術・政策の数[件]59 180
アウトカム・長期海外における日本の技術の採用件数[件]41 25

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
各国関係者等と適切に調整を行い、日本における水防災の考え方等を普及しつつ、効果的・効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
42,880,000 円
FY2026 概算要求
42,880,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業
・現地調査等による防災に関するプロジェクトやニーズ把握 /・本邦企業の参加可能性、本邦防災技術の適用可能性等を踏まえたニーズとシーズとのマッチングの検討
42,130,000 円