国土交通省 / 鉄道局 / 安全監理官

鉄道安全対策等

予算事業ID 4146 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,375 万円 のうち 5,306 万円(83.2%)を執行。不用相当額 1,069 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 5,687 万円、FY2026 概算要求は 5,855 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 6,375 万円 → FY2025 当初 5,687 万円(−10.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

安全対策を総合的に推進し、鉄軌道における輸送の安全を確保する。

事業の概要

鉄軌道事業者に対し、輸送の安全の確保に関する取り組みが適切であるか等について保安監査を実施するほか、保安度を向上させるため、国土交通省と鉄軌道事業者等で構成する会議を開催。また、利用者等への事故防止に関する理解促進のための取り組みを実施。さらに、鉄軌道輸送の安全性を高めるため、鉄道係員に関する安全指針や、リスク情報の活用等について検討。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6,600 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6,375 万円 要求の 96.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,306 万円 執行率 83.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,069 万円 現額の 16.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 176.5%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 5,855 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,375 万円
歳出予算現額6,375 万円

使い道

執行額5,306 万円
不用相当額1,069 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 54,000,000 円 54,000,000 円 27,000,000 円
2022 54,500,000 円 53,500,000 円 47,000,000 円
2023 64,952,999 円 64,952,999 円 47,544,000 円
2024 63,745,000 円 63,745,000 円 53,057,000 円
2025 56,871,000 円 56,871,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202154,000,000 円54,000,000 円27,000,000 円50.0%27,000,000 円2025年度シート
202259,000,000 円54,500,000 円53,500,000 円47,000,000 円87.8%6,500,000 円2025年度シート
202364,500,000 円64,952,999 円64,952,999 円47,544,000 円73.2%17,408,999 円2025年度シート
202466,000,000 円63,745,000 円63,745,000 円53,057,000 円83.2%10,688,000 円2025年度シート
202559,019,000 円56,871,000 円56,871,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 63,745,000 円 → FY2025 要求 59,019,000 円 → FY2025 当初 56,871,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 53,057,000 円(83.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 56,871,000 円 → FY2026 要求 58,552,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
66,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
63,745,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
63,745,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 63,745,000 円(7件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
53,057,000 円
執行率
83.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
10,688,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業については、鉄道の安全対策において必要であることが明白であり、また保安監査などの実施の必要性は疑いのないものであるが、優先度を精査するなど、限られた予算の範囲内で適正かつ適切に実施している。
改善の方向性
今後も引き続き、効率的な庁費・旅費等の執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
限られたリソースの中で優先度を考慮しつつ、引き続き適正な事業の執行に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット保安監査の実施回数[回]7984 106.32911
アウトプット保安連絡会議の開催回数[回]1210 83.33333
アウトカム・長期全国の鉄軌道事業者のうち保安監査を行う事業者の割合[%]2035.3 176.5
アウトカム・長期鉄道運転事故による乗客の死亡者数0人[人]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
事故等調査の旅費等、その性格上、不用となり得るものもあるが、優先度を考慮しつつ、効果的・効率的な予算の執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
56,871,000 円
FY2026 概算要求
58,552,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方運輸局
鉄道等の安全の確保に関する指導監督、保安監査、事故等調査、事故防止活動等
41,967,000 円