国土交通省 / 道路局 / 国道・技術課
道路構造物のメンテナンスサイクル確立に向けた経費
予算事業ID 4180
前年度事業
開始 2019年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 6,500 万円 のうち 6,375 万円(98.1%)を執行。不用相当額 125 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
国土交通省が管理・所管するインフラについて予防保全型の維持管理・更新等を着実に推進するにあたり、自治体等がメンテナンスサイクルの計画策定や円滑な計画の推進を図ることが出来るよう国として支援することを目的とする。
事業の概要
道路構造物のメンテナンスサイクル確立に向け/・適切なメンテナンス実施に向けたメンテナンス技術者育成支援/・新たな点検・診断技術の導入支援/・メンテナンスサイクルの計画策定及び管理施設の集約・再編支援
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算6,500 万円
歳出予算現額6,500 万円
使い道
執行額6,375 万円
不用相当額125 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
101,000,000 円 |
101,000,000 円 |
83,000,000 円 |
| 2022 |
97,000,000 円 |
113,000,000 円 |
113,000,000 円 |
| 2023 |
64,999,999 円 |
64,999,999 円 |
63,746,564 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 65,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 63,746,564 円
- 執行率
- 98.1%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 1,253,435 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 自治体等がメンテナンスサイクルの計画策定や円滑な計画の推進を図ることが出来るよう、国として人材育成支援・技術的支援等を進めている。
- 改善の方向性
- 引き続き、効率性、有効性に留意しながら実施する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
本調査の結果を踏まえ、メンテナンスサイクル確立に向けた人材育成支援や技術的支援に効率的に取り組まれたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 国、地方公共団体職員を対象とした橋梁、トンネル等の点検に関する研修の累積受講人数(令和5年度の活動実績については集計中)[人] | 5000 | — |
— |
| アウトカム・短期 | 点検実施者の保有資格や研修受講歴(%)(令和5年度の実績は集計中)[%] | 100 | — |
— |
| アウトカム・長期 | 道路橋の点検実施率※(※点検実施済み橋梁数を管理橋梁数で除したもの)[%] | 100 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
本調査の結果を踏まえ、地方公共団体を対象とした橋梁等の点検に関する研修について、ニーズや有効性を配慮しながら取り組んでいく。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国土交通省(10地整等) | 41,900,000 円 |
|---|
| B | 民間企業 | 35,300,000 円 |
|---|
| D | 国土交通省(本省) | 19,833,000 円 |
|---|
| E | 民間企業 | 19,833,000 円 |
|---|
| C | 公益法人 | 6,600,000 円 |